もろずみ由美
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松戸市 諸角由美
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平成26年6月議会に提案しました、災害時の水の確保に「市民協力井戸制度」の導入を提案しました。平成29年度実施に向けて進められておりました。

6月の防災会議で確認がされ、7月1日の「広報まつど」に募集が掲載されました。すぐに申請のお問合せがあったとのこと。感謝でございます。今日現在で、20件の申請がされております。標識も配布をされ、市内に標識が貼られた家が増えることを願っています。ご協力ありがとうございました。さらなるご協力をよろしくお願い致します。

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72回目の終戦記念日を迎えました。先の大戦で犠牲になられた内外の全ての方に、哀悼の意を表すとともに、ご遺族の方、今なお深い後遺症と闘っておられる皆様に心よりお見舞い申し上げます。

「核兵器のない世界」と同様、紛争の芽を早期に断ち切る「戦争のない世界」に、公明党は全ての人の「安全保障」構築のため、健康増進、教育の拡充、自然エネルギーの活用や経済成長に取り組むことによって、紛争の芽を断ち切ってまいります。松戸議員団、小さな事業の積み重ねですが、しっかり取り組んでまいります。

家庭の中で、子ども達に伝えていくことは女性の役目だと思います。祖母から母から伝え聞いた戦争体験を。

公明党は平和事業に取り組んでおります。子どもの心に平和の炎をともしていくのは大人の役目ですね。

 

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8月10日 第19回都市経営セミナー 「都市自治体の子ども・子育て政策」が開催されました。

基調講演に引き続き、事例発表に松戸市と千歳市の子育て施策が取り上げられました。松戸市は本郷谷市長自ら、登壇されるということで、参加しました。

公明党が推進してきました、待機児童対策の駅前保育は、市内23駅全駅に駅前・駅ちかの小規模保育の設置が実現。現在45カ所に小規模保育が展開され、2年続けて国基準の待機児童「0」が実現できました。駅前ステーション事業も拡充されることや今後、幼保一体となった子育て支援に取り組んでいきます。との市長からの報告がありました。

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先進的に取り組まれている事業を勉強させていただきました。

7月28日 足立区 「AR技術を活用した広報について」と「ASMAP あだちスマイルママ&エンジェルプロジェクト」

AR技術とは、専用アプリをインストールした端末をAR動画マークにかざすと紙面で動画が再生されるというもの。足立区は、限られた紙面を補う目的で「広報」に取り入れ、年に2~3回活用しているとのことです。動画は各部署が保管している既存のものを利用したり、担当課で撮影もしますが、やはり、動画を作成、編集することが大変とのことでした。なので、年数回の活用になっているようです。

ASMAP「母子保健コーディネーターが妊娠期から切れ目ない支援を実現し、母子ともに健やかに笑顔で暮らせるあだちを目指す」とし、妊娠届出を提出する時に、産前・産後をサポートするためのアンケートを実施しています。母体の状況、育児の環境等をチェックし、サポート対象者はコーディネーターが支援計画を作成し、家庭訪問する。最高、妊娠から産後4ケ月までに18回の訪問の実績がありました。うつ病対策には、効果は大きいと思いました。

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8月2日 川口市 「荒川運動公園 ドッグラン・バーベキュー広場」

平成26年度末、川口市総合戦略策定のための事業が立ち上がり、「新たな市民憩いの場の創出」をテーマに検討。荒川の河川敷の野球場1面をドッグラン・バーベキュー広場にすることが決定。平成27年10月、施設の仮オープン及び利用者や周辺住民へのアンケートなど社会実験を実施。満足度も高く好評でありました。本整備に向けては、犬の鳴き声が気になる課題に対し配置を変更しました。平成29年3月オープンし、手ぶらで来られるバーベキュー広場の利用が7月29日で1万人達成し、無料のドッグランも毎朝、小型犬は30~40匹が利用しているなど、施設開設に喜びの声が多く、事業としては成功と考えられる。

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2020年オリンピック・パラリンピックに向けてホストタウンとなったドミニカ共和国との交流が大使ご夫妻をお迎えし、開催されました。ドミニカ共和国の名誉親善大使であるアイシャ・シエドさんのヴァイオリンコンサートが開催されました。

このコンサートは、民主音楽協会が主催する全国ツアーのもので、チームで松戸に来てくださいました。

アイシャ・シエドさんは、国内で、何度となく賞を受賞され、アメリカ・ボストンでラテン国際賞も受賞され、国内外から「奇跡の演奏」「最も若く、才能のある世界のヴァイオリン大使」等と称されています。世界中の有名楽団、名立たるソリスト、指揮者と演奏をされています。

ピアニストは山口 ちなみさん、日本クラシック音楽コンクール上位入賞など、ソロ、チェリストはじめ様々な楽器とのデュオ、トリオなど幅広く活躍中。また、雑誌のモデルとしても活動される容姿端麗な方です。

「スペイン舞曲」「ヴァイオリンソナタ ホ短調 作品82」をはじめ、1時間近い演奏を聞かせていただきました。「愛ゆえに」は日本語の歌詞が思い浮かぶ日本的な旋律の美しい曲でした。 お馴染みの「ラ・カンパネラ」も独特な演奏です。最後は美空 ひばりさんの「愛 燦燦と」 素晴らしい演奏をありがとうございました。

日本の多くの皆様に、美しい音色をお届けてください。そして、これからも末永くドミニカ共和国と日本、松戸市が仲良く交流していきたいですね。

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六実・六高台地域は、町会をはじめとして地域の皆様のご協力をいただき、防犯・防災対策への取り組みに力を入れております。地区社会福祉協議会においても、定期的に防災対策への講演会の開催をしていただいているところです。今回も町会の回覧でお知らせいただき参加しました。

減災について、今回さらに確認できたのは、初期消火ができるかできないかで、被害が変わるということ。消防の到着は見込めないことを前提に、初期消火が非常に大事であること。狭隘な道路が多い所は道路は遮断されてしまいます。地域の消火栓の位置を知ること、そして、初期消火の訓練をすることは重要な課題であり、早期に具体的に進めていかなければならないと思いました。

多くの人は自宅避難になります。備蓄品リストをはじめ、自宅での避難生活のアドバイスや物資支援のルールやルートなども解りやすい冊子などにしていくことも必要だと思いました。

現在、避難所運営委員会で、マニュアル作りが進んでおりますが、取り入れていかなければならない課題に気付き、大変勉強になりました。今年もがんばります。

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春の総会で町会の班長・副班長が新しくなったことにより、避難所運営委員会の顔合わせを六実中学校にて開催しました。多くの班長・副班長さんが参加してくださいました。 避難所は自分たちで運営するために、誰にでもできる避難所開設マニュアルの作成を行っていくこと。班体制を決めていく。 次回は開設訓練のHUGを老人福祉センターの避難所運営委員会と合同で行う。

危機管理課の職員に参加していただき、鳥取県と熊本県の地震の発生の違いから、被害も異なる。鳥取県のように自宅で生活ができる場合は、冷蔵庫や備蓄の食料が無くなった時に避難所に配給を頼むようになる。9割方が自宅生活ができる状態である。自宅での生活ができるように、食糧に限らず災害備蓄をしっかりしなくてはいけません。

今年度で、マニュアル完成をめざしていきたいと思います。地域の皆様、ご協力よろしくお願い致します。

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14時より入塾式が行われました。20代から80代の受講生35人が誕生しました。

市長の挨拶では、高齢化が進み、災害、防犯、環境の問題等、地域の課題への取り組みが市行政では賄いきれなくなってきている。一緒に考え、一緒に活動する、その中心となってくれる方々をこの地域活躍塾で養成していきます。

受講生代表者宣誓では、2名の代表の方が宣誓してくださいました。昨年、定年退職し、地域活動にも参加することもなかった。人とのつながりもなく寂しさを感じてきているところに、この塾のことを知り、何か役に立てるようになればと入塾しました。という男性の受講生

働きながら2児の子育てをしている若いお母さまが受講生として、女性が活躍できる社会に、私がすべきことは何なのか、社会人として意識改革をしたい、特に防災対策などに興味があるとお話しされていて、目標が明確で志も高く、女性として素晴らしいと思いました。

15時より、公開講座、「地域で活躍できる人になるために」というテーマで、千葉大学大学院社会科学研究院 関谷 昇教授による基調講演がありました。

これからのまちづくりの条件 

・もっとも「身近なところ、(現場・当事者)」からのまちづくり

・「課題を掘り下げる」ではなく、「地域の連携・協力」を作り出す

・地域の諸資源を徹底的に「引き出して掛け合わせる

・「画一的な発想や枠組み」に当てはめるのではなく、「多様性を尊重」し「違い(世代・生活様式・履歴・価値観)を活かす

・地域の実情に応じた自分たちなりの「個性的なまちづくり

講演の冒頭、キーワードは「現場」、と聞いて嬉しくなりました。

社会のいろいろな立場で働いてきた、その知識や経験を活かして、地域の課題解決に取り組む組織づくりに、行政のアドバイスや力が欲しい。市民と協働で、地域の課題を事業化して取り組みことができないか等、今まで、いろいろな場面で訴えてきましたが、枠くみに捕らわれず、現場から当事者の声から、どうやったら解決できるのか、それぞれの形があることを明確に指摘されました。今後に大きく期待するところです。活躍塾のリーダーの皆様にエールをおくります。

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六実市民センターにおいて、六実・六高台地域の説明会が開催されました。約70名が参加しました。

老朽化によりクリーンセンターの稼働が停止し、和名ヶ谷クリーンセンターだけで処理しきれない分の焼却処理を近隣市等に委託していく。少しでも燃やせるごみの減量をしていく。

燃やせるごみの紙袋を廃止することで600トンの減量に。平成30年4月1日廃止します。認定ポリ袋一本化します。

平成23年、燃やせるごみ用認定ポリ袋を導入時に、当時、問題となったダイオキシン等、害のない材質にしてあります。

資源化できる雑紙が15%。分別し1,500トンの減量をめざします。ティッシュボックス(取り出し口のビニールは取り外す)は1箱43グラム、週に3箱で1年分の廃棄量が1,500トンになるとのことです。京都市が雑紙分別で3,400トンの減量の効果を出しています。松戸市が挑戦すれば、もっと成果が出ると期待しています。

質問・要望等、参加者の方から、活発な発言がありました。今後、検討する課題が明確になりました。

さあ、雑紙分別に挑戦、さらに食品ロスにならない買いすぎない、使い切る、食べきるなどにも挑戦していきたいです。

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平成28年度 事業報告・収支決算、平成29年度 事業報告・収支予算・役員の改選の議案が承認されました。

松戸市東警察署 生活安全課より、防犯講話をしていただきました。

・自転車盗が多い、敷地内と安心して施錠しないことがないように。2つの鍵とワイヤー錠を。

・オートバイ盗が増えています。ハンドルロックをする、タイヤにU字ロックをする対策を。

・電話de詐欺 金融機関に60歳以上の方で、100万円以上おろす時には警察立ち合いをお願いしています。今まで、25件の詐欺を未然に防ぐことができたとのことです。犯罪防止にご協力をいただきたいとお話しがありました。

会長より、六実は事件が少ない地域と思っていたので、ショックも大きい。さらなる活動を協議する場にしていきたい。

地域の皆様のお力で、地域の安全・安心を

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団体で登録し、個別にナンバーが取られます。「6月11日 発足し、現在、7団体 187人に交付。将来的には3,000人の登録をめざしている」と今日の新聞報道がありました。通勤、買い物時、いつでも地域を歩く時は、首から下げて携帯します。今日から、隊員の一人として頑張ります。

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