もろずみ由美
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松戸市 諸角由美
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織原議員と岩瀬議員と3人で、新松戸地域をミニ街頭で回りました。

織原議員からは、「テロ等準備罪法案」について。テロを未然に防ぐための国際協力を可能にする国際組織犯罪防止条約の締結(日本が未加入)が必要であること、危惧されている対象は、一般国民にはならないことなどの訴えがありました。岩瀬議員からは、28年度に公明党の提案でPFI(民間活力)事業を導入し実現した小中学校の冷房化について。私からは、六実で発生した痛ましい事件について、公明党が推進していた防犯カメラの設置が5月から10月にかけて行われることなどを報告しました。

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真夏日になりました。松戸市立六実、六実第2、六実第3小学校の運動会が開催されました。

六実小学校の開会式では、吹奏楽部の演奏のもと入場、校歌斉唱、優勝杯の返還がされ、校長先生からは「勝つ人がいれば負ける人もいます。一番大事なことは一生懸命やることです。保護者や地域の皆様、先生に一生懸命の競技、演技を見せてください。」児童代表からは「練習してきたことを悔いなく精一杯やりぬこう、そして歴史に残る運動会にしていきましょう。」誓いの言葉は3名の一年生の代表です。「がんばって、最後まで走ります、応援します、がんばります。」と元気に行われました。何とも温かいさわやかな風が流れました。

2年生の”ラッキーじゃんけん”ー 校長先生とじゃんけんです。大きな手が描かれたグーチョキーパー、児童が掲げるカードとの対決です。

3年生の”台風の目” 抜きつ抜かれつ・・・ 頑張りました。

最後の運動会の6年生、”親子で1・2♪” 微笑ましい思い出に残る競技になりました。

児童の役員がきびきびと運営している姿は、気持ち良く、準備がしっかりされていることが良くわかります。お疲れ様、ありがとうございました。

六実小の歴史の1ページ、素晴らしい児童の姿が刻まれたと思います。

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六実第3小学校では、3,4年生の”花笠音頭” 傘の鈴の音が可愛く、合いの手の元気な声も響きました。

午前最後の ”低学年選抜リレー” グングン追いついて抜いていきます~ 盛り上がりました! 頑張りました!代表の皆様、ありがとうございました。

児童の皆様の手作りのお礼状、元気な字と一生懸命描いてくださった絵、嬉しかったです。ありがとうございました。

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午後から六実第2小学校です。恒例になった 団体演技 3、4年生の”六実とら舞” 5,6年生の”六実よさこいソーラン” 迫力いっぱいです。アンコールに応えて、保護者や見ている児童も参加して踊りました! プログラムとプログラムの間では、元気に”恋ダンス”も踊っちゃいます。みんな上手ですよ。

最後は高学年対抗リレー、6年生最後のリレーです。一人がトラック1周走ります。抜きつ抜かれつ・・・力いっぱい頑張りました!

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児童のみなさんの一生懸命の姿は感動です。六実っ子ガンバレ! 元気をいっぱいいただきました、明日から私も頑張れます。

 

雨天にもかかわらず、1,200名収容の松戸市民会館のホールがいっぱいです。情報は何でも欲しいと思う認知症対策ですね。

今年で10回目の講演会になるとのことです。医療法人社団創知会 メモリークリニックお茶の水 理事長 東京医科歯科大学 朝田 隆 特任教授を講師にお迎えし、~まだ間に合う 認知症予防~と題し、ご講演いただきました。

途中途中、映像も入り、体操やゲームの仕方も実演が見られ、とてもわかりやすかったです。

生活習慣病対策がそのまま認知症対策になること。  イギリスでは2007年に認知症予防戦略として、生活習慣病の代表である心血管病の治療が、認知症の治療にもなるという標語を作りました。オランダ、アメリカ、スウェーデンでも高血圧の管理や禁煙が推進され、認知症が減少傾向にあると報告されています。

→ 生活習慣病対策に取り組めば、認知症は予防できる。 一番は有酸素運動です。有酸素運動は前頭葉の機能を高めます。

自分のペースで体操に取り組みましょう。これは、松戸市健康マイレージ事業のポイントにもなります。私もその年齢にきております。がんばりたいです。

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昨日は29度近い夏日でしたが、今日は過ごしやすい日になりました。伊東 英一議員、鈴木 智明議員と一緒に市内ミニ街頭を行いました。

五香(五香公園前・五香駅前)、松飛台、六高台(高柳県営前)地域をまわりました。

六実第2小学校の女子児童の痛ましい事件、つらい悲しい時間が流れています。

公明党は通学路の防犯カメラの設置について、平成26年12月議会で提案しておりましたが、事件の翌日、市長、教育長に要望書を提出、その1項目目に防犯カメラの設置を掲げました。行方不明の段階から児童の捜索の手段に必要なものであると強調しました。教育長から前向きな考えをいただきました。

子どもの安全を守るために、松戸市として、31台の防犯カメラの設置が公表されました。六実第2小学校の通学路に3台の防犯カメラを5月末までに設置、六実小学校、六実第3小学校、高木第2小学校の通学路に各2台、以外の小学校の通学路に12台、老朽化による交換、繁華街などに10台を10月末までに設置していくとのことです。

また、児童の心のケアの部分でスクールカウンセラー1名が六実2小に配置されます。

市内小中学校にスクールソーシャルワーカーの設置(公明党が提案しました)も検討していくとのことです。

4月26日 緊急警戒体制が解除されました。27日より、登校時、私も自分の居住する地域でではありますが、高柳公園中心に声かけ運動始めました。

地域の皆様、子どもの安心安全を守るため、声かけ運動をよろしくお願いいたします。

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「日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する」ための憲法記念日と定められている今日、施行から70年になります。

戦争で一番苦しいつらい思いをするのは、女性や子供です。母から戦争当時のことを聞くことがありますが、その時代を乗り越えるためにどんなに大変だったか。二度と戦争を起こしてはいけません。

「国民主義」「基本的人権の尊重」「恒久平和主義」の憲法3原理を堅持し、70年が経ち不都合なところがあれば改正をし、また、環境問題をはじめ、加えていかなければならない条項もあります。十分な議論が必要です。

憲法改正の国民投票法は、個別の改正案ごとに賛成、反対の文字を丸で囲む投票方式になっています。国民の理解が得られるような国会審議を進めていただきたいと思います。 そして、私たちも 国民として無関心ということがないように。

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「大規模災害にいかに備えるか」のテーマで開催されました。

片田 敏孝 東京大学大学院情報学環特任教授が基調講演してくださいました。

釜石の奇跡ー 一人も死んではいけない。 自分の生命を守るということは両親の生命も守ることになる。

知識は主体的な姿勢があって有効となる。学校での教育に加え、地域、家庭、全ての育みがあって、奇跡はなされた。防災教育の在り方を考えさせられました。

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中央図書館の子ども読書室、毎月、季節に合わせた飾り付けがされ、心が和みます。訪れた親子がゆっくり過ごす、大事な空間ですね。

「読書通帳」を見せていただきました。本を読むことが楽しくなりますね。

ご要望があり、英語、中国語の絵本も用意され、コーナーもつくられています。

多くのご家族に来ていただきたいです。KIMG2136 KIMG2137 KIMG2139 KIMG2140 KIMG2141

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子ども読書推進センターが隣にあります。会館内、かわいい設営がされていて、来館した子どもさん達の笑顔が目に浮かびます。

中央図書館から紙芝居が全部移管されています。沢山の紙芝居が並んでいますよ。

今日は、ボランティア研修が開催されていました。紙芝居のめくり方などの練習もされていました。携わるボランティアの皆様に感謝でございます。

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72名の元気な新入生が入場。これから調整するのでしょうが、椅子が身長にあっていない新入生もいます。「おめでとう」のお祝いの言葉に「ありがとうございます。」と大きな声で答え、みなさん立派でした。

校長先生からは、3つのお話しがありました。①元気にあいさつしましょう。②友達と仲良くしましょう。どうしたのと声をかけましょう。③しっかり勉強しましょう。話をきちんと聞けるように、聞かないと勉強がわからなくなります。自分の考えを言えるようになって欲しい。 健やかな成長と将来の夢や目標を持っていけるように。

父母と教師の会 会長より、3つの呪文のお話しがありました。1つ目の呪文は「おはよう」元気な明るい笑顔になれます。2つ目の呪文は「ありがとう」3つ目の呪文は「ごめんなさい」けんかをしてもすぐに仲良くなれます。とてもわかりやすいお話しでした。

地域の皆様と手を取り合い、安心で安全な環境の中で子ども達が大らかに学び、遊べるようにしていきたいと思います。KIMG2114 KIMG2113

大谷 美紀子弁護士、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの瀬角 南氏をお迎えし、「たたかない、怒鳴らない、ポジティブな子育て」への支援などをテーマに勉強会が開催されました。

弁護士であり、国連子どもの権利委員会委員の大谷 美紀子先生から「子どもに対する体罰・虐待・すべての暴力の根絶のために:SDG16.2」と題して、まずは、女性に対する暴力について、1992年頃まで日本は、殴られるのは妻が悪いから、法は家庭に入らず、民事不介入でした。外で男性同士が喧嘩すると警察が入るが、家の中で妻が夫に殴られても問題になりませんでした。冷戦直後のウィーン世界人権会議 1993年「女性の権利は人権」と、1995年の北京世界女性会議で、やっと女性に対する暴力は12の重大問題領域の一つになりました。そして、今日の国際社会では、暴力の根絶(ゼロ・トレランス)を掲げています。

子どもに対する暴力に関する国際的な潮流と取り組みは、国連総会で1989年、子どもの権利条約が1カ国を除いて採択されましたが、取り組みは進みませんでした。子ども・当事者から訴えることができなく、被害の実態がつかめない状況でした。2000年に入って国連で大きく取り上げるようになり、世界の国からデータ収集やヒヤリングをする取り組みがされました。子ども達の意見も取り入れてできた、国連2030年までにすべての国が達成すべき目標にむかい、地方自治体としても推進していきたいです。

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの瀬角 南氏から「日本における子ども虐待の予防をめざしてー体罰等をなくすための課題と取り組み」と題して、体罰等が子どもに及ぼす影響では、親による体罰と子どもの行動・傾向には著しい関連性があり、脳の発達にも影響が出ることが研究で証明されています。体罰を使わないとしつけができないか、子どものしつけに体罰は必要と答える保護者は50.3%(2016年アンケート)という状況であること。体罰等によらない子育てを進める支援を自治体として支援してもらいたいとお話しがありました。現在、取り入れている先進市の事例を研究し、子どもの健全な育成への推進をしていきたいと思いました。

公明党は「DV防止法」をはじめ、女性への暴力根絶に取り組んできました。保護者が根気よく子どもに接することができるような支援に取り組んでまいります。KIMG2098 KIMG2112

あいにくの雨模様になりましたが、203名の新入生が全員元気な顔を見せてくださいました。
校長先生の祝辞 「夢ある者は成功する」と言われますが、夢や目標にむかって挑戦して欲しい。10年後、20年後の将来の自分を考えて。
友人を大切に、春風のような暖かな気持ちで人と接し、冬の北風のような厳しさで自分をみつめられるような人になってください。
市長の祝辞 何か一つ好きなこと、熱中できるものを見つけ、挑戦しめざして欲しい。そこには、どんなことがおきても乗り越えられる力をつけることができるから。
PTA会長からは、物事をポジティブに考えて欲しい。周りにいる先生や地域の人に相談し、物の味方や考え方が色々あり、違う見方のあることを知り、自分で考えて欲しい。
六実中学校の伝統を引き継ぎ、さらに自分を輝かせてください。
地域の皆で応援しています。六実っ子頑張れ!