「なぜ老いる? ならば上手に老いるにはー健康長寿の鍵は”フレイル”予防」のテーマで

東京大学高齢社会総合研究機構教授 飯島 勝矢先生の講演がありました。

虚弱(Frailty)⇒フレイル  加齢とともに心身の活力(運動機能や認知機能等)が低下し、複数の慢性疾患の併存などの影響もあり、生活機能が障害され、心身の脆弱性が出現した状態であるが、一方で適切な介入・支援により生活機能の維持向上が可能な状態像。

「2週間」の寝たきりの生活→実に7年分の筋肉を失う。

「孤独」は肥満より健康に悪い。

健康長寿のための『3つの柱』 フレイル予防の”ツボどころ” 栄養・身体活動・社会参加のフレイルチェック

新たな健康増進ー大切なことは継続性。予防サポーターを養成し、費用がかからない予防活動をしていく。

既に、7年間の取り組みがされており、フレイル予防を通した健康長寿のまちづくりが全国展開されています。

本市でも導入にしたいですね。

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もろずみ由美
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