もろずみ由美
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松戸市 諸角由美
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今回のイベントでは、公明党が議会でも提案しておりました、公益財団法人広島平和文化センター 理事長 小溝 泰義氏をお迎えしての講演会が実現致しました。

長崎に派遣された平和大使は、10年間で200人になります。今回の記念イベントの運営も平和大使の皆様が担ってくださいました。

第8回平和大使から代表挨拶がありました。長崎では24万人がそれぞれ生活をしていました。ですから、24万通りの被爆体験があるのだとお聞きしました。一人でも多くの方に被爆の実相を知ってもらいたいと私たちは7ヶ月間話し合ってきました。今日という日が平和を考える機会となればと思います。

「核兵器のない平和な世界実現のため 私たちにできること」と題しての講演会では、女性・子供・老人をターゲットにこんな惨い事、二度と誰にもさせてはいけない。被爆した時、親が子どもを助けられない、子どもが親を助けることができず逃げなければならなかったー罪もない罪の意識、罪悪感。話せばフラッシュバックで甦る。被爆体験を話すことは、なかなかできることではないのです。1954年の第5福竜丸の被爆被害を契機に立ち上がった100人の婦人団体。核実験禁止の署名は、国内から全世界に波動を起し、6億人の署名にまでなりました。友情を育み、違いを乗り越える、一緒に作っていく勇気。との熱い訴えが心に響きました。

役員の皆様、ありがとうございました。

私は、高校の文化祭で2年間「原爆」をテーマに、新聞社からパネルをお借りし、パネル展示と研究発表をしました。戦争の悲惨さ、原爆の恐ろしさを痛切に感じた時でした。世界が手を取り合い、友情で結ばれれば、こんなことは起きません。

公明党は外交の党でもあります。世界平和のため、国家間のパイプ役として友情を深く結び、対話を重ねてまいります。

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