六実市民センターにおいて、六実・六高台地域の説明会が開催されました。約70名が参加しました。

老朽化によりクリーンセンターの稼働が停止し、和名ヶ谷クリーンセンターだけで処理しきれない分の焼却処理を近隣市等に委託していく。少しでも燃やせるごみの減量をしていく。

燃やせるごみの紙袋を廃止することで600トンの減量に。平成30年4月1日廃止します。認定ポリ袋一本化します。

平成23年、燃やせるごみ用認定ポリ袋を導入時に、当時、問題となったダイオキシン等、害のない材質にしてあります。

資源化できる雑紙が15%。分別し1,500トンの減量をめざします。ティッシュボックス(取り出し口のビニールは取り外す)は1箱43グラム、週に3箱で1年分の廃棄量が1,500トンになるとのことです。京都市が雑紙分別で3,400トンの減量の効果を出しています。松戸市が挑戦すれば、もっと成果が出ると期待しています。

質問・要望等、参加者の方から、活発な発言がありました。今後、検討する課題が明確になりました。

さあ、雑紙分別に挑戦、さらに食品ロスにならない買いすぎない、使い切る、食べきるなどにも挑戦していきたいです。

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もろずみ由美
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