もろずみ由美
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松戸市 諸角由美
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Archive for 2017年 3月

ご冥福を心よりお祈り申し上げます。3月24日朝、登校時に児童が連れ去られ痛ましい結果になってしまった事件の、更なる連鎖を防ぐための要望を致しました。

1、通学路等へ防犯カメラを設置する事

2、子ども達が事件や事故に巻き込まれないために、教育現場が主導で地域への見守り活動をさらに拡充する事

3、松戸市内、全小学校等の連れ去り防止対策の指導に最大限の努力をする事

行方不明の段階での対策取り組み、環境づくりができるよう、強く要望致しました。

今日、27日、市長以下、緊急会議が開催され対策が検討されたとのことです。パトロールをはじめ、機動隊・警察側の対応もすぐに実施されるとのことです。

行方不明のメール配信がされ、1日経っても情報がないことから心配していたところ、26日のテレビ報道。なんとも悲しい結果になり、行き場のない怒りと悲しみ、ほんとに悔しいです。ご家族、地域の皆様の悲しみ、怒りは計り知れません。早く犯人を逮捕してほしい。こんな悲しいことは2度とおこさない街にしたいですKIMG2040

青空のきれいな快晴、少し風が冷たい日ですが、体育館までの通路には満開の植木鉢のお花が飾られ、卒業をお祝いしています。教頭先生が丹精込めて、今日の日に満開になるよう育ててくださったそうです。(一部購入もしましたが)

卒業生の皆様、保護者の皆様、ご卒業、心よりお祝い申し上げます。

109名全員が少し緊張した様子で入場。皆勤賞5名 大拍手です。家族の皆様にも感謝です。

校長先生の祝辞   何十年先も友達であって欲しい。

「世界の車窓から」のナレーターを30年近く続けている石丸 謙二郎さんは現在63歳、30歳の時に今のうちにできることはやっておこうと、37歳でウィンドサーフィン、47歳でフリークライミング、60歳でスキーと時を大事にしています。

22歳の時、32歳の時、自分はどうなっているか考え、10年後の20年後の自分によくやっていると思えるような充実した時を過ごして欲しい。地球にたった一人の自分です。生命を大切に、自分らしく生きてください。

PTA会長の祝辞   ありがとうの言葉には力があります。成長を見守る喜びを知って欲しい。 仲間を思いやるやさしさ誇りに思います。信じて応援します。6年間がんばってくれてありがとう!

六実小の新たな歴史を築いてくれた109名の卒業生の皆様、心より感謝申し上げます。

教職員の皆様、スクールガードの皆様、見守り続けてくださる地域の皆様、6年間、ありがとうございました。

ご卒業おめでとう。六実っ子、成長を祈ります。ガンバレ!KIMG2001 KIMG2002 KIMG2003

 

 

平成25年9月議会、27年6月議会で提案してきました「健康マイレージ事業」が実現し、28年7月、スタートしました。28年度の応募は50マイル貯めると抽選で特典がもらえます。
2月28日応募締め切り、2211人、3331件の応募でした。
アンケートには、今まで特定健診に行ったことがなかったが、初めて受診、5年以上健診に行ってなかった人も久しぶりに受診したなど、効果が出てきており、大変嬉しく思います。
平成29年度は、若い市民にも取り組んでもらえるような特典、私が議会で提案した取り組みへの事業拡大も予算に盛り込まれております。
多くの市民の皆様に健康で、健やかな毎日を送っていただけるよう、今後も健康増進施策への取り組みに頑張ってまいります。

今日も暖かな春の日差しがふりそそぎ、卒業式には嬉しい日和です。
206名の卒業生の皆様、ご家族の皆様、ご卒業心よりお祝い申し上げます。
校長先生の祝辞は、OECD教育からキーコンビテンシー=主要能力のお話しでした。難しい!
9年間の義務教育課程を修了し、これから、社会的交流、自立的活動など、自らの行動が基本であり重要ですね。
PTA会長より、
アフリカのことわざーIf you want to go quickly,go alone.If you want to go far,go together.
もしあなたが 、急いで行きたいなら、一人で行け。
しかし、もしあなたが、遠くへ行きたいなら、一緒に行け。
ー何か大きなことを成し遂げようと思ったら、一人ではできないー
仲間を大切に、社会の一員として、目標を持ち豊かな人生を歩んでいただきたいですね。
卒業の歌、校歌、みんなと合唱できるのも今日が最後、思い出が巡ってきたのでしょう。卒業生、感動の涙です。
卒業生の皆様、六実中に素晴らしい歴史を築いていただき、ありがとうございました。ご成長を心よりお祈り致します。ご卒業、おめでとうございます。

春うららかな穏やかな今日、松戸市立高等学校の卒業証書授与式が執り行われました。

363名の卒業生、保護者の皆様、誠におめでとうございます。

加藤校長先生から、旅立ちにー自分に厳しい環境ほど大事にせよー

伊藤教育長よりー目標によって生活は変わる。自分の限界はわからない、いろいろなことに挑戦して、生き方をのばして欲しい、自分を縛らず、挑戦して欲しい。立ちいかなくなることもあるかと思います、保護者の皆様には、今後とも見守っていただきたいー

この3年間は貴重な時間です。仲間と先生とたくさんの思い出をつくられたことでしょう。思い出が次へのステップのパワーになります。挑戦の人生を歩んでください。

3年間の皆勤賞、72名 大拍手でした。ご家族にも大拍手ですね。

退場の時に、担任の先生への感謝の一言、感動でした。どこまでも感謝の心を忘れず優しい心、豊かな心の人に。成長を心よりお祈りいたします。

市松の校歌、心に残る名曲ですね。歌も人生の応援歌ですね。市松の校歌も口ずさんでしまいそうです。

市松に素晴らしい歴史を築いていただいた卒業生の皆様、ありがとうございました。

ご卒業、おめでとうございます。KIMG1960 KIMG1963 KIMG1964

KIMG1937 KIMG1956昭和58年8月2日設立された 松戸自主夜間中学の通算開校回数が今日で、2,925回になります。

100回ごとに公開授業を開催されており、2,900回を記念しての公開授業です。市内外80名以上の方が参加されました。

開校以来、校歌というものがなくシンボル歌のように「見上げてごらん夜の星を」を歌っていました。長年待望していた校歌です。作詞:山中 恒 作曲:池辺 晋一朗 による素晴らしい校歌が出来上がりました。生徒さんに発表していただきました。

 

松戸自主夜間中学の良いところは、いろいろな環境の生徒がいますが、心が解放でき、仲間に励まされ、支えあって学びあえるところです。

文部科学省・教育制度改革 常盤木 祐一室長を講師にお迎えしー「教育機会確保法」との施行と夜間中学のこれからー というテーマでご講演いただきました。

平成22年国勢調査で、最終学歴に何も記載がない人が12万8187人。日本国籍が12万0239人。ほとんど学校に通えないまま、学校の教育的配慮により中学校を卒業する人も存在する実態があります。

「義務教育の段階における普通教育に担当する教育の機会の確保等に関する法律」の概要をわかりやすく説明いただきました。

不登校生徒が希望する場合の校籍は選択できる。教員の配置、不登校生徒が通学できるよう設置場所に配慮が必要であることなどの課題もあります。

勉強したい生徒が勉強しやすい環境を確保できるよう、開校にむかって取り組んでいきたいと思います。

3月3日の衆院文部科学委員会において、公明党の千葉県選出 富田茂之衆議院議員が、確保法が昨年成立したことを受け、初めて開校を表明した千葉県松戸市に対し「ぜひバックアップをしてほしい」と要請しております。今後もネットワークを活かし取り組んでまいります。

 

議会改革に伴い、会派の5人のところも10人のところも同じ120分という質問時間を、人数で換算し会派の時間を決めるようになって3年目。保守系の会派が毎年のように変わり、10人の公明党は、2015年 160分、2016年 164分、2017年 178分に。

今年は、178分を松尾 尚議員が担当。市長の施政方針、教育長の施策方針中心に55項目にわたり質問しました。

私は、「子どもの貧困について」「子どもの虐待について」「健康マイレージ事業について」「ごみ対策について」担当しました。

保守系の2会派の質問は全答弁ができないまま、時間切れ。公明党は、幹事長中心に答弁の時間も測り、綿密な時間調整をし要望まで時間内に訴えることができ、完璧大勝利です。

小さな声をカタチに、市民の皆様からいただく声を実現するべく、議会に取り組んでいきます。