もろずみ由美
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松戸市 諸角由美
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Archive for 2016年 10月

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今年のテーマは「出会い・体験・大人への成長」です。毎年、楽しみにしているイベントです。当日は大変寒い日になりました。

六実中央公園会場から六実市民センター会場までの道路の各地点には役員のお母さまが立ってくださり、子ども達の安全を見守っていただきました。

公園会場では、六実中学校、六実高校の吹奏楽部の演奏があり、楽器の搬送にも役員のサポートがあります。

市民センターのブースも、保護者の皆様の応援をいただきました。昔遊びのブースやポップコーン釣りなど、どこのブースも多くの子供たちでいっぱいです。

楽しい良き思いでの一日になりましたね。皆様に感謝です。ありがとうございました。

松戸市民会館において、(公財)松戸市国際交流協会(MIEA)主催の文化祭が開催されました。

公明党が平和事業で、松戸市にお住まいの海外の方々と交流や意見の交換を通じ、理解を深めていく、平和への意識高揚を図っていく、たとえば合唱祭はどうかと提案してきました。

今年は、国際交流協会の文化祭で、ピースセッション―平和をテーマにしたブースが設けられました。今、世界で起きていること、平和な世界をレゴで表現しよう、平和な世界を実現するために私たちにできること、をテーマに発表作品が展示されました。私も千羽鶴を折りました。

ホールでは、オーストラリアの先住民アボリジニの伝統楽器、「世界最古の管楽器」の一つと言われる―ディジュリドゥ―2メートル以上あるユーカリの木から作った大笛とアフリカやブラジルなどの海外の楽器と日本の津軽じょんがら三味線、ベースギター、パーカッションが加わり、「プロジェクト和豪」のコンサートが行われました。―ディジュリドゥ―不思議な音色です。音を出すのがとても難しい楽器とのことです。オリジナル曲、こきりこ節などパワフルな演奏がありました。

ピースセッション 松戸市平和大使による平和への発表があり、最後に会場参加者全員で「We Are The World」を大合唱しました。KIMG1020 KIMG1023戦後71年、国際平和への意識高揚を図る取り組みを進めていきます。

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昨日の雨は上がり、今日は雲空ですがグランドゴルフ日和です。

五香・松飛台地区と分割されてからの9回目の地区社会福祉協議会主催のグランドゴルフ大会です。

この地域は、地域小中学校、福祉施設、支所のグループも参加してのコミュニティーの輪、和、話のイベントです。

もちろん、日頃の練習成果を発揮していただき、ホールインワン、優勝めざして頑張ります。

さて、成績はいかがでしたでしょうか?

毎年恒例の全学年の合唱コンテストが、第4中学校の小島先生を講師にお迎えし、金賞めざしてスタートです。
6~7月から各クラスで練習が始まり、衝突があったり、声がそろわなかったりと歌声委員やパートリーダーの苦労がありました。みんなでいろいろなことを乗り越え、一つの歌声が完成します。クラスの団結とクラスメイトの良いところを発見したりと大きな思い出になったことと思います。
1年生は初めての舞台で、緊張ぎみ、元気な歌声で頑張りました。
2年生は物語を歌いあげる、掛け合いやハーモニーも美しく素晴らしい曲が披露され、圧巻でした。学年合唱も素晴らしい作品になっています。
やすらぎと熱いパワーをありがとうございました。

今年は、群馬県が担当です。新前橋の駅に初めて降りました。
全国女性農業委員ネットワーク 船ヶ山 美津子 元会長が宮崎県から駆けつけてくださいました。
草創の先輩方が築いてくださった組織があるから、前進できるのだと実感しました。どれだけのご苦労があっただろうと思うと感謝でございます。
今回は、農林水産省 経営局就農・女性課 女性活躍推進室 久保 香代子室長が来てくださり 「女性農業委員の登用促進に向けて~農業界における女性活躍の必要性~」の講演をいただきました。
農業従事者の43%が女性、その女性の65%が65歳以上という現状。農業委員の女性の占める割合は7.4%。
国の「農業女子プロジェクト」がスタートして今年3年目になり、次世代リーダーの育成に取り組んでいることや、支援策の事例紹介もありました。
これからの女性農業者へ期待したいー女性の持つ 感性や視点の豊かさ・行動力・ネットワーク力を活かし、農業界の女性を「助演女優」から「主演女優」へとー
室長の全力で取り組まれている情熱、それこそ女性ならではと感動でした。プロジェクトに参加している皆様にも伝わっていますね。
活動報告 2題
・女性農業員としての役割 食育 耕作放棄地解消に向けての多様な活用
・農業が素晴らしい仕事であること、若い女性の就農を大事に応援していきたい。
このような活動事例や、国の取り組みを松戸市の女性農業従事者の皆様に聞いてもらいたいと思いました。