もろずみ由美
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松戸市 諸角由美
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Archive for 2016年 9月

 毎年、開催されている企画展ですが、今年の目玉は、日本1大きい石斧が秋田県から松戸展に出展されたことです。長さ60.2cm、重さ4.4キログラムあります。レプリカで重量感を味わいました。
 また、石斧を使い続けたパプアニューギニアのイワム族の生活(1984・6年調査)が紹介されています。
 横斧・縦斧で実際に木を伐採している映像も展示されています。
 大きな石斧から指程度の小さな石斧と使用目的の違いでこんなにたくさん、地域によっても違いがあります。磨製の石斧は、キレイーと思わず声が出てしまいました。光沢がほんとにほんとに美しく、砥石で形を作り、磨き上げていくのにどれだけの時間がかかったのだろうか?
 皆様、2ケ月間開催されております。どうか松戸市立博物館に足をお運びください。

 9月14日 松ケ丘小学校を見学しました。
猛暑による児童・生徒の体調管理が心配され、1日も早い冷房化をと議会で訴えてきました。PFI方式で5億円以上の費用が削減され、さらに市内64校の普通教室や特別教室1732教室に単年度で設置ができ、子ども達にも平等に環境を整備することができました。
 それぞれの教室の調整をしながら利用している段階ですが、給食が美味しく食べられるという、驚きの感想を聞きました。学習面、健康面にも大きな効果が、本当に良かったです。

 公明党が議会で訴えてきました、東京オリンピック・パラリンピックに向かって、子ども達に夢を語り、プロの実技を見て体験してもらえる「夢の教室」が実現致しました。
 松ケ丘小学校に、セレッソ大阪や湘南ベルマーレに所属していたサッカー選手で現在は指導者の下村 東美さんが来てくださいました。一緒にゲームをしたり、シュートを目の前で見られたり、児童の最高の笑顔が見られました。見学しているだけの私たちも楽しくなり笑顔いっぱいになりました。多くの児童・生徒に「夢の教室」体験してもらいたいですね。

 お忙しい中、30人の方が参加してくださいました。内、女性は私も含め3人です。役員ですので仕方ありませんが、もう少し女性の参加があるといいですね。
 六実小学校は平成26年9月に委員会が立ち上がりましたが、校長先生の交代で、平成27年11月が本格始動です。
 そして、今日4回目の委員会です。危機管理課の市職員が来てくださり、熊本大地震の現地調査に行かれた時の状況をお話しいただきました。ちょっとしたところに、用意しておくべき備品の発見がありました。
 各班の体制も整い、今日のメニューは、班の役割を踏まえ、施設を再度確認する作業です。体育館の中の具体的な位置関係と備品の保管場所等チェックが出来ました。外は、一般避難車両と緊急車両の動線と出入り口の設定他、外回りに設置する場所等確認をしました。短時間で効率よく進めることができました。ありがとうございました。
 次回は、避難所開設訓練を行うことにしました。それまでに、準備をしっかりしてまいります。地域の皆様、お世話になります。

 防災の日、1923年、関東大震災の教訓を後世に伝える日に。防災の意識を高め、家族で防災会議、備蓄品のチェックをする日としていただければと訴えました。
 イタリア中部大地震は未明に発災、建物の倒壊で圧死する甚大な被害です。いつくるかわからない災害に対し、防災リーダーに加え、9月議会で防災サポーターの養成を訴えます。防災に意識の高い団塊の世代の男性、女性に手を上げていただき、地域の共助の部分、防災力アップにつながる防災サポーターを短期間で養成できる制度に。特に女性防災サポーターは重要です。水の確保として「災害時協力井戸制度」の進捗状況も確認します。市民の生命を守り、財産を守る災害対策をこれからも進めてまいります。
 また、避難所運営委員会も地域で立ち上がり、取り組んでおります。地域の皆様のご協力に感謝致します。