もろずみ由美
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松戸市 諸角由美
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Archive for 2016年 3月

 暖かな今日、78名卒業生全員出席のもと卒業証書が授与されました。誠におめでとうございます。保護者の皆さま、心よりお祝い申し上げます。
 緊張した空気が張り詰めた体育館、未来に向かって飛び立つ先輩に思いっきりのおめでとうの設営が光っていました。校内の廊下にもおめでとうの展示があちらこちらに、嬉しいですね。
 卒業生の皆さま一人一人、中学生になったら勉強をがんばります、将来は野球の選手になって親孝行します、薬剤師になりたいと夢が会場に響きました。ガンバレ、ガンバレとエールをおくります。
 校長先生からは、司馬遼太郎著作の『21世紀に生きる君たちへ』の中に、無限の可能性のある皆様に、日本人の特徴に共感性として・いたわり・他人の痛みを感じる・優しさ の3つをあげ、訓練して身に付けて欲しいとあります。この根っこの感情は、もう皆様は、学校生活の中であらゆる場面で充分身に付けることができたと思います。これから困難な場面に遭遇することもあるでしょうが、協力し合う仲間と手を取り合い乗り越えていってください。頼もしい君たちの成長を楽しみにしています。
 答辞では、私はひろがる、ひろがる、ひろがるをテーマに、6年間の身近な思い出や感じたことが綴られました。国会、第5福竜丸を見学し、平和を過去に学び未来に伝えていきますと。お世話になった皆さまに感謝の拍手をおくります。私たちはまっすぐ前を向いて旅立ちます。
 立派な皆さまに感動でした。六実っ子ガンバレ!

 188名の卒業生の皆さま、ご卒業おめでとうございます。保護者の皆様には、心よりお祝い申し上げます。
 全員の進路が決まっての卒業式、本当に良かったです。
 合唱部、書道部をはじめ、文武両道の活躍は素晴らしく六実中学校の歴史を飾ってくださいました。心より感謝申し上げます。
 今年は9人の生徒のリレー答辞、感動しました。生徒のありのままの思いが語られ、胸が熱くなりました。何もやるきにならない中一ギャップ。進路が決まらず、こんなに不安になるのか、友に先生に親に暴言を。7組 3名で合唱祭に挑戦できた。本気の言葉が一人一人の雪解けの原動力になりました。私たちは迷いなく一歩踏み出していきます。あなたに会えて良かったと言ってもらえる人になります。
 とても感動の答辞をありがとうございました。
 六実中学校の卒業生として、夢を叶えるために挑戦の心で。二度とこないこの時を大切に、仲間を大切に、自分に関わる人を大切に、家族を大切に。地域のみなが応援しています。頑張れ!
 

 36名の卒業生の皆さま、ご卒業おめでとうございます。保護者の皆さまには、心よりお祝い申し上げます。
 所属する健康福祉常任委員会のメンバーが出席できる式典です。「いのちきらめく」という校歌も大好きで、いつも感動しております。
 優秀な生徒さんに知事賞、優秀賞の表彰がありました。大拍手です。
 いつも涙、涙の感動の答辞。3年間、専門的な知識・技術と覚えることがいっぱい。目の前の課題を乗り越えることが精一杯、自分にはむかないのではないかと思ったことも。実習で、患者さまから「ありがとう」と言っていただいたことが支えになりました。成長の姿をみせることが恩返しになることと思い、精進してまいります。やはり、涙、涙でした。本当に3年間、よく頑張ったよね。拍手、拍手。支えてくださったご家族の皆様にも感謝です。
 校歌にある「博愛の奉仕のこころ胸に抱き 誇りは高く身は潔く 病を癒す人々に 生きるよろこび届けます いのちきらめくこの青春(とき)に」
 これからが本番、失敗を恐れず、乗り越えるための壁に果敢に挑戦してください。素晴らしい使命の皆様に感謝いたします。がんばってください。
 

 361名の卒業生の皆さま、ご卒業おめでとうございます。保護者の皆さまには、心よりお祝い申し上げます。
 創部5年で、合唱部が素晴らしい偉業を成し遂げました。文武両道、市松生のがんばりは、誇りであります。心より感謝、ありがとうございます。
 先輩から後輩へ、自分から行動する人にと。市松のさらなる歴史を築いていっていただきたいと思います。

 昨日の雨も上がり、視察日和。31名を乗せたバスは一路山武市へ。
江戸時代には薬として渡来したといわれている「イチジク」。豊富な食物繊維、たんぱく質を分解する酵素があり、ビタミンCやポリフェノールを多く含み薬剤研究でも注目されているとのこと。栽培は簡単ですが、痛みが早く半分は市場に出ないというリスクがあることから、完熟した美味しいイチジクを食べてもらうには、どうしたらいいか? 生産地でのイチジク狩りを企画。都市部から多くのお客様が、来園。
来ていただいたお客様に昼食をと考えたのが、イチジクカレー。キッチン館でおもてなし。市場に出ない分の6次化で、イチジクカレー、ジャム、若葉茶などの加工食品が誕生しました。加工食品の生産、がんばってください!
「いちじくLOVE」代表理事 服部素子さんに応援のエールをおくります。
 有機農法の畑を見学しました。土作りが一番大切と化学肥料を一切使わず、食べる人の喜びと健康だけを思って、困難な道を切り開いてこられた「たがやす倶楽部」代表の齋藤 完一さん。雑草は刈らずそのまま、全て土に返ると。雑草の中に食べられる葉物が育っています。食は健康の源、野菜をいっぱい食べて欲しいと語る齋藤さんは、企業の農業参入や新規就農の支援など、活躍する舞台は広く驚きました。
 栽培されているニンジンは、すごい甘さ。びっくり!ご馳走になりましたニンジンジュースもそのままですが、飲みやすく美味しかったです。
 昼食をご一緒させていただきましたが、何でも美味しくいただき、縁ある人を大事にされる方で、楽しいひと時を過ごさせていただきました。
 昼食は、生パスタとピザのお店「有野実苑(アリノミエン)オートキャンプ場」ログキャビン、露天風呂もある緑豊かな所で、いただきました。新鮮な野菜もいっぱいです。真っ赤なミニトマトを購入しました。
 帰路、旭市の道の駅、季楽里あさひに寄りました。