もろずみ由美
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松戸市 諸角由美
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Archive for 2015年 11月

 来年の参議院へ向けてスタートです。
 今回、勇退される議員、また統一外選挙で当選された議員の紹介がありました。長い間本当にお疲れさまでした。当選された議員を迎え、新しいパワー新たな体制で千葉県も団結し、選挙区、全国比例区大勝利に頑張ってまいります。
 それぞれの地域の拡大、前進は我が手で!

 千葉県庁本庁舎多目的ホールで特例子会社の業務説明会が行われました。それぞれのブースで説明を聞くことができました。
 親会社からの出向社員が経営しており、立ち上げ時は仕事が無く困りましたが、現在はバランスを考えながら工程を組み、順調な様子が感じられました。賃金はベースアップもあり保証されています。特別支援学校の生徒が、職場の体験学習でくることから、新卒入社がほとんどの状況でありました。
 社員数の割合は 20名中13名、38名中26名。
 利潤を上げていくには、営業が必要であるけれども、大量に受注しても追いつかずバランスが難しいとのことでした。ここが課題ですね。
 ブースで働いている様子も見せていただきましたが、最初はできなかった業務が今ではできるようになり、一つの工程を任されて作業していました。
 さらに重度の障がい者の雇用にも取り組んでいきたいとお話しされていました。
 平成25年4月施行された法律で、松戸市でもどう対応していくのか議会質問させていただきましたが、庁舎内調達は毎年増えている状況です。本庁舎内に「チャレンジドオヒィス」が開設され、庁舎内の業務を請け負って自立へのサポートをしていく事業がスタートをしており、効果も上がっております。

 聖徳大学体育館をお借りし、300名の多くの市民の皆さまが参加され開催されました。
 演題「ロコモ予防で健康長寿~ラジオ体操ってすばらしい!」整形外科医・スポーツドクター 中村 格子先生をお迎えし、講演いただきました。
 「健康器年齢とリスク」の関係、日本が誇る研究である病気予防のめやすの歩行数、筋肉からみた正しい姿勢の重要性、呼吸法など、今まで聞いたことがない運動の知識であり、正しいラジオ体操をすることで筋力をつける、しっかり講義を受けることができました。ありがとうございました。
 まずは、実年齢にふさわしい身体にしていきたいです。自分でもできるラジオ体操を正しくがんばります。

 体育館で全校児童による音楽祭が開催されました。多くのご家族の皆様が来場されました。各学年ごとに、リコーダーやタンバリン、カスタネット、木琴、鉄琴も加わったり、初めて挑戦の二重唱など、がんばりに大拍手! 1年生がこんなに大きくなって・・・
 子ども達の笑顔と元気な歌声は、聞いている私たちにも笑顔とパワーをいただきます。会場は子どもも大人も笑顔です。ホットな一時をありがとうございました。

 市内全64小中学校で、防災無線の訓練が実施されました。各学校直行職員が市民センターとの無線のやりとりを聞かせていただきました。
 六実小学校は家庭科室で受信しましたが、よく聞き取れました。
同時進行で、六実小学校避難所運営委員会が開催されました。
平成26年6月25日に第1回 準備会という形で開催。2回目の9月10日にHUGの避難所運営ゲームを町会の役員の皆様に体験していただきました。今年、校長先生の異動があり、3回目をやっと今日、開催することができ、委員長が誕生しました。さあ、これからです!
 防災倉庫にあるパーテーションやプライベートルーム、簡易トイレの組み立てを体験しました。
 いつ来るかわからない災害です、早く地域で運営マニュアルを作成していかなくてならないことを考え、次回は1月に開催させていただくことになりました。地域の皆様と共に、より良い避難所マニュアルを作っていきたいと思います。地域の皆様よろしくお願い致します。
地域の安心・安全をみんなの手で!
 

 「平和構築と女性」と題して ケンブリッジ大学中央アジア研究所上席客員教授 外務省平和構築対外発信特別大使の 山中 燁子先生にご講演いただきました。
 
 世界の紛争・戦争の44%が再発であることから、終結をきちんとし予防が必要であり、予防外交は大事になってくる。
 日本の特徴は、核兵器を持たないこと、大戦に勝った驕りと負けた悲惨さを体験している日本だからこそ、また、宗教が自由で、宗教戦争がないことから、平和の仲介役ができる。その使命があるのだと思います。そこには人材が必要になってくることから、人材育成も重要な課題になる。貿易立国の日本には、世界が平和であること、安定していることが大きな問題である。また、国連の強化があるが、これから2年間理事国を務める日本に期待をしている。
 バランスの時代ー自然保護と環境などなど、進める上でバランスを考えていく時代である。
 バランス、大事なポイントだと思いました。意識していきたいです。
 インド、パキスタンが戦いを辞めたのは、女性の交流、行動からきたものである。インドとパキスタンの間をバスが行き来できるようになったー 人と人の話し合いが大きな結果を生み出すことに。
 女性の役割はすごいなと思いました。
 まだまだ、女性の立ち位置が難しい時から、世界の舞台で、世界を相手に活動してこられた山中先生のパワーと行動力。そして、現場を見てこられた真実の声に、今日は大変勉強になりました。
 自分の責任として、地域の平和に全力で取り組んでまいります。その連帯が世界平和につながっていくものと信じて。

 松戸市私立幼稚園連合会・連合会父母の会の主催による振興大会が開催されました。
 毎年、参加されるお母さまが増え、今日も多くの方が参加してくださいました。
「子どもが真ん中プロジェクト」素晴らしいテーマです。
 ー全日本私立幼稚園連合会が掲げる「子どもが真ん中プロジェクト」は、全てが子どもの立場に立つということではなく、子どもの心に寄り添いながら、子どもにとっても親にとっても、良い社会であって欲しいという思いです。ー
 
 子どもの心に寄り添いながらー 簡単なようで、実は難しいことのように思います。その時の状況で判断しがちな大人ですが、まずはマズハ子どもの心の声を聞くことが大事なことですよね。その積み重ねが子どもの人間形成につながっていきます。
 地域でも子どもの健全育成にご尽力いただいていますが、さらなるお力をお借りし、未来を担う子ども達の笑顔いっぱいの松戸市にオール松戸でがんばっていきたいと思います。
 パンフの絵は、小さなお友達が描いた絵ですね。自分たちが幼い頃、描いた絵にもドレスを着た女の人いましたね。ポニーテールの髪型も一緒です。ハートの雲がかわいいですね。
 

 六高台の地域の皆さまのご要望で、避難所運営ゲームを出前講座をお願いし体験しました。
 東日本大震災の経験を踏まえ、発災時の避難所の状況や避難所の開設時のアドバイス等、パワーポイントで説明を受けた後、4班に分かれゲーム開始です。
 コントローラー(リーダー)が避難されてくる方の状態や防災本部からの連絡などが記入されているカードを読み上げ、班のメンバーが避難所の中に誘導、対応するというゲームです。次から次とカードが読まれ、メンバーはパニック状態になります。
 終了後、それぞれの班から感想や反省点が発表されましたが、リーダーが必要であることやパニック状態になったことから、このような体験は必要だとの感想がありました。
 これからも地域の皆さまに推進していきたいと思います。

 生憎の雨天でしたが、8時から役員の皆さまが準備をされ、9時、町会ごとに体育館の避難所に避難されてきました。
 受付班で避難者カードに記入(今日は町会名と氏名 ペット有無のみ記入)していただき、胸に色わけのワッペン、そして今日の訓練の資料を配布。順次、指定されている(ブルーシートで町会別のエリア指定)所で待機。
 
 この地域は市内でも先駆的に、避難所運営委員会を立ち上げ運営マニュアルの作成、体制づくりに取り組んできました。今日は、2回目の避難所の開設訓練です。スムーズな運営で進められていました。
 委員長から災害発災時の避難所が開設される流れと今日の訓練の内容の説明がありました。校舎の見学・仮設トイレの設置・防災倉庫の確認と3班で見学会が設けれています。
 六実第3小学校は、この地域の水洗用マンホールトイレが8基設置されています。組み立てと水を流す方法を体験することは重要な訓練です。また、校舎内の見学や防災倉庫の備蓄状況を見学することも大事な訓練です。有意義な訓練になったと思います。訓練を体験していないといざという時にも動けない状況があるとのことです。また、同じ訓練かと思わず、何回も重ねて体験することが大切です。地域の防災訓練には多くの市民の皆さまに参加していただきたいと思います。
 今日感じたことは、受付は、記入するエリアと町会ごとに受付するエリアと別々に設けることが必要かなと思いました。次の機会に活かしていきたいと思います。今日は、役員の皆さま、ありがとうございました。
 

 天候も良く、多くの市民の皆さまがご来場されておりました。
舞台では、最後の演目、旭町中学校吹奏楽部の登場です。
ドラムやティンパニが入り 7重奏の演奏が2曲から始まりました。素晴らしかったです。緊張いっぱい、練習もいっぱいしてきたと思います。身体が温かくなる演奏ありがとうございました。本当に松戸市の児童・生徒の演奏は素晴らしいです。
 福祉施設の出店や朝採り野菜のブースもあり、来場者にはお得なお買い物ができました。
 はつらつクラブ(老人会)の役員の皆さまはじめ、運営役員の皆さまありがとうございました。