もろずみ由美
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松戸市 諸角由美
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Archive for 2015年 10月

歌声活動が盛んな地域ですが、今年も歴史が刻まれます。
開会式では、校長先生より、25日の「六実っ子まつり」での中学生の働きが、地域で大変喜ばれ評価されたことの報告があり、頼もしく嬉しいお話しでした。これも家庭での保護者の皆さま、地域の皆さまの子育てへのお力と思います。
生徒会長の立派な挨拶に感動しました。「一人一人が目標を持って、行事に参加できたことを誇りに思います。」
午前中は1年生の発表です。35人前後のクラスなので、声を出すことが課題だったと思います。生徒会長が言われたように緊張の中にも元気な声で歌い上げてくれました。
2年生は、さすがにハーモニーも美しく感動的な歌声でした。
さあ、今年は金賞の栄冠はどのクラスに!
歌は、心も身体も健康にします。そして、合唱は一つの作品を作り上げていくことに団結や交流、相手を思いやる心も養われていきます。
41回続いている六っ中の歴史に感動です。素敵な時間をありがとうございました。

六実・六高台地域では、地域で子育てをと27団体から構成されている「六実地区子育て井戸端会議」が主催で、毎年秋に「六実っ子まつり」が開催されております。六実中学校中心に地元の3小学校の児童会・生徒会が役員となって活躍していただいております。今年は、例年以上の参加者のような感じがします。
六実中央公園では、テントが張られて模擬店や、制服のバザー、福祉施設まつぼっくりからはパン・おせんべいの出店などなど。
六実中学校・六実高校の吹奏楽の皆さまの素晴らしい演奏もありました。
六実市民センターでは、全館が催し物会場に、多くの子供たちが出店のアロマ作りや、ミサンガ作りなどに取り組んでいます。未来っ子の皆さま、新しい発見と楽しい思い出づくりの1日に。当日のサポート役員、またここまでの運営の関係役員の皆さまに心より感謝申し上げます。

乳がん・子宮頸がん検診促進議員連盟応援団主催による全国大会で、北は北海道から南は九州まで、男性も含め多くの方が参加されました。
設立趣意書に「女性特有のがん、とりわけ子宮頸がんや乳がんは対策次第では予防、早期発見が出来るにもかかわらず、今なお女性の健康や生命を脅かす深刻な疾患です。国の第二期の『がん対策推進基本計画』の重点的な課題に、働く世代へのがん対策の充実があり、特に働く世代のがん対策として、乳がんや子宮頸がんなどの女性特有のがんの罹患率が20~40代の働く世代における男性がんの罹患率と比べ1.5倍から2倍程度高い状況があるため、これらのがん検診などの対策を強力に推進する必要がある。
 海外の検診率が7~8割に比べ、日本は4割程度と非常に低く世界最低水準です。
 こうした現状を踏まえ、法令の整備、規制の緩和、予算の確保、国民への疾患啓発普及などを図る目的を達成するために設立」とあります。
ここに参加した地方自治体の現場から、声をあげ押し上げていってもらいたいと呼びかけられました。
国内でも検診率が5割前後の自治体がありますが、松戸市の実態は4割にも到達していない厳しい状況です。
講演の中で対策として、コールリコール制度の導入、がんの怖さを視覚で訴えるようなチラシづくりなどありましたが、松戸市は既に取り組んでおりますが、なかなか受診につながっていきません。
9月議会の決算審議特別委員会でも取り上げましたが、本当に大きな課題と考えます。特定健診ではありますが、消防団の検診受診者数の把握を要望をさせていただきました。
講演の中で、国として体制づくりが必要と考えるのが、職域におけるがん検診の実態把握、ガイドラインの作成とありました。これは重要なことだと思いました。自治体内でも団体などの受診者数の実態把握をしっかり制度化していく必要があると考えます。
環境づくりとして注目したのが、夜間駅前検診や土日検診の広報などがありました。今後、市民の皆さまの声も聴きながら、女性の生命を守る検診率向上にむけ、受診しやすい環境づくりや広報も含めさらなる取り組みをしていきたいと思います。

涙雨の天候、遺族の皆さまにご参列いただきました。
献花の後、栖山流吟道会による献詠、遺族会会長より遺族代表挨拶がありました。
戦争ほど残酷なものはない。戦争ほど悲惨なものはない。決して戦争はあってはなりません。平和宣言都市として、平和を訴え、守っていくための継承に今後も取り組んでまいります。

11日は生憎の雨天で、12日に延期。秋晴れのお天気に集って来られた地域の皆様、がんばってください。
13町会からなる連合町会に、ゲストとして、地域の福祉施設の方も参加されています。
秋空によーいドンのパーン。
グランドゴルフのホールインワンは、今日、初めてにぎるクラブに力の入れ具合が難しそうでした。
約250名の方が参加しましたが、コースが芝でもあり、平らではないので、ホールインは2名の方。大拍手!! おめでとうございます!
あめ食い・パン食い競争、高齢者の方は自分のペースで走ります。
10時から、地域の3小学校の児童による演技が披露されました。力いっぱいの子供たちの演技に元気をもらいました。
地域の交流には大事なイベントです。
役員の皆さま、ありがとうございました。

約200名が参加され、栃木市にある、歴史を感じる重厚な趣の、ホテル東日本宇都宮で開催されました。
「活力ある農業委員会活動について~女性農業委員への期待~」と題して 福島大学 行政政策学類 岩崎 由美子教授による講演がありました。
生産者と消費者の両方の立場が理解できる女性農業委員が発信することは大きい。交流の場として農村民宿を起業。農村の今の現状を知ってもらいたい、こういう場が必要であると一歩を踏み出します。すごい勇気と行動力、パワーに感動しました。また、「若妻のつばさ」というお嫁さんのグループを立ち上げ、まずは海外に出そうと、ヨーロッパで農村を勉強、村づくりの活力にしていくなど、興味あるお話しがいっぱいでした。
楽しみにしていた、女性農業委員の活動報告では、栃木市の女性農業委員・なでしこ委員会の活動が素晴らしかったです。
女性を対象に、農業機械安全教室、熱中症予防教室、農薬の使い方教室、家族経営協定勉強会、地域の食育イベント、他地区との交流など多彩な活動は、女性の視点が生かされ、パワー全開です。
パネルディスカッションは時間が押して、十分にできませんでした。
農業委員会組織・制度改革に対し、委員選出に女性委員の確保を考えていこうとの訴えがありました。
6次産業のパンフレットもいただきましたが、女性ならではの事業だと思いました。
「生産する生活者」である女性農業者のもつ問題意識と行動力・連帯のネットワークに期待!とあります。
松戸市の農業委員は議会選出のみなので、生産者の立場の女性の視点を取り入れる方法が、今後の課題になると思いました。