永年取り組まれている食育、PEN食器を導入された創立141年になる矢切小学校を訪問。千葉日報にも毎年、田植え、稲刈りの模様が報道されますが、昨年、教育環境常任委員長として田植えの時に見学させていただきました。稲作活動は昭和56年に始まり素晴らしい歴史です。6年生が1年生をサポートして苗を植えていきますが、貴重な経験ですな。昨年は今までになく大豊作で340kgのお米が収穫できたとのこと。あの時の稲がそんなにと、感慨深いものでした。
そのお米を、食べさせていただきました。地場の矢切のねぎの串カツー「矢切っ子串カツ」は甘いねぎの味に、ねぎの苦手な児童も美味しいと残菜がほとんどないという。
畑作活動も平成16年から始まり、10年になり、協力農家さんのサポートでたくさんの食材が採れ、給食はさらに美味しくなりました。
アルマイト食器を給食室の状況から磁気食器に改善できずにきていましたが、PEN食器の採用から、今回軽くて綺麗な色合いのPEN食器を使えることになり、児童のみなさんも大変喜んでいるとのことでした。
更なる素晴らしい歴史を築いていっていただきたいと思います。そして、和食が大好きな児童の皆様、美味しいお米、野菜をたくさん作ってくださいね。

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もろずみ由美
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