もろずみ由美
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松戸市 諸角由美
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Archive for 2012年 3月

日本の道100選 25周年、常盤平の桜まつりは、41回目を迎えます。素晴らしい歴史であります。

あいにく今日は、すごい風とぱらぱらと雨が落ち、桜も全部つぼみでさびしいですが、昨年、東日本大震災で中止になったため、やる気・活気がみなぎっています。

開会前に、毎回、クリーン活動に約800名の児童・生徒が参加していただいている。第4中学校、牧ノ原中学校、常盤平第2小学校、常盤平中学校に松戸市より、感謝状が贈られました。

開催にあたって多くの役員の方のご尽力に感謝申し上げます。

桜は、厳しい冬を越え、春、素晴らしい花を咲かせます。

冬は必ず春となる。

31日・1日で34万人の方に楽しんでいただいたとのことです。

41名の卒業生の皆様、ご卒業おめでとうございます。

校長先生の式辞の中に、2小の児童は、本当にやさしい心いっぱいの子ども達で、友達思いでも有りあす。まずは、相手のことを考えて行動します。そして、難しいことにも前向きに挑戦していく素晴らしい子ども達と仰っていました。

中学校に進学し、環境が変わることにとても心配していました。

校長先生のご心配を、吹っ飛ばして、中学に行っても友達思いのやさしい心で、どんなことにも挑戦する強い心の人になってくださいね。

六実っ子がんばれ!!

245名の卒業生、名前を呼ばれお一人お一人が返事をし、卒業証書を授与。大きな返事をする生徒、「お世話になりました」「ありがとうございました」と返事に加えて一言先生に、胸がジーンときました。返事の中の思いが伝わってきます・・・・ 熱い感動を呼びました。

ここに一年になる被災地、子ども達のボランティアの姿に元気と勇気を誰もがもらったのではないでしょうか。一日も早い、復旧・復興、再建を願うものであります。

俳句の腕を競う「俳句甲子園」の決勝で、最優秀賞の作品を紹介致します。

「未来もう 来ているのかも 蝸牛」

幼い頃遠い未来と思っていた”高校生の自分”。気づけば、現実になっている。人生は思いのほか早く、未来はすぐにやってくる。蝸牛が、しばらく目を離した隙に、長い距離を進んでいるように。「だから1日1日が成長の日々でありたい。」と作者の思いが記事にありました。

ゲーテの至言にも、「自ら決めた目標へ、「今」を全力で生きることが、一つ一つ「未来」を開くことになる」とあります。

感動の帰還をした小惑星探査機「はやぶさ」。計画を指揮した宇宙航空研究開発機構の川口 淳一郎教授が、新しい試みに挑戦するなら、「減点法」ではなく「加点法」を、すなわち”失敗を数えるより成功を数えよう”と。そして、数多くの失敗を乗り越え、月以外の天体から物質を持ち帰るという初の偉業を成し遂げました。失敗を嘆くよりも「今日はこれができた」と振り返ること。たとえ小さな一歩でも、その前進をたたえ合う。そこから明日への勇気が生まれるのではないでしょうか。

新たなスタートに立った皆さま、夢や希望に胸ふくらませていることと思います。夢の実現にむかってしっかり目標かかげ、進んでいってください。みんなで応援しています。

六実っ子がんばれ!

349名の卒業生が入場 大人になったな、立派になったな・・・

皆勤賞が今年は56名。毎年30名位だったのが、こんなに増えたのも市松での学校生活が楽しかったんだろうな

部活・委員会をはじめ、個人としての活動も素晴らしい功績を残してくれた卒業生、校長先生が絶賛しておりました。私たちも誇りに思います。

この3年間で培ったものは、今後のみなさんの人生に大きな力となってくれると思います。

ご卒業おめでとうございます。新しい出発にがんばれとエールをおくります。