もろずみ由美
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松戸市 諸角由美
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Archive for 2012年 2月

40団体からなるネットワークの連絡協議会が六実市民センターにて開催されました。総会としての報告事項や決済事項があり、各団体からの活動報告や意見要望が発表されました。東警察署の生活安全課の方の講話がありました。

各町会での防犯パトロールも、不審者情報にすぐに対応していただき、心より感謝申し上げます。子どもの登下校の見守りに地域の皆様のご尽力をいただき、心強く思っています。ありがとうございました。

平成20年5月 六実六高台地区が初のスタートをして、この4年間で3地域の警防ネットワークが立ち上がり、今新松戸地域が協議段階に入っているとのことです。全市への広がりは急務かと思います。ひったくりが1月 16件にのぼり、2月に六高台に空き巣事件、昨年の女児童の刃物切りつけ事件、その模倣犯が六高台に出没したり不審者が多発するなど、犯罪がなかなか無くならない状況です。犯罪0めざして今後ともよろしくお願い致します。 

市民劇場において、松戸市立病院の女性専門外来を担当していただいている天野惠子先生が「女性のこころとからだ」をテーマに講演をしてくださいました。

この50年間で、男女とも平均寿命は20歳以上伸びている。女性は世界1、男性はアイスランド、香港についで3位になりました。

国民皆保険ができ、経済の発展に伴い、教育、社会環境も向上したことにより、医療、医学が発展。日本人がかかる主要な病気も変化がある。

医学の進歩とともに医学教育の内容が細切れ化され、総合診療を学ぶ機会が少なくなり、多くの医師が専門家であり、総合的判断のできる医師が減少している。そのため、不定愁訴の多い女性や高齢者は医師から嫌われる存在に・・・

天野先生は、1999年、第47回日本心臓病学会で、米国で大きく取り上げられ、進んできている性差医学・医療について情報発信を日本の循環器科医へされました。

今では、47都道府県、全てに女性外来があります。さらに増えております。

更年期症状を具体的に聞くことができ、参考になりました。

公明党は2008年1月 国会において、「女性の一生サポートプラン」という施策を訴えております。性差医療の外来を、病気の予防・治療への研究をと、具体的な提言をしております。

女性特有の、子宮頸ガン、乳ガン検診の無料クーポン券の発行もその一つと言えます。今年度で4年目になります。

男女共同参画推進研修会、千葉県委託事業として、松戸市女性センターの主催で、全国地域婦人団体連絡協議会研究員、早稲田大学地域社会と危機管理研究所の客員研究員の浅野幸子さんの講演会が開催されました。

1995年の阪神淡路大震災の時も復興支援NGOとして、4年間活動され、2000年の三宅島の噴火、2004年新潟中越地震と現場を経験されてこられたので、対応が具体的で大変勉強になりました。

地域の防災力、阪神淡路大震災時、3万人が生き埋めになったと思われる。その8割が、近所の人に助けられたとのこと。

室内の安全化が必須です! 家具の転倒防止も重要!

被災が大変なところほど、救助が遅くなる傾向がある。地域で団結しSOSの声を上げていこう!

女性/男性の視点から見た被災生活

地域で被災物資の管理が重要な鍵。避難場所にしか物資が届かない状況ではいけない。在宅での被災生活が出来る方が、精神面では大事な所。物資がもらえれば、在宅に帰る。避難場所もスペースに余裕ができるようになる。在宅被災者にも物資が配布されるよう、地域での物資管理ができるようなシステムを作っていくことは重要です。