もろずみ由美
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松戸市 諸角由美
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Archive for 2011年 11月

ボランティアもみじグループで、年1~2回のことですが、通りに面している住宅の方は、毎日のように落ち葉清掃をされており、竹ほうきが年4本使うとお話を伺いました。わずかなことですが、お役に立てればと、片側約1キロ、両側を行いました。多くの地域のボランティアに参加いただき、2時間程度で終了致しました。ご協力ありがとうございました。

富山大学 医学部 齋藤 滋教授をお迎えし、「不育症治療に関する再評価と新たなる治療法の開発に関する研究」について 勉強致しました。

25名の医師によるプロジェクトが立ち上がり、「本邦における不育症のリスト因子とその予後に関する研究」と「不育症例に対するヘパリン自己注射についての調査」が分担研究されました。これまでの3年間の研究成果をもとに、専門的なことも含め、具体的にご説明をいただき、大変勉強になりました。

また、「不育症」に対する啓発活動もポスターをはじめ、見やすいように、明るくかわいらしくつくりましたという「ホームページ」は1年間で、4万件以上のアクセスがありました。先生は、これだけ悩んでる方がいる実態がここにありますと仰っていました。

産婦人科医が今まで学んできている流産に関するものは、180度変わった。治療できないものだったのが、治療することにより、妊娠成功率が70%以上に。

流産が2回続くとつらく、子どもを産めないんだとあきらめてしまう。あきらめないで欲しい。治療できるようになったのだから・・・

助成金は、全国14県市町で実施されております。相談窓口は7県市で設置または予定されています。

今後の取組として、広く知ってもらう広報と、研修、相談窓口の設置=看護師・助産師・保険医が1~2回講習受ければ、相談員として可能。治療への助成、血栓症のリスクへの血栓予防=ヘパリン皮下注射への保険適用、研究開発費用へ補助金などがあります。少子化対策を考えても取り組んでもらいたい。

公明党松戸市議会は、既に議会で「助成へ」を訴えております。さらに、国への意見書も含め推進へ取り組んでまいります。

シティー・ミニコンサートが第150回を迎え、記念して議場コンサートが開催されました。松戸で結成されて12年のアントニオ・クヮルテットの皆さまが、素晴らしい秋色四重奏を聞かせてくださいました。

1曲目の「アマポーラ」 聞き慣れた曲、懐かしいなとニコッ・・・ 何とも温かく場内を包み込んでしまうような素晴らしい音色で、心も温かくなりました。

秋のメドレーも秋の曲をぜんぶ~という位 聞かせていただきました。

「ジョコンダ」よりや「花のワルツ」も音と一緒に体も動いていました。

最後はみんなで、「見上げてごらん夜の星を」を演奏に合わせて合唱。

楽しいひととき、心も豊かになりました。本当にありがとうございました。

これからも多くの皆さまに素晴らしい演奏を がんばってください。

1743世帯 約6000人の大所帯の高柳町会ですが、防災訓練を毎年、行っています。町会長はじめ、役員の方は大変な運営かと思います。ご尽力に感謝申し上げます。

地域の住民一人一人が、発災時、自分の命を守ると共に、隣人をも助けられるように顔の見える地域になっていくことが重要です。そして、訓練は1回参加したから大丈夫というものではありません。何回も同じことを繰り返すことによって、いざという時に体が動くのです。な~んだまたかではなく、どうか参加していただきたいと思います。大事にならないように。

森のホールにおいて、今年、大会・コンクールで受賞されました6校、371名児童・生徒のみなさんが、合唱・演奏を披露してくださいました。

毎日の練習に、課題に挑戦し、勝ち取った栄冠に心よりおめでとう!と拍手を送らせていただきます。

本当に素晴らしい合唱・演奏をありがとうございました。困難なこと、壁に挑戦したことは、大きな財産になりました。自分に勝つこと。仲間との交流も力になったことと思います。これからもがんばってください。

森のホール会議室において 日本女子大学 久田 則夫教授に「福祉専門職としての使命と役割」について講演をいただきました。

研修は何のためにあるか? → 行動を起こすためにある 「共に生きる社会」みんなの力で

ここから始まりました。

久田先生は、福祉移設の職員として現場を経験され、今なお、現場に飛んで質の高いサービスを提供できるような、受けられるような環境整備に日夜取り組んでいただいています。

公明党も現場第1主義です。

欧州より40年遅れている日本の福祉 利用者の人権を考えると「権利擁護小国」が実態の日本である。

相手の立場にたった質の高いサービスの提供をしていこう。相手の立場に立つとは、自分で大丈夫と思っていることが、実は・・・ 日頃から点検の意味からも、実技体験をし利用者の思いを体験することが大事である。

利用者に解りやすい言葉で、受けられるサービスの情報を提供していこう。受ける受けないは本人です。知る権利が有るのですから。

何よりも大切なのはハート 「ケア」の心を持って行動すること。

相手の立場に立って考え、行動する「共感する心」を常に持ち続ける。

謙虚な心を持って学び続けること。勉強になりました。ありがとうございました。

市民劇場にて、記念講演「もう一度、エンジンに灯をともそう~『はやぶさ』が教えてくれた事」と題し、松戸市上本郷に在住のNEC航空宇宙システム(株) 代表取締役 野々下 力氏に講演をいただきました。

ロケットの父 糸川英夫氏から 小惑星に「イトカワ」と銘々されたこと。

「はやぶさ」 開発費127億円 大企業 15社 中小零細企業 103社 118企業が協力し開発されました。儲かるものではないので、大企業より零細企業が多く携わっています。ボルト一つに「はやぶさ」への思いが集まっているのだと・・・ 

2003年5月9日打ち上げ成功

「はやぶさ」は重さは510㎏ 大きさは 1m×1.6m×2m 太陽光パドルが開くと端から端まで5.7m。世界初のイオンエンジン 350W 4基が搭載。

予備のエンジンも役目を果たし、エンジン停止、機体も寿命をはるかに超え・・・

「絶対にあきらめない」という強い意志で、日本の科学者・技術者は立ち向かいました。

4年間だった予定が、7年間60億キロの宇宙大航海を終えて2010年6月13日、使命を達成し、小惑星「イトカワ」のかけらを持って地球に帰ってきました。

夢をありがとう。あきらめない心が夢を叶える。心に強く残りました。

式典では、特別功労者・功労者に感謝状・表彰状が贈呈されました。松戸市の商工業の発展にさらなるご尽力をよろしくお願い致します。また、60周年を記念して、2回目になるプレミアム商品券事業が行われます。市内経済活性化につながりますよう、市民の皆さまのご協力をよろしくお願い致します。

毎年、恒例となりましたお祭りが開催され、早い時間から市民の皆さまが買い物に足を運んでくださいました。

私も、一つ100円の野菜をいくつも、みかんやお茶も買い込みました。大きな声が行き交いにぎやかな活気が立ちこめ、寒さを吹き飛ばしていました。

松戸市 保健福祉課が主催の「こころとココロをつなぐコミュニケーション~わかろう わかりあおう 自分の心 人の心~」の講演会に参加しました。

テレビ・コメンテーターや雑誌連載などメディアで活動されている精神科医 京都精華大学人文学部客員教授 名越 康文氏を講師にお迎えし、現代多くなってきている「うつ病」対策の精神療法を聞かせていただきました。大変勉強になりました。

人間の心はどうなっているのか・・・ コミュニケーションが大事

自動思考 オートマティックソート 勝手に頭に色々なことが浮かんでくる。これが、楽しいことなら良いが、暗いことからイヤなことばかり、心配なこと小さなことまで思いだす。こんな時は、心のエネルギーがザーザーと抜け出している。自分の頭の中のブレーキが効かなくなってきている。自動思考にとらわれている人は、うつ病でなくても、何事もうまくいかなくなっている。大きな影響がある。

人間、小さな怒りがいつもある。一番愛している子どもにも、いつも小言を言っている。この小さな怒りを無くしていくこと・・・コミュニケーションをとっていくことになる。すぐ、怒る人はコミュニケーションがうまくない。実に私のことを言われているようで、ドキンとしました。

日々さわやかな明るい生き方をしていこう。

朝、起きるところから、朝が暗い人、小さなことで怒りが・・・、メチャクチャ損をしています。朝の気分を10%上げることで変わる。朝がさわやかなら、少しくらいメゲても大丈夫。朝、窓を開けて深呼吸、30秒くらい 効果があります。

暗い気持ちになった時、すぐに切り替えることが大事。ムカッときたら、やめやめ明るく考えよう、お互い様や・・・みたいに。

心をフッと軽くする。こんな生き方できるようになりた~い。

11月3日から6日まで、六実市民センターにおいて「六実文化祭」が開催されました。

5日、展示を見させていただきました。多くのの地域の方が来場されていました。

児童・生徒の皆さんの作品、とっても上手で観察力がすごいなと感心致しました。また、絵の中にこうしてみたいなという思いも現れていて、暖かい気持ちになりました。

地域の皆様の作品は、素晴らしい芸術性と感性に感動致しました。細かな手作り作品は、集中力が大事、また、仲間と楽しく語らいながらの一時は、健康にもいい時間になっていることと思います。これからも作品作り、仲間と一緒にがんばっていただきたいなと思いました。

設営や当日役員の皆さま、ありがとうございました。