もろずみ由美
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松戸市 諸角由美
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Archive for 2011年 9月

元山駅周辺は、ひったくりが多発する地域です。婦人グループで、郵便局を中心にパトロールをしております。少しでも抑止につながると嬉しいです。

空き巣、強盗、車上ねらいの犯罪も多発しています。地域の目で監視していきましょう。

会派を代表して、委員長報告に対し賛成の立場から討論致しました。

我が会派は、決算資料が手元に届いた段階から、毎回、会派全員で4日~5日間程度の勉強会を行い、審議しております。今回は、151項目の審議内容が出て、委員会では、107項目の質問を致しました。

21年から3カ年の、国からの緊急雇用創出事業臨時特例基金を活用し、きめ細かな事業展開や、調査検証事業が実施できたことは、市民サービス、環境整備に大きな成果となった。

また、22年度は、第3次実施計画の最終年度ということもあり、政策指標が目標値に達成していない、且つ、第4次にも引き継がれる指標については、確認をしました。掲げられている政策指標は、組織全体で共有されていないように感じ、目標値の妥当性にも疑問を感じる。いくつかの政策指標の目標値の進捗管理に大きな危惧を感じた。効果的な実施計画となるよう、全体の底上げをお願いしたい。

公明党として提案、進めてきた事業が随分達成でき、感謝申し上げます。

市民便利帳、子育てみらいカード、事業仕分け、パパ手帳、平和事業、放課後キッズルーム、乳がん・子宮がん無料クーポン券、高齢者運動教室の拡充、地域自殺対策、緑のカーテン事業、太陽光発電の推進、若者就労 企業ツアーの実施、矢切地区観光地整備、耐震化診断・改修助成、小中学校のトイレ整備、スクールカウンセラーの充実拡充等 

さらなる要望をお願いしました。

昨日の雨が心配されましたが、太陽も顔を出すまで天気も回復し、良かったです。少々寒いので、けが無くがんばっていただきたいと思いました。80歳代の方も参加されているとのことで、元気に外に出られることは重要なことです。地域の皆様のふれあいは嬉しいことですね。

市政全般にわたる177項目の予算要望を、本郷谷市長に提出しました。

6月議会に引き続き、認知症へのきめ細かな支援と、女性のガン検診、子どもの社会参加について質問致しました。

1、高齢者福祉について

 (1)介護ボランティアポイント制度について

平成17年12月議会より取りあげてきましたこの事業が、今年実現する運びとなり感謝申し上げます。

ア、進捗状況 イ、ボランティア活動の対象に、世代間交流、子育て支援が導入できないか。 ウ、協賛する企業、店舗に、買い物ポイント2倍とか、飲み物一杯サービス等の活動への応援ができないか

(2)認知症にやさしいまちづくりについて

ア、幅広い世代が利用し、理解を深めるために、「認知症検定」をクイズ形式で、ホームページに掲載できないか。クイズの中に、予防や市のサービス施策などもいれることで、理解が深まること間違いなしです。

イ、認知症早期発見に、聴力検査の導入ができないか。聞こえることは、コミュニケーションの基本であり、認知症を引き起こす原因の一つであることに注目し、簡易聴覚チェッカーを利用できないか。

ウ、見守り支援事業の導入ができないか。介護サービスを受けながら自宅での介護をしている家族の負担軽減を図るとともに、本人の不安や混乱を軽減にもつながるもの。

エ、認知症予防への取組について アルツハイマー病は、ベータ・タンパクが溜まっていくことが原因といわれ、発症まで20年以上かかる。若い世代に予防の意識を

2、女性のがん検診について 

人間ドック受診に、15000円の助成が実現。ありがとうございました。費用に対しての助成は、受診への後押しになり、受診率の向上になっていきます。

(1)検診を受けやすい環境づくりについて 「がん検診無料クーポン」が配布され、受診率向上に取り組んでいただいているところですが、今年に入り、30代の女性、3名の方が、だいぶ遅い発見になってしまったとのこと。婦人科の受診は、おばさんでも行きたくないのが本音。20代、30代の女性には、もっと壁が高く厚いのでは。なんらかの環境整備を

(2)生徒への「子宮頸ガン」教育について

子宮頸ガンワクチン接種のお知らせを配布する時をいい機会ととらえ、専門的な知識として学ぶ場所を確保してほしい。

(3)啓発チラシについて インパクトのある若い世代に合わせたチラシを考えてほしい。

3、こどもの社会参加について

こどもモニター制度の目的としている児童・生徒の視点から見た市政への意見・感想が、今まで市政にどのように反映されてきたか。

児童・生徒が自由闊達に意見が述べられる場を増やしてほしい。こども議会の開催など、一方通行ではなく、課題や困難なことも理解してもらうことも大事。