もろずみ由美
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松戸市 諸角由美
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Archive for 2011年 8月

1、子宮頸ガンの最近の状況と第1回目の振り返り   八田 賢明先生

2、コール・リコールシステムの運用と効果について  宮城県対がん協会検診センター

                                 副所長 島田 剛延

3、意見交換および質疑応答

八田先生の講演では、松戸市が先進的な取組をしていること、30代の女性で、発見がたいへん遅かった事例も伺い、さらなる受診への取組が必要であることを実感しました。

島田副所長の講演では、海外での受診率向上への取り組み研究と、宮城県での未受診者への受診勧奨の研究結果をお聞きしました。

海外では、「電話や手紙による検診対象者への勧奨。未受診者への再勧奨」による受診率向上効果が確認され、重要視されている。

宮城県での研究でも、未受診者への個別受診勧奨は有効と考えられた。特に、これまで受診したことがない人たちに対しても有効と思われた。

勧奨の方法を工夫することで、より効果を高められる可能性がある。

研究の内容を聞くと、少しでも受診率向上に、工夫する努力をと強く思いました。

 

8月3日付けで、秋田県小坂町町長より届いた書面に対し、公明党市議団は、8月8日、本郷谷市長に緊急要望書を提出致しました。

 本市契約の秋田県小坂町最終処分場にて、本市より搬出された焼却灰等の放射性セシウムが国の基準値を上回っているにもかかわらず、搬入されたことによって契約が破棄されたことが新聞に掲載されましたことは極めて遺憾であります。最終処分場に焼却産廃の持込が出来ないことが長引けば、多くの市民に不安を募らせるとともに信頼を失うものであります。したがって、この度の経緯経過を市民に公表するとともに、今後の本市の対応についての考えを早急に示していただくことを要望致しました。                                       

31回という歴史を刻んできた盆踊り大会。櫓を組み立て、提灯をはり、模擬店の手配など、そして当日の警備をはじめ役員の配置、ほんとに多くの役員の皆様のお陰で、盆踊り大会が開催される運びとなります。今年も180人を越える役員の皆様で運営されているとのことです。役員の皆様、ありがとうございます。ご尽力に心より感謝申し上げます。

互町会長より、地域の大きなイベントを楽しんでくださいとありました。

コミュニティの輪が広がる盆踊り大会、大成功おめでとうございます。

私も新しい「アンパンマン音頭」に挑戦しました。もう少し踊っていたかったのですが・・・

32回目の盆踊り大会を楽しみにしています。