バックナンバー 2009年 11月 15日

昨日の雨で、危ぶまれましたが当日は晴天で、予定通りクリーン活動ができました。

いつもよりは、量が少なかったようですが、皆、汗をかきながらの作業でした。

少しでもお役に立てればと・・・ 今後ともがんばってまいります。

今年の総合テーマは「育てよう」。講師にお招きした永山友美子先生のお話に大感動致しました。

アイリッシュハープの美しい音色をたずさえ、全国をスクールコンサートや刑務所・病院・高齢者施設等、講演にエネルギッシュに活動をされています。

「温もりと美しい言葉」で次代を担う子どもを育てて欲しい。私たち大人にはその義務がある。

グランドハープ 180cm 40kgに比べて アイルランドに誕生したアイリッシュハープは、150cm 永山先生が軽々と持ち上げられる程の軽量。34本の弦、弦に色が着いていて、ドは赤、ファは青と判りやすくなっています。

永山先生の美しく優しい語り、時には、今風の言葉が出てきて笑いも・・・

英国民謡の「グリーンスリーブス」を初め、「埴生の宿」や山口百恵さんの「秋桜」 美空 ひばりさんの「川の流れのように」 アンコール曲「涙そうそう」まで、12曲。1曲1曲に講演の時の思いが・・・ 

ご自分の夢は、お子様に託すのではなく、自分で叶えるもの。

夢は必ず叶う。少しずつ努力をしていけば、夢とは自分で叶えるもの。

助言してくれることに、素直な心で、知っているし、興味ないしと心を閉ざすのではなく・・・ 決めつけてしまわず

褒めてもらうことは、イヤなことではない。昔と違って、目を見て解ることはなくなってきている。より直接的に表現しながら、思いを美しい言葉で伝えていく。

男であっても、女であっても、大人であっても、子供であっても、誰もが認めてもらいたいと思っている。

誰かがみている。認めてくれたことは、嬉しいことであり、次への励みになっている。

いろいろな場面に遭遇し、たくさんの思いを感じてこられた永山先生の講演は、涙、涙、涙・・・でした。先生もその時の思いが込み上げてきて、言葉に詰まっておられました。

 

もろずみ由美
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