バックナンバー 2009年 4月 28日

Hibワクチンの接種の有効性と、髄膜炎の早期発見の重要性。任意接種が平成20年12月より導入されたが、全ての子どもたちが接種できるよう、定期接種の早期実現をと声尾をあげていきたい。髄膜炎が発症し脳死状態の女の子、後遺症が残り、リハビリにがんばる男の子の例が、TVニュース特番で放映されたのを見せていただきました。

このワクチンは、世界120か国で導入されていて、日本では、2003年に申請され、承認されたのが2007年1月、さらに発売は12月と非常に遅れております。

今年3月の厚生労働委員会で、公明党 古屋範子衆議院議員がワクチンに関わる質問をし、Hibワクチンも取り上げております。

平成20年12月の千葉県議会では、公明党 吉野秀夫県議が意見書(案)を提出、全会一致で採択されました。

もろずみ由美
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