バックナンバー 2009年 4月 27日

5月1日より、外出時、赤ちゃんの授乳、オムツ替えが安心してできる「赤ちゃんポケット」がスタートします。

松戸市役所本庁には、授乳室として設置されておりますが、市内への拡充に取り組んでいきます。

親しみやすい名称を公募したところ「赤ちゃんポケット」と決まりました。カンガルーのポケットのように安心して利用できるようにとの思いが込められているとのことです。

ミルクをつくるためのお湯の提供ができるところには、そのマークが入口に標示されます。

5月1日は、本庁、子育て支援センター、おやこDE広場、児童館の17ヶ所でスタートします。保育所等にも呼びかけ、67ヶ所を予定しています。民間企業にも呼びかけていくとのことです。

お母さんと赤ちゃんが、安心して外出できるよう、身近なところでの応援をお願いしたいと思います。

松戸市立幸谷小学校に、水洗式マンホール仮説トイレが6基設置されました。

松戸市は平成20年度から5ヵ年計画で、下水道地震対策に取り組んでおります。国への補助申請を考え、平成18年度に事業計画を策定いたしました。地震が発生すると、地盤が液状化しマンホールが浮上してしまう。この防止対策と減災対策として、簡易水洗式仮説トイレ整備を行う計画です。平成24年度までに、9ヶ所91基が設置予定されています。

平成20年度に幸谷小学校に、マンホール6基と、手押しポンプの防災用井戸が設置されました。マンホールは地下で集枡までつながっており、井戸水をためて流せるようになっています。地上には、洋式トイレ(1基は車イスで入れるもの)が組み立てられ設置できます。「使用中」の表示もついているテントで被うようになっています。

もろずみ由美
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