もろずみ由美
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松戸市 諸角由美
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Archive for 2009年 4月

Hibワクチンの接種の有効性と、髄膜炎の早期発見の重要性。任意接種が平成20年12月より導入されたが、全ての子どもたちが接種できるよう、定期接種の早期実現をと声尾をあげていきたい。髄膜炎が発症し脳死状態の女の子、後遺症が残り、リハビリにがんばる男の子の例が、TVニュース特番で放映されたのを見せていただきました。

このワクチンは、世界120か国で導入されていて、日本では、2003年に申請され、承認されたのが2007年1月、さらに発売は12月と非常に遅れております。

今年3月の厚生労働委員会で、公明党 古屋範子衆議院議員がワクチンに関わる質問をし、Hibワクチンも取り上げております。

平成20年12月の千葉県議会では、公明党 吉野秀夫県議が意見書(案)を提出、全会一致で採択されました。

5月1日より、外出時、赤ちゃんの授乳、オムツ替えが安心してできる「赤ちゃんポケット」がスタートします。

松戸市役所本庁には、授乳室として設置されておりますが、市内への拡充に取り組んでいきます。

親しみやすい名称を公募したところ「赤ちゃんポケット」と決まりました。カンガルーのポケットのように安心して利用できるようにとの思いが込められているとのことです。

ミルクをつくるためのお湯の提供ができるところには、そのマークが入口に標示されます。

5月1日は、本庁、子育て支援センター、おやこDE広場、児童館の17ヶ所でスタートします。保育所等にも呼びかけ、67ヶ所を予定しています。民間企業にも呼びかけていくとのことです。

お母さんと赤ちゃんが、安心して外出できるよう、身近なところでの応援をお願いしたいと思います。

松戸市立幸谷小学校に、水洗式マンホール仮説トイレが6基設置されました。

松戸市は平成20年度から5ヵ年計画で、下水道地震対策に取り組んでおります。国への補助申請を考え、平成18年度に事業計画を策定いたしました。地震が発生すると、地盤が液状化しマンホールが浮上してしまう。この防止対策と減災対策として、簡易水洗式仮説トイレ整備を行う計画です。平成24年度までに、9ヶ所91基が設置予定されています。

平成20年度に幸谷小学校に、マンホール6基と、手押しポンプの防災用井戸が設置されました。マンホールは地下で集枡までつながっており、井戸水をためて流せるようになっています。地上には、洋式トイレ(1基は車イスで入れるもの)が組み立てられ設置できます。「使用中」の表示もついているテントで被うようになっています。

さくら満開の晴天、入学式が思い出に残ります。242名の新入生が、担任の先生に呼名され、元気な返事がさわやかでした。

新入生の誓いの言葉が、女生徒に凛々しくは、失礼かもしれませんが、さわやかで凛として素晴らしかったです。3年間、友と手を取り合い、目標を確かに、しっかり学んでいきたいとの誓いに応援の拍手。

六実中学校の伝統は、242名の新入生の手に。

皆さん、自分らしく大いにがんばってください。

校庭のさくらが満開、晴天の思い出に残る入学式でした。95名の新入生おめでとうございます。

神明校長先生より、あいさつをすること、右側通行で登校すること約束しましょう。元気に返事が返ってきました。

スクールガードのボランティアの方々から、元気にあいさつを返してねという呼びかけに、またまた元気にハイと返事が返ってきました。

来賓からの「おめでとうございます」というお祝いの言葉に「ありがとうございます」としっかりあいさつが返り、来賓の大人がびっくり! 元気でしっかりしている新入生に期待がいっぱいです。

6年間無事故で、元気に小学校に通ってね。

さくら満開の素晴らしい日の入学式。思い出のひとこまが増えました。普通科 320名、国際人文科 40名、正木新校長より入学許可が発表されました。

正木新校長より、昭和50年開校、平成11年に国際人文科ができ、12847名が卒業しています。「眉間の我」 自分にも他人にも判らない可能性がある。発見する旅がこの3年間。確かな目標を定め、未知の可能性を拓いていって欲しい。

山根新教育長より、皆さんはダイヤの原石です。磨けば最高の宝石のダイヤになります。磨くのは、自分自身の努力如何です。どれだけ努力したかで結果がでる。厳しいたとえですが、あえて皆さんに有意な人材になっていただきたく、期待をします。

野球部24名の皆さんによる校歌披露は、毎年さわやかで凛々しく素晴らしかったです。

360名の新入生、3年間悔いなくがんばってください。

今年は、寒い日が続くことがあり、日陰の桜はこれから開くところもあって、長〜く桜を楽しめます。

桜祭りも見ごろの桜です。今年は昨年以上に観客数が増え、大成功でした。

ミニSLには、約1000人の乗客があったそうです。楽しいイベントの一つになりました。

1キロに亘るグリーンベルトの桜並木は、圧巻です。六実六高台の桜が一番です。

2日間のプログラムは盛りだくさんで、実行委員会の方の並々ならぬご尽力に、敬意と感謝を致します。ありがとうございました。

今回最後となる、もみじグループ第10回「チャリティーフリーマーケット」もおおにぎわいでした。1日で完売でした。ご協力ありがとうございました。

昭和39年、日本さくらの会が発足し、日本にさくらを植えていこうと苗木のプレゼントが各地域、外国にも送られました。300万本になったそうです。先日のニュースでは、アメリカのカルフォルニアでもさくら満開で、さくら祭りが開催さているとのこと。海外でもさくらが育ち、世界の友を喜ばせてくれています。さくら万歳です!

さくら祭りには、毎年恒例の「創価学会富士鼓笛隊」がパレードに出場。さわやかな凛々しい姿は、観客の皆様に元気のパワーのシャワーをふりまいてくれました。

清掃には、地域の中学校生徒がボランティアで参加してくださっているとのこと。敬意と感謝をこめてありがとうございました。

今年は25万人の多くの方が、さくら祭りに足を運んでくださいました。

来年も素晴らしいさくら祭りに・・・