もろずみ由美
Twitter
外部リンク
ブログバックナンバー
サイト管理者
松戸市 諸角由美
m9o9r0o6@ka8.koalanet.ne.jp

Archive for 2009年 3月

238名の卒業生の新しい門出をお祝い致します。

六実中学校は、文武両道全国レベルの成績。合唱運動も定着し、クラス担任の先生と生徒が一丸となって、合唱際に向かって、練習に励む一体感は素晴らしいもので、卒業式でも担任の先生への感謝の思いが伝わってきました。思わずもらい泣きをしてしまいました。先生も教師冥利につきる時だなと・・・。

来賓を代表して挨拶をさせていただきました。

無限に豊かな未来が、若い皆様の手ににぎられているのです。夢を持つことを忘れず、輝く時代をつくっていただきたいと思います。そして、まわりの人に良い影響を与えられる信念の人になってください。

六実中の伝統と歴史をさらに築いていただいたことに、敬意を表すとともに、心より感謝致します。

まつど市民活動サポートセンターに、71の市内のボランティア・市民活動団体が勢ぞろいしました。早くから、多くの市民の皆様が訪れてくれました。

共働のまちづくり基金のための、チャリティーバザーは、たくさんの品物を寄付していただき、タオル類や瀬戸物類等ブースが何箇所にもなりました。早くから楽しみにしておられる市民の皆様が開店を待っていました。

パネル展示で、各団体の活動が拝見でき、いろいろな角度から活動していることがわかり、これからも頑張っていただきたいと心から感じました。

4階のホールでは、和太鼓・ギター・ピアノの演奏や体験発表も企画されていました。和太鼓はオリジナルの歌詞がついて、楽しみながら活動されていました。ねじりはちまきが素敵で、かっこいいばちさばきに、子どもたちもやってみようと思うのでしょう。継承にもご尽力いただいているとのことでした。

焼きそばやたこやき、フィリピンの料理も販売されていました。

海外の方も親子で参加されていました。

普通科 310名 国際人文科 38名 348名に卒業証書が授与されました。

卒業生が後輩の手作りの花のコサージを胸に入場。

1組から名前が呼ばれ、すがすがしい大きな声の返事が体育館に響き、起立。立派な姿に感動でした。

校長先生から、行事に積極的に取り組んでくれたこと。社会情勢が厳しい中、就職も100%の内定が決まったこと。一人一人の努力に拍手を送る。

1つには、「人を大事にする」 人とのつながりを大切にし、それぞれの個性を伸ばしていくことが、豊かな人生に繋がる。

2つには「主体性を持つ」 どのような状況下にあっても自分自身を見失うことなく、冷静に判断、行動ができる力を培っていくことが大事

川井市長、末松議長、松本PTA会長よりお祝いの挨拶がありました。

今年初めて、6人のリレー答辞。両親に感謝、先生に感謝、友達に感謝、修学旅行での出会いや、海外研修で学んだこと、甲子園めざした野球の試合で、仲間の素晴らしさ、団結を学んだこと、部活の部長として悩み学んだこと、先生から言わた一言・・・。涙、涙、涙の大感動でした。

高校生活3年間でこのような体験、学び、出会い、素晴らしいことです。感謝という言葉が何回も語られました。本当に立派に成長された市松生に拍手、拍手、拍手。

門出をおめでとう! さらなるご成長を祈ります。

素晴らしい感動のひと時をありがとうございました。

活動報告をさせていただきました。

佐倉市の斉藤奈津子さんの「佐倉に根付いた食育の輪」活動報告が素晴らしかったです。

花井 清美さんの「オペラ」 素晴らしい歌声に感動です。

高木 陽介衆議院議員より国政報告を聞きました。