バックナンバー 2009年 1月 25日

「チャレンジ! つなげよう みんなの想いを」のテーマのもと、堂本 暁子千葉県知事と放送大学教授 宮本 みち子さんによる「第1部 フリートーク みんなで拓く 希望社会」 匝瑳市の男女共同参画基本計画策定に至る事例と、市川市の条例の施行から廃止の経緯の事例発表も行われました。

「第2部 対談 チャレンジ! つなげよう みんなの想いを」作家の吉武 輝子さんとノンフィクション作家 吉永 みち子さんで行われました。

オープニングに、女性3人の「打花打火」によるー和太鼓と篠笛による演奏ーが行われました。「うみもり」「ふるさと」など、迫力としなやかさと素晴らしい演奏でした。

習志野市長から、習志野市の男女共同参画の状況が数字で示され、協議会等での占める割合が目標の30%に近くなってきたことが改善方向になってきているとのこと。

会場アンケートで、「ワーク・ライフ・バランスを知っているか?」知らないが多数。「お風呂の掃除はどちらがする?」男性がおこなっている少なくなかった。男女共同参画の条例があることを知っているか?」知らないが多数。「女性センターを利用したことがあるか?」利用したこいとがないが多数。まだまだ、広報活動が必要であることがわかりました。

堂本知事からの、子どもの育て方で、男の子らしく、女の子らしくと育てた、この問いには、会場ほとんどが手が挙がった。人間として平等に、人間らしく生きる。お互いの人格、心と身体を大事にする。

吉武さん、吉永さんの対談では、「病気になっても病人にならない。」「残された者が、楽しく生きていることが、子どもにも孫にも安心させることになる。」「生命の自立」である。楽しい、元気になる対談でした。

もろずみ由美
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