もろずみ由美
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松戸市 諸角由美
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Archive for 2009年 1月

「チャレンジ! つなげよう みんなの想いを」のテーマのもと、堂本 暁子千葉県知事と放送大学教授 宮本 みち子さんによる「第1部 フリートーク みんなで拓く 希望社会」 匝瑳市の男女共同参画基本計画策定に至る事例と、市川市の条例の施行から廃止の経緯の事例発表も行われました。

「第2部 対談 チャレンジ! つなげよう みんなの想いを」作家の吉武 輝子さんとノンフィクション作家 吉永 みち子さんで行われました。

オープニングに、女性3人の「打花打火」によるー和太鼓と篠笛による演奏ーが行われました。「うみもり」「ふるさと」など、迫力としなやかさと素晴らしい演奏でした。

習志野市長から、習志野市の男女共同参画の状況が数字で示され、協議会等での占める割合が目標の30%に近くなってきたことが改善方向になってきているとのこと。

会場アンケートで、「ワーク・ライフ・バランスを知っているか?」知らないが多数。「お風呂の掃除はどちらがする?」男性がおこなっている少なくなかった。男女共同参画の条例があることを知っているか?」知らないが多数。「女性センターを利用したことがあるか?」利用したこいとがないが多数。まだまだ、広報活動が必要であることがわかりました。

堂本知事からの、子どもの育て方で、男の子らしく、女の子らしくと育てた、この問いには、会場ほとんどが手が挙がった。人間として平等に、人間らしく生きる。お互いの人格、心と身体を大事にする。

吉武さん、吉永さんの対談では、「病気になっても病人にならない。」「残された者が、楽しく生きていることが、子どもにも孫にも安心させることになる。」「生命の自立」である。楽しい、元気になる対談でした。

お一人住まいの高齢者の方の「ふれあい会食会」に、毎年1月にご招待いただき、参加させていただいています。毎年とても楽しみにしております。

始まる前のひと時、なごやかに歓談されていて、このような集まりは大事だなあと思いました。

席に、素敵な折り鶴が飾られていました。

かじきまぐろ・しいたけのつや煮、油揚げに具沢山の袋煮、かぶのあちゃら漬け、お赤飯、ようかん、フルーツと

全部手作りのごちそう・・・ 役員の皆様のご苦労に心から感謝です。

昨年より女性議員で、DVの勉強をしており、その一環で、今年は、県のサポートセンターを視察致しました。

電話相談の18%がDV相談で、増加方向。来所相談では82%がDV相談で、少しですが減少方向でした。ケースの原因についてデータ分析が出来ていないので、今後調査研究課題としていくとのことです。

県内市町村への事務的研修を今年考えていく。

新庁舎、平成21年11月完成予定です。

目の不自由な方が利用する、「活字文書読み上げ装置」を公共施設の窓口に設置できるようになりました。

公的文書に読み取りのSPコードを印刷することにより、そのコードを装置にかざすと、音声に変換し、情報を知ることができます。

この装置の購入には、補助があるので、広報と文書にSPコードの添付拡大を今後も推進していきます。

今日、4,543人の方が成人を迎えられました。いつもの成人式は雪が降ったり、風が強かったり・・・ 今日は風もなく穏やかな天候で良かったです。

 

28人のメモリアルバンドが結成され、スゥイングジャズが演奏され、会場が拍手で盛り上がりました。中学時代に吹奏楽部で鍛えた技、技、技。でも、1曲を演奏するには、合わせる練習は大変だったと思います。素晴らしかったです。

「成人コンテスト」や「成人の主張」で出場された方々が、将来の希望や夢を明確に堂々と話されているのを聞き、大変嬉かったです。フレーフレーとエールをおくります。

運営委員会の皆様、ご苦労様でした。思い出に残る、記念に残る成人式になりましたね。

彫刻 12点、日本画 34点、洋画 67点の113点の出展でした。

 

彫刻は、何とも暖かい気持ちにさせてくれる作品に出会いました。素材は大理石という冷たいものですが、テーマと作者の心が伝わってきます。

写生画などは、のんびり風景を楽しみながら描かれたのかしら、この時は冬に近く、寒くなかったのかしら・・・と思ったり。洋画では、テーマが面白いなと感じたり・・・ 

一つ一つの作品の前に立つと、気ぜわしい社会から抜け出して時間が止まった空間に、わずかな時ですが、芸術の素晴らしさだと思います。こんな時間をもっと、持てるようになりたいですね。

100年に一度と言われる経済危機を乗り越えていかなければならない2009年、大変な力仕事と、市長も参列者えの協力を訴えていました。

力を合わせてこの難局を乗り越えていきましょう。

藤井 弘之県幹事長とともに、市議団 山沢 誠幹事長、佐藤 恵子議員、矢部 愛子議員、飯箸 公明議員、そして諸角 由美の6名で、松戸駅東口前で新春のご挨拶をさせていただきました。

「消費喚起、中小企業支援対策、雇用対策の3本柱に力をそそぎ、日本が未曾有の経済危機を真っ先に乗り越える先頭に立つ」との決意で、2009年スタートします。

定額給付金の2兆円を、もっと大変なところに使うべきだとのマスコミ報道がありますが、国民の6割の方が、生活に困窮しているという事実はどこにいってしまったのでしょうか。報道関係者の皆様、庶民の目線で考えていただきたい。

少子高齢化が急速に進む中、子育て支援、若者の雇用支援、女性の力、若者の力が今こそ必要です。2009年、熱い力でこの難局を乗り越えていきましょう。