バックナンバー 2008年 10月 12日

筑波大学法科大学院院長 新井 誠氏を迎え 従来の後見制度から、介護保険制度導入と共に制定された新しい「成年後見制度」の内容と、市民後見人の必要性を勉強致しました。また、犯罪の事例も聞くことができ良かったです。

日本の人口1億2千万人。認知症患者が170万人いるといわれているが、成年後見を利用している人は12万人。ドイツは、8200万人の人口に対し、120万人が利用している。後見をどうのばすかが今後の課題です。私は、議会で何回となく訴えさせていただいていますが、犯罪を未然に防ぎ、低料金で提供できる法人格が最良と考えています。100万人以上の普及を考えると、市民の皆様の力が必要です。市民後見人の養成を早くしていただき、地域の必要とされている方へのサポートをボランティアで。法人として、監督人をするという運営はどうかと考えます。法人格のサービス提供の実現ができるようお願いしたい。

もろずみ由美
Twitter
外部リンク
ブログバックナンバー
サイト管理者
松戸市 諸角由美
m9o9r0o6@ka8.koalanet.ne.jp