もろずみ由美
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松戸市 諸角由美
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Archive for 2008年 10月

今日から11月3日まで開催されています。地域の小中学校、福祉施設、サークル団体や個人の皆様の力作が、いっぱいです。

入り口入ってすぐに、左にはアートフラワーがきれいに飾られ、右にはどれも欲しくなってしまう陶芸が。生活の中にこんなに素敵な器があったらと・・・。日頃から手入れをされ、愛情いっぱいに育てられた植木、盆栽が見事でした。織物や刺繍、手芸品、工芸品、絵画や書画、感動、感動です。ひとつひとつの作品に作者の力強さ、たおやかさ、繊細なところ、見ている私たちもその世界に入ってしまいます。心豊かになるひとときをありがとうございました。

六実地区子育て井戸端会議と六実っ子まつり実行委員会の主催による「六実っ子まつり」も10回という歴史を刻みました。六実支所・地区社会福祉協議会・地域町会・福祉施設・ボーイスカウト・六実消防署など多くの地域の皆様の応援をいただいて、地域で地域の未来っ子を育てていこうというこの行事は、10回開催としっかり根をはりました。本当に素晴らしいことだと思います。

六実中学校の吹奏楽部による演奏、「泣かないで」「テキーラ」の2曲。堂々と演奏されていました。アンコールしたかったです。いつも素晴らしい演奏ありがとうございます。

10回という記念に、ゲストのパフォーマンスの企画もあり楽しい一日になったと思います。

役員の皆様、出店していただいた団体の皆様、ありがとうございました。

森のホールレセプションホールにおいて開催されました。会場の来られた方とカメラに・・・

海がめが帰ってくる砂浜が無くなっていく。地球温暖化で、海面がこの100年で17センチ上昇。6割は海水の膨張で、2割は氷河が溶け、2割はグリーンランドのような氷の大地が溶けてきているからだと。

生態系が変わってきている現状が目の辺りに。地球民族一丸となって取り組んでいかなければならない。

CO2削減に企業の努力も進んできているが・・・ 国民一人一人が挑戦、エコポイント制度も考えている。

気力・体力・知力 生涯元気で寝込まないをモットーに今日は、健脚を競います。伊勢丹前プラザ広場では、イベントもあり、表彰式が行われます。

「スーパー健脚コース」163名 「歴史探訪のんびりコース」には、149名の方が応募されました。川柳の部でも158名の方が、市制65周年記念から お題が「記念」に挑戦し、303句の応募がありました。

選手宣誓 昨年優勝された服部鐵馬さんが、元気に素晴らしい宣誓をしてくださいました。今日もがんばってください。

実行委員会が発足され、市民の皆様のボランティアで運営されています。素晴らしいことだと思います。スタッフジャンパーが若々しく動いていました。

昨年は、青空のもとでしたが、今年はどんより曇り空です・・・ 歩くには暑くなく良かったのでしょうか。

元気な高齢者の方が、いきいきと暮らせる街、松戸に。

回を重ねていくごとに、地域の方の参加が増え、盛大なバザーの開催になりました。

運動会い参加してから寄らせていただいたので、私も大好きな人気のパンが完売してしまい、少々がっかりでしたが、お得な買い物をさせていただきました。役員の皆様、ありがとうございました。

秋晴れのもと、多くの地域の方が参加し、六実第3小学校のグランドで行われました。六実・六高台地域は、平均年齢が、市内でも若く40.1歳とのこと。地域の未来は明るいなと希望が輝きます。

今年は、小さなお子さんがいらっしゃるファミリーがさらに増えているなと感じました。恒例の人気演目「パン食い競争」、毎年パンが足りるかなと心配してしまいすが、今年もたくさんの方が参加され、300食のパンが見事に口にくわえられました。

毎年、参加しているのに・・・ 「樽転がしレース」  もう少し上手にならないかあ。

ブロック対抗綱引きは、小さい子供さんも参加し、熱が入りました。トーナメント対戦で、1位茶色第6ブロック Cー1班から7班。2位青色第5ブロック B14班から23班。3位紫第7ブロックCー8班から15班 接戦の結果です。お疲れ様でした。

地域のふれあいは、災害時のご近所の支え合いになっていくと期待します。役員の皆様、本当にありがとうございました。皆様のおかげで、楽しい一日でした。お疲れ様でした。

戦争で亡くなられた多くの方へ、遺族の方と追悼の献花を行いました。終戦63年になり、更なる平和を願う一日になりました。

総務・消防・民生・建設・衛生・教育・環境他、203項目の予算要望を行いました。

財源確保もおいても提言致しました。

筑波大学法科大学院院長 新井 誠氏を迎え 従来の後見制度から、介護保険制度導入と共に制定された新しい「成年後見制度」の内容と、市民後見人の必要性を勉強致しました。また、犯罪の事例も聞くことができ良かったです。

日本の人口1億2千万人。認知症患者が170万人いるといわれているが、成年後見を利用している人は12万人。ドイツは、8200万人の人口に対し、120万人が利用している。後見をどうのばすかが今後の課題です。私は、議会で何回となく訴えさせていただいていますが、犯罪を未然に防ぎ、低料金で提供できる法人格が最良と考えています。100万人以上の普及を考えると、市民の皆様の力が必要です。市民後見人の養成を早くしていただき、地域の必要とされている方へのサポートをボランティアで。法人として、監督人をするという運営はどうかと考えます。法人格のサービス提供の実現ができるようお願いしたい。