もろずみ由美
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松戸市 諸角由美
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Archive for 2008年 9月

台風13号の影響で、昨日の予定が今日に変更されましたが、空には、少し灰色の雲が・・・。児童の元気な声に、太陽が見えてきました。

六実小学校の開会式に出席しましたが、児童代表の話がとっても立派でした。みんなで協力して作り上げた運動会を紹介してくださいました。また、誓いの言葉は、1年生が6名で、元気よく行われました。司会の進行も見事でした。競技の「台風の目」は、団結・協力の大切さがレースの結果につながっていました。6年生は最後の運動会です。「ラッキーカードをつかめ」は、ゴールめざして一生懸命。ゴールテープを切る児童は、バンザイと嬉しさがあふれていました。ゴール時点では、一人の先生は、台の上から、その前にもう一人の先生と、二人の先生がゴール判定を厳密に行っていました。1年生から6年生までの競技を見て、さて、六実第2小学校へ。

六実第2小学校では、 紅白に分かれての運動会。紅組が6連覇しているとのこと。今年こそ白組の優勝をと、白組席は、熱の入ったすごい応援が繰り広げられておりました。白組の先生の気合いが入ったかけ声が、競技を盛り上げていました。3・4年生の団体演技「少年少女冒険隊」、全員が元気いっぱい精一杯踊ってくださいました。とっても素晴らしくかわいかったです。5・6年生の棒取り合戦は、いつもながらですが、作戦をしっかり立てているなと感心します。最後の低学年リレーは、アンカーが、ごぼう抜きの快走。見事でした! 

見ている私たちに、笑顔とはずむ心をいっぱいくださり、ありがとうございました。児童のみなさまも、先生方、家族の皆様も忘れられない、楽しい思い出ができた1日だったと思います。

1、「女性サポートプラン」第2弾として 「ワーク・ライフ・バランス」について

(1)事業所へのアンケートの概要と、進捗状況について

(2)企業への取り組みの推進、拡大を考え、専門アドバイザー派遣等、支援策は考えられないか。

2、介護予防として 介護ボランティアポイント制度について

3、特別支援教育支援員について

(1)教育現場の現状把握について

(2)支援拡充について

1、小規模事業所が多い本市なので、取り組みが困難になりそうなところ、アンケートにも工夫を 「企業表彰制度」は素晴らしい、松戸市らしいネーミングを考え、是非とも実現を。

モデル検証できる企業が、本市にも10社あるので、情報提供と推進に専門アドアイザー等の派遣を要望。

2、課題を乗り越え、川上対策の介護予防を考え、高齢者が楽しく、社会参加できるよう、前向きに検討を

3、教育現場は、大変困っている。児童生徒の学習環境を最優先に考えて欲しい。現状把握をし、早期の支援拡充を要望。

曇天で風もなく、体育祭には絶好のお天気でした。青・黄色のはちまきに、闘志がみなぎっていました。

六実中学校の見所は、聖火入場です。聖火を持ったランナーが、トラックをまわり、校舎の最上階にある点火塔に点火する。すると、花火が上がるようになっています。毎年、点火がスムーズに出来るか、みんな心配して見守ります。今年は、聖火の火も赤々と灯り、ランナーが堂々と走ってきました。点火も大成功でした。

徒競走のフライングのペナルティーが、今年はさらに1.8メートルと厳しくなりました。2回フライングすると、3.6メートルも下がらなければなりません。皆(1年生男子のレースしか見られなかったのですが)1回でスタートしていました。

3年生女子生徒の「車輪ころがし」は、自動車のゴムタイヤとスチールの細いリングを転がすレースですが、なかなか大変なレースでした。リングを上手に転がすことが出来、やったぞとゴールした笑顔は、とっても素敵でした。大変だったのが、もう一つ、役員になっている生徒が、ゴールに入ってきたリングを次ぎのレースの位置へセッテングするのが、間に合わず、走りっぱなしでした。役員の皆様もご苦労さまでした。

1学期から練習してきた成果を発揮し、思い出に残る体育祭になったことと思います。

倉田 寬之氏に、松戸市名誉市民証の授与式がありました。

名誉市民は、故石橋氏(元松戸市長) 故宮間氏(元松戸市長)に続いて、3人目になります。

昭和42年に県議会初当選。昭和58年から参議院議員に。今年4月、桐花大綬賞を受賞されました。