もろずみ由美
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松戸市 諸角由美
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Archive for 2008年 2月

15項目34点の多岐にわたる質問に、市長(5項目答弁)はじめ執行部より丁寧な答弁をいただきました。

障害者支援の災害時のオストメイトの方に対する支援については、年度内に、保健師が在中する3保健センターを含め4箇所に、ストマ装具の備蓄をすることができるようになりました。

ふれあい22で行われました「ひろげよう つなげよう 子育ての輪」 強風の悪天候でしたが、たくさんの子どもさんがおとうさんやおかあさんと参加され、楽しい一日になりました。

オープニングでは、劇「大きなかぶ」が上演。市長、教育長も「大きなかぶ」の役で登場しました。なかなか抜けないかぶに、子どもさん達は真剣に見入っていました。

聖徳大学のお姉さん達のダンス「こねこのしーちゃん」では、子どもさん達も一緒に踊るなど、楽しい企画でした。

遊びの広場(静と動)や情報の広場、相談の部屋など、会館の中、多くのコーナーでいっぱいでした。

もっと多くの子どもさんが参加できるようになって欲しいです。

この10年間で所蔵された作品が展示され、松戸市が生んだ芸術家 板倉 鼎、剣持 勇、奥山 儀八郎の生涯が紙芝居で紹介されています。(土日のみ)

公明党が推進する、文化芸術振興を考えると、松戸市から素晴らしい芸術家が誕生し、このように多くの芸術品が所蔵されていることは、喜ばしいことです。多くの市民が心にうるおいをもち、豊かに暮せるよう、文化芸術に触れる機会をたくさんつくって欲しいと思います。

商工会議所に、ケニア副大使をお迎えし、もったない一周年記念が行われました。2月15日は、新松戸南小学校に、マータイさんが来てくださった日です。

マータイさんが、日本には「もったいない」という素晴らしい言葉がある。当時の小池環境大臣がマータイさんに、日本には何でも利用ができる「ふろしき」を紹介、贈呈しました。

今回、ケニア副大使に、松戸市のオリジナルふろしきを贈呈致しました。

バイオディーゼル燃料(食廃油利用)の取組みが紹介されました。

服部 幸應先生 「伝えていきたい食の大切さ」の講演

松戸市民劇団による食育劇 「ご老公 食育漫遊記」〜元禄松戸村が上演されました。

 

松戸市民会館がいっぱいになる盛況でした。千葉県名物の太巻き寿司が実演されていました。桜満開太巻き寿司が見事に出来上がりました。

野菜350gはどの位?体験コーナーあり、手づくり簡単おかし試食できと、素晴らしい展示でした。担当の皆様、ありがとうございました。

先生の講演に、8歳までの食育が大事と。テレビを消して一家団欒の食事が一番。そこで、箸の持ち方、食の大事さを語らい・・・

若いお母様に、たくさん参加していただきたいと思いました。

廃食用油を活用したバイオマス燃料事業がスタートしました。

1回100リットルの廃油が、94〜96リットルのバイオディーゼル燃料(BDF)ができます。

事業所、小中学校、町会の協力を得て、廃食用油を回収し、BDFに。

ごみ収集車の軽油、10分の1に利用ができます。できたBDFをごみ収集車に給油、市内に出発しました。

平成19年度 千葉県市議会議長会第4ブロック 議員合同研修会が、開催市の柏市 さわやか県民プラザにて行われました。

「住民代表としての議員の職責」と題し、元全国都道府県議会議長会 議事調査部長 野村 稔氏 による講演がありました。

戦前の議会と戦後の議会、地方議会の役割、委員会の運営等、現場での実績と経験豊かな講師による講演を、楽しく聞かせていただきました。今後の議会活動に勉強になりました。