もろずみ由美
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松戸市 諸角由美
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Archive for 2007年 11月

食育推進委員会座長 千葉大学大学院園芸学研究課教授 大江靖雄先生の基調講演と パネルディスカッションが行われました。

昨年より、地域貢献活動の一環で、1km以上あるさくら通りの両側を、年3回クリーン活動を行っています。

これは、春のさくらの散った時期1回と、秋の枯葉の時期2回を目標にしています。少しでもお役に立てればとがんばります。

寒い日でしたので、防寒の用意をしましたが、すぐに汗びっしょりでした。落ち葉を畑の堆肥にと持ち帰っていただきました。みなさん、お疲れさまでした。ありがとうございました。

講演 国際医療福祉大学教授 篠永 正道先生

公明党千葉県議会が推進支援してきました。県ホームページに治療を行っている病院名を公表することが決定致しました。

成人ばかりと思っていた病気が、小児にも発症することが判り、特に学校内での事故が原因することから、今年5月、文部科学省から、各自治体に通達が出ました。

廊下で転倒したり、吹奏楽のトロンボーンやチューバなどの楽器を扱ったり、スポーツ外傷など、体への衝撃で、脊髄液が漏れ出すことにより、頭蓋骨内の均衡が保てなくなり、大脳や小脳が下がってしまいます。頭痛、めまい、吐き気などさまざまな症状が出ます。「起立性調節障害」「緊張型頭痛」 心因的なものと誤解され、不登校扱いされるケースもあります。治療は、「ブラッドパッチ治療法」があり、血液が凝固する性質を利用して、自分の血液を髄液が漏れている周辺に注射器で注入すると、自然に漏れている部分をふさぎます。しかし、早期発見ができれば、発症半年以内ならば、1日2リットルの水を飲み、寝て安静にしていれば、自然治癒できる事例も多いのです。

教育現場、医療機関での認識があれば、早期発見ができます。私も12月議会でとりあげ、早期発見できるよう、かわいそうな思いをする児童・生徒が出ないようにしていきたいです。

決算・予算の審議と、来年への活動方針が確認されました。

吉野代表、富田県副代表より、来年への活動の発表がありました。参議院選挙の結果を真摯に受け止め、今まで以上に、立党精神に立ち返り、戦って参ります。

平成19年度入学された生徒41名、7ケ月間の学習過程を経て、待望の戴帽式が行われました。

キャンドルサービスの儀式で、ナースキャップを看護局長につけていただきました。大粒の涙は、7ケ月間の苦労と、これからの看護士への新たな決意のあらわれです。参加した私たちも心が洗われる思いでした。みなさん、がんばってください。

森のホールの小会議室で、朝から夕方にかけて、案件・議題に10人で取り組みました。3チームのプロジェクトを立ち上げ、1年間かけて、実現していこうとスタートしました。

六実中学校の合唱、第4中学校のカルテットと吹奏楽。東日本大会、全国大会にも出場し、大きな成果をあげました。

松戸市の音楽レベルは、全国でも1番。牧野原小学校、第4中学校、六実中学校、第1中学校、新松戸南小学校、新松戸北中学校、和名ヶ谷中学校が、TBS杯、東関東大会、全国大会等に出場し、素晴らしい成果をあげました。

朝の練習、放課後の練習と、鍛えに鍛えた結果と仲間との交流、団結。忘れられぬ思い出と体験が出来たことでしょう。

本当に感動の演奏をありがとうございました。

秋晴れのもと、288名 48チームが参加された、六実六高台地区、五香松飛台地区の社会福祉協議会合同のグランドゴルフ大会に参加しました。

始球式をさせていただきました。なかなか、力の入れ具合が難しいものですね。今年も見事なホールインワン、見せていただきました。素晴らしい笑顔に、にっこりです。お疲れ様でした。