骨髄移植ドナー支援事業、助成制度創設の推進(平成24年12月質問)P1030509
松戸市骨髄移植ドナー支援事業助成金
平成29年4月1日より実施予定
(目的)
骨髄バンク事業において、骨髄又は末梢血管細胞を提供する市民を支援する事により、ドナー登録者の増加とより多くの骨髄・末梢血管細胞移植の実現図る。
年間2000人以上の患者さんが、移植を希望しいるが、6割の患者さんしか移植出来ていない現状、患者登録から移植まで142日かかり、4割が骨髄提供に至らない。その理由にドナー提供者に通院・入院の休業補償がないなど、ドナー負担が重いのでその支援のため。
 
●内部障がい者支援「ハートプラス」マークの公共施設駐車場等の表示普及啓発推進(平成26年6月質問
 松戸市はこれらのマークを普及させる事により障がい者への支援と理解促進を目指します。
このマークを見かけたら、、皆様の暖かいご配慮・ご支援をお願いします。
 
 
●「送迎保育ステーション」事業導入 駅前拠点と保育所を専用バスで結び、子どもを送迎して、待機児童ゼロを目指します。平成27年3月(平成19年12月議会質問)
 
●自殺予防対策、メンタルヘルスチエック「こころの体温計」がホームページに公開されました。携帯・スマートフォン・パソコンを使って自分でメンタルヘルスチエックができ、その場で結果に基づいて相談窓口に連絡ができます。
(平成27年2月23日)(平成24年9月・平成25年9月本会議質問)
 
 
●性同一性障害について、 保険証の性別記載表示(男性・女性)を要望があれば、保険証の表面でなく、裏面に記載することが出来る事になりました。(平成24年9月本会議質問)
 
●介護サービス事業者ガイドブックを発行しました。 現在3年に1度の発行で介護事業所の情報が遅れるので、広告料で印刷代を賄い、毎年発行できないかと議会質問を2回して今年の7月完成しました。 今までは作成費用4百87万2千円・郵送代2百25万6450円 合計7百12万8450円かかっていましたが。今年から市の持ち出しはゼロ円になりました。 (議会質問平成22年6月・平成24年6月)  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
    ジェネリック医薬品により医療費並びに自己負担分の削減 例えば糖尿病の血糖値を下げる薬を、新薬かジェネリック医薬品と比較した金額等を通知して、ジェネリック医薬品にした場合、薬代がいくらやすくなるか本人に通知する。このことで医療費の伸びを抑え、自己負担分も削減する。
 
●(子育て支援) 父親の自覚を促すための育児手帳作成、平成23年3月配布。(平成21年6月質問) 父親の育児参加を促すため男性が父親としての自覚を持ち、自ら育児に取り組んでいくため、女性の家事、育児の負担感を軽減すると同時に、子供たちに安心と笑顔をもたらすために必要と訴える。  わが子に贈るパパ手帳、ママに母子手帳があるのに、パパには何もないと感じて、パパができること。 育児応援のために。平成21年度に作成し、平成22年度に配布、母子手帳と一緒にパパ手帳を配布して現在1000部配布している。(平成23年度9月現在)
 
●市立図書館雑誌スポンサー制度の導入 平成22年9月議会にて本市の図書館行政について質問、個人貸出冊数は県平均5.73冊、本市は3.3冊。図書費は人口一人当たり県平均は209円、本市は125円、蔵書冊数県平均2.85冊、本市は1.15冊といずれも県平均より低い状況です。財源不足によりますます図書館行政が厳しくなる中、広告等を利用して充実を図れないか.雑誌スポンサー制度の創設を提案いたしました。平成23年2月1日の広報まつどでスポンサーの募集をしました。

 
●災害用仮設トイレ(マンホール直結型) (H17年6月、H20年12月質問) マンホールトイレを市内の小中学校に既設下水道管を利用した井戸水による簡易水洗式仮設トイレの整備を本会議で訴えて参りました。このたび幸谷小学校設置されました。 平成24年現在:幸谷小学校6基、新松戸南中学13基、第二中学12基、殿平賀小学校8基、根木内小学校10基、牧の原小学校10基、六実第三小学校9基、古ヶ崎小学校9基、上本郷第二小学校8基
 
 
 
 
 
●市の乳ガン検診(マンモグラフィー)が年齢制限撤廃 健診可能年齢は69歳まででありましたが、平成19年9月質問要望により年齢制限が撤廃され毎年健診が平成20年4月より受けられるようになりました
 
●外郭団体の見直しの推進(公益法人制度改革) (平成18年12月質問) 外郭団体について、その団体の存在趣旨を問い直し、情勢の変化に応じた団体運営の効率化・活性化・経営基盤の強化等を図る見直し(財)施設管理公社・(財)都市整備公社・(財)おはなしキャラバン(財)国際交流協会・(財)文化振興財団・(財)土地開発公社等の事業の見直しの推進  
 

「ストップザ・犯罪」を目指し青色街灯設置 青色街灯のはじまりは、イギリスの北部のグラスゴーで町の景観改善をねらってオレンジ色から青色に変えて街灯を設置したところ窃盗や暴行などの犯罪が減少しました。 平成18年6月の本議会で質問犯罪抑止力の観点で質問し、青色街灯の設置を推進いたしました。 設置日平成19年11月1日、新京成上本郷周辺200メートル、設置日平成19年11月9日松戸市南部市場付近450メートル
 
 ● (もったいない)
北小金駅南口第3自転車駐車場は、駅から遠くて、 1台も自転車駐車契約をする人がいませんでした。 この土地は民間の方からお借りしていた土地で、H12年12月開設し、誰も契約しない、自転車駐車場を指摘しH19,3月閉鎖いたしました。
 
●給料明細に広告掲載(松戸市、県内初の試み)
 
●平成19年度4月より出産育児一時金の受け取り代理制度導入
 
 
●(国保)出産費用受け取り代理制度の推進 (例)たとえば出産費用が40万円かかれば、退院時に本人が40万円を病院支払います。受け取り代理制度では、35万円は国の一時金で出ますので、本人は5万円を退院時に病院に支払います。一時的に大金を用意しなくても済みます (病院に申請を出してください。)
 
●H19年4月より障害者自立支援法利用者に対する負担金軽減対策の推進
 
●性同一性障害で悩む人たちに配慮する 性別記載文書331件中101件(投票所整理券等)の性別記載の廃止を実現しました。(平成15年9月質問)

●ふれあい22障害者施設利用改善 ふれあい22の料理教室は保健福祉課が担当していて、土日、夏休みなどの期間は利用できませんでした。ほかのフロアーは利用できるのですが、料理教室は休みのときは利用できませんでした。養護学校が休みの時など子供を遊ばせる場所がない、また特にみなで料理を作り食べることが非常に子供たちは喜びストレス解消になると要望を受け議会で利用の改善要望をいたしました。そして平成15年4月より土曜休日の利用可能になりました。(平成14年12月質問)
きどころ正美 Twitter
Twitter
外部リンク
公明党広報
サイト管理者
松戸市 城所正美
stkido27@pure.ocn.ne.jp