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「手話言語」シンポジウムIN松戸に行きました

未分類 / 2018年3月24日

「手話言語」シンポジウムin松戸に参加しました。

北海道石狩市長田岡克介氏の、「なぜ手話言語条例をつくったか」の講演で、全国市町村初の手話条例誕生について、述べられ、スーパーのレジ係が、お客様にお礼を手話で伝えたいと、消防局で聴覚障害の方に、正確な症状を聞きたい、小中学校で手話の出前講座、高校では選択で手話の授業など実施し、手話フェスタに行くと心が和むという、石狩市長。

小中学校で手話の出前講座をおこなうと、子どもたちはびっくりするそうです。自分と違う人間と接する、何としても気持ちを伝えようと、手振り身振りでおこなう。ここに相手への思いやりが、できるのかと思います。相手を思いやる気持ちがなければ手話はできなないと感じました。いろんな障がいを持つ方に優しくできれば、いじめや不登校も少なくなると思いました。障がいのある人もない人もの共生社会は、掛け声は出来ますが実際は、体験しないとわからないと思います。今日はいいこと聞きました。P1030532