バックナンバー 2017年 5月

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松戸市視覚障害者協会総会にて、決議された要望を市に提出しました。
要望内容の主なものは、
1.同行援護(ガイドヘルパー)支給時間増
2.点字ブロック、音声信号の設置
3.公文書の点字化、市よりの郵便物封筒に課名を点字シールで貼る
4.活字音声読み上げ装置使用のための、文書SPコード添付
5.音声による、血圧計、体重計と体温計火災報知器は晴眼者との同居  でも給付対象とすること。
今後とも福祉政策の向上に努めて参ります。

生涯現役・社会参加・地域づくりで介護予防研修「健康格差」の是正が市役所てにあり、参加しました。

日本老年学的評価研究  JAGES 近藤 克典 プロジェクト代表

寝たきり年数(厚生労働省白書)で、2010年データーで男性が約9年、女性は約12年の寝たきり。

寝たきり年数が長いですね。いやですね。生活習慣病も、食事、喫煙、アルコール、運動が原因で高血圧、脳卒中で不健康。

病院で入院して改善するが、退院して1年たつと元の症状。何年も追跡調査して、人間はなかなか変われないね。

介護予防事業、目標の高齢者人口の5%が現状は0.2%、50人中2人しかこなかった。9年やって成果がなかったとのこと。

課題の見えるかで、転びやすいまち、転ばないまちがある、地域組織に参加していない者で認知症が多い。

友人に会わないと認知症発症オッズ比が大きい.(ある事象の起こりやすさを2つの群で比較して示す統計学的な尺度)

介護予防の為や認知症にならないために、地域で様々な、ボランテイア(お手伝い型、講師芸人型、専門スキル)スポーツサークル等に参加できるような仕組み作りが必要とのことでした。介護サービス利用者を1000人減らすと、約18億円年間費用が減るとのことでした。いずれにしても、誰しもが認知症になりたくありません。その願いを叶えられたらすばらしいですね。P1030646 P1340896 P1340897

 

平成28年度決算、平成29年度予算や事業計画の審議が行われました。P1030644

11年前の高齢化率は21パーセント、平成28年度は31パーセント、毎年1パーセント、高齢化率が増えている、その状況で、民生員が不足していると、地区長が各18町会長に、民生員の推薦のお願いをしておりました。

少子高齢化社会で、防災部や防犯部等の報告があり、六実の小学生連れ去り事件の件も、話題に上がり、特別警戒の御礼やこどもの登下校の見守りで、子供からおじさんは大丈夫かいと、聞かれると涙が出てしまうと、信頼を勝ち取ることは大変です。

運動会や、自主防災訓練、夏冬の小金原地域特別警戒パトロール等々来年度も小金原連合町会の皆さま大変にお世話になります

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松戸市 城所正美
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