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視覚障害者のガイドヘルパーについて

未分類 / 2016年4月14日

松戸市視覚障害者協会の代表者と、障害福祉担当者と通院介助と院内介助について、ガイドヘルパー利用者(視覚障害者)の不安を解消するための意見交換をしました。◎通院介助はどこまでなのかガイドヘルパーが家に行く、ポストの手紙を代読等する。病院に出かける。受付、診療科の椅子に誘導する。ガイドヘルパーは離れる。
しかし本人が熱、頭痛、気分が悪い等の状況や次に検査等で移動するときは、院内介助を認める。診察が終わり、ガイドヘルパーは利用者と移動して精算をする。なにがなんでも利用者とガイドヘルパーが離れることはない。利用者は事業者や、障害担当者に相談して下さいとの事です。院内介助を認めるために、医師の意見書は必要と言う人がいるが、お金がかかるがどうか。医師の意見書は必要なし。
視覚障害者協会の要望は、視覚が不自由なため、病院の呼び出しも、電光掲示板の呼び出しの番号についても、支払いも見えない、常に不安である。院内介助はなるべく、利用者とガイドヘルパーを離さない(料金等の理由での中抜き)については何とかしていただきたい。障がい者は様々な理由より、不安になりやすいので、理解して頂きたい事と、ともかくわからないことが多くあり、よく相談するように、指導していきますと述べられておりました。