バックナンバー 2016年 4月

自然に親しみ緑に感謝し、豊かな心をはぐくむ事を目的にする「緑と花のヘステイバル」が、P1020470 P1020469 P1020485 P1020492松戸市21世紀森と広場(広さ50.5ha)の公園で開催され、つくしの会(花植え等のボランティア代表 植月 専之)のお手伝いをしました。つくしの会のテントは、花のコンクールの賞をいただいた、各団体の作品写真の展示です。風は少々強かったですが、天気には恵まれました。

 

 

松戸市紙敷1丁目地先に19年ぶりに小学校が開校いたしました。1年から6年生で17学級で514名の児童が入校しました。

開放的で高機能な学習環境を備えた新設校で、冷暖房やエレベーター完備の学校は開校しましたが、校章や校歌はこれから作成するとの事です。松戸市出身の元宇宙飛行士山崎直子さんのビデオレターが届きました。未来に向かって多くの人材を輩出していただきたいと期待します。P1020441 P1020443P1020452

 

P1020428 P1020429 松戸市視覚障害者協会定期総会に参加しました。予算や事業計画、防災見学、健康セミナー、バス研修、料理教室、社会見学等の説明がありました。

クラブ紹介は、カラオケ同好会、卓球同好会、ハーモニカ同好会、体操同好会、点字の勉強会など、参加者の募集があり、引き続き月1回の「声の月報」発行の説明がありました。
今年も皆様と一緒に楽しい会にしていきましょう。

松戸市視覚障害者協会の代表者と、障害福祉担当者と通院介助と院内介助について、ガイドヘルパー利用者(視覚障害者)の不安を解消するための意見交換をしました。◎通院介助はどこまでなのかガイドヘルパーが家に行く、ポストの手紙を代読等する。病院に出かける。受付、診療科の椅子に誘導する。ガイドヘルパーは離れる。
しかし本人が熱、頭痛、気分が悪い等の状況や次に検査等で移動するときは、院内介助を認める。診察が終わり、ガイドヘルパーは利用者と移動して精算をする。なにがなんでも利用者とガイドヘルパーが離れることはない。利用者は事業者や、障害担当者に相談して下さいとの事です。院内介助を認めるために、医師の意見書は必要と言う人がいるが、お金がかかるがどうか。医師の意見書は必要なし。
視覚障害者協会の要望は、視覚が不自由なため、病院の呼び出しも、電光掲示板の呼び出しの番号についても、支払いも見えない、常に不安である。院内介助はなるべく、利用者とガイドヘルパーを離さない(料金等の理由での中抜き)については何とかしていただきたい。障がい者は様々な理由より、不安になりやすいので、理解して頂きたい事と、ともかくわからないことが多くあり、よく相談するように、指導していきますと述べられておりました。

きどころ正美 Twitter
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