バックナンバー 2013年 11月

11月28日松戸市森のホール21小ホールで行われました。、和から洋に・・・・響く

着物地やのぼり旗、スカーフ等を生かし、スカートやパンツ、ドレスに変身しています。裁縫技術がはもとより、生地もすばらしい。

毎年参加させていただき、ハット感動しています。お招きいただき感謝しています。

フィリピン台風による被災者を支援する千葉県民の会の八柱駅と松戸駅東口の募金に参加しました。皆様からの真心の募金していただく姿を見て、日本人の良さに感動いたしました。また私はフィリピン人ですといって募金する方もありました。いずれにしてもこのような自然災害は日本でも起こりえることです。対岸の火事ではなく、これからの温暖化対策並びにインフラ整備には、国を挙げて取り組まなければならないと思います。

2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催都市が東京に決定し、最終プレゼンターとして好印象を与えた佐藤真美さんは、松戸市の小学校で総合学習の講師として、また小学校の卒業式にも2回出席しその時、私もご挨拶し名刺交換をしました。

子供たちに夢と希望を与えていただいた縁のある方であります。あのプレゼンテーションを見た、多くの市民も夢と希望に胸を膨らませたと思います。そのような経緯もあることから、2020年東京オリンピック並びに、パラリンピック開催は、、首都圏に接している本市にとって何らかの形で応援したいと望む声は多いと思います。公明党松戸市議団は、オリンピック・パラリンピックを通じて世界中の人々と喜びや感動を共有することが、松戸市の魅力を高め、教育的効果、経済、観光的効果を高めることにつながると、確信いたします。

1.事前準備対策

<1>松戸市総合計画第5・6次実施計画に東京オリンピック・パラリンピックを位置づけ、明確な取り組みをしていくこと。

<2>松戸市国際交流協会との協働を図ること。

<3>アイデイア・ビジネスモデルについて市民から公募を図ること

<4>広域連携できる都市との協定締結を図ること。

2.施設及び交通網の整備対策

<1>練習会場となりうる施設の早期整備を行うこと。(障がい者が使用できる施設の整備とバリアフリー化、江戸川でのカヌー競技、運動公園での練習場、松戸競輪場の利用等)

<2>聖火リレーコースとなりうる国道6号線及び周辺道路のバリアフリー化、電線の地中化、観光案内標識の設置、多言語化、自転車通行帯及び通学路のカラー舗装を図ること。

<3>災害等に強い街づくりを推進

<4>常磐線の東京延伸に併せて各駅のホームドアの設置を要望していくとともに、新松戸駅の快速停車を推進すること。

3.魅力の形成

<1>日本人観光客及び外国人観光客を呼び込むためのグルメスポット及び観光スポット(戸定邸・矢切の渡し等)の啓発を図ること。

<2>おもてなしボランテイアガイドの養成を図ること。

4.宣伝活動

〈1〉東京都に隣接した松戸市の利便性をアピールする「松戸市の練習会場}ガイドなどを作成するとともに、施設の使用料の無償化するなど、積極的な誘致活動を行うこと。

〈2〉旅行会社や外国公的機関等の内外における集中プロモーションを図ること。

〈3〉松戸市の安全情報を発信すること。

5.夢の実現向けて

〈1〉選手候補者育成プロジェクト(トップアスリート等)の立ち上げを図ること

〈2〉障がい者スポーツ強化プロジェクトの立ち上げを図ること。

〈3〉各種スポーツ団体応援プロジェクトの導入を図ること。

〈4〉国際性を育む教育プログラムの充実・強化を図ること。

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