バックナンバー 2012年 4月

講師:真山達志教授

同志社大学政策学部・大学院総合政策科学研究教授

これまでの災害の教訓や地域社会の重要性、自助・共助・公助等とりわけ共助の中の近助(近所の助け合い)、議会・議員の役割等のお話がありました。

また防災課や危機管理組織の組織的位置など、どのような位置で役割を果たしているのか。広域連携も各自治体の温度差がありいざ連携としても、危機の管理の温度差で、思うような連携に支障があると。

近所の顔が見える防災計画の議会質問をしたことがありましたが、共助の中の近助が重要とおもいました。ここのところをもう一つ聞きたかったです。

市民の放射能による不安を和らげる意味と今後の計画の説明が小金原市民センターにてありました。

我孫子市で助成しているホールボデイカンターを松戸市でも助成できないか。しいたけはどうか。民地の除染について、通学路以外の道路の除染など質問が出ました。30人ほど執行部が対応してましたがお疲れ様でした。今後とも放射能対策をお願いします。

松戸市健康福祉会館内障害者福祉センター(ふれあい22)にて総会がありました。今年は市長さんの参加の総会になりました。平成23年度事業報告。決算。平成24年度事業計画・予算案と進み、同好会(カラオケ・卓球・ハーモニカ・体操)と今回新規に歩こう会が誕生いたしました。

村井英男さんが相談役をおりることになりました。長年にわたり視覚障害者協会を引っ張って頂き感謝申し上げます。

村井さんを慕う方々の感謝の声がたくさんありました。ご本人より体のことやいろいろとお話がありました。今後とも健康に注意して会のために応援よろしくお願いします。

桜が満開の入学式でした。133名の新入学生が全員3年間の中学生活を満喫できることを祈ります。

吹奏楽部の演奏により新入学生の入退場ありやはり生演奏はいいですね。

この度校長先生も新たに変わり、井上四志郎校長にかわりました。新たな根木内中学校歴史に期待します。

おめでとうございます。

小金わかば苑にて新利用者の歓迎式が行われました。生活介護(わかば苑・第二わかば苑・小金わかば苑)・就労継続支援B型(松里福祉作業所)多機能型わーく・ライフまつさとで9人の新利用者が紹介されました。

日頃より地域で生活されている障がいのある人やその家族の不安や悩み、困りごとに対応して頂き感謝いたします。今後とも障がい者福祉の向上によろしくお願いします。

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