バックナンバー 2011年 10月

10月9日におこなわれた、小金原大運動会、18町会が参加する大運動会でした。参加人数2630人、競技参加者2229人。当日はさわやか広がる穏やかな日和でした。収支決算報告(決算報告は大会事務所に保管閲覧可能)があり反省会をやり来年は10月7日根木内中学校での開催予定が発表されました。(雨天の場合は10月8日体育の日)あらためて地域のたくさんの皆様の真心に支えられた運動会と感じました。来年も楽しみです。

女性センターゆうまつどに於いて

発起人:聖順会ジュノ・ヴェスタクリニック八田、医師 八田賢明

事務局:NPO法人子宮頸ガンを考える市民の会 渡部享宏による検討委員会が行われました。席上女優・原千晶さんとNPO子宮頸ガン啓発協会代表理事の難波さんから、自らの体験を通してご意見を頂きました。

原さんの話は平成17年初めに子宮頸ガン、翌年切除手術して調べ、医師からは毎月必ず検診し経過観察を怠らないようにと言われるが、2年病院に通い調子が良くなり、もう大丈夫と自己判断し、検診に行かなくなり、平成21年に子宮体ガンを患う。抗ガン剤治療は「死にたい」と思うほど過酷だったとは本人言いませんでしたが、ネットで調べますと乗っています。そして子宮の摘出。

ガンになって検診を怠ると言うことは聞いた事無い。自分が無知と述べていましたが、がんセンターに行って手術した私にとって信じられません。よほどのんびりしてたんだと思います。でもそのおかげで偉い目にあったと述べていました。しかし生きています。たいしたものです。

これかも子宮頸ガンの啓発の活動を見守りたいと思います。

松戸市ではガン検診のクーポン券で20代の受診者が平成20年では87人、クーポンが発行された平成21年では280人と若い人が受診したと報告がありました。今後この受診率向上に取り組んでまいります。

常盤平地区長安蒜正己様、金ヶ作町会長小嶋勲様、運動会前日の雨もやみ大変良い運動会で良かったですね。町会の皆様も安心したと思います。皆さん元気はつらつでした。

2400人にも及ぶ応援と参加者の小金原大運動会に参加しました。地域の皆様で成り立っている大運動会です。

体育指導委員や青少年相談員、小金原野球連盟、おやじの会、ママさんバレー貝の花クラブの皆様、17町会の関係者の皆様ありがとうございました。私も3種目に参加し、むかで競争は1位になりました。(私の力というよりは2丁目町会の皆様のおかげです)近年に無いすばらしい出来事でした。

 

6地区の子ども会の運動会に参加しました。会場は小金小学校グランドです。毎年参加してますが、今年で32回目になりました。この運動会は「親とこどもの集い」を掲げ、こども達と親を中心に行われます。普段ドッチボール、やソフトなど交流があり、比較的若い親御さんの参加ですから、盛り上がります。町会等の運動家もいいですが、このような運動会もいいなと思います。私もボールおくりに参加しました。小金南地区子ども会育成会連絡協議会会長、下久保様や役員の皆様に感謝申し上げます。

きどころ正美 Twitter
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