バックナンバー 2011年 7月

木村小金原連合町会長などの代表と連合町会を地盤とする市議会議員4名と懇談会をしました。災害対策、耐震問題、避難所について放射能等の問題を話し合いました。私が担当した放射能については、市が測定した保育園、学校、公園などの測定値が安全なのかよくわからないと。安全なのかについては、年間放射線量の累積目安、成人は1msvから20msv以下

児童生徒は年間累積1msv以下を目指す

年間20msv=3.8μsv/h

年間1msv=0.19μsv/h

しかしμsv/hを年間ではどうなるか分からないと。そこでmsvを年間累積量にする計算を伝えました。

たとえば一時間に0.2μsv/hだと年間累積は

{(0.2μsv×8時間)+(0.2μsv×16時間×0.4)}×365日=1050.2μsv=1.0512msv

年間1.0512msvで成人では1msvから20msvですからクリアーしている。ということになると説明しました。確かに数字だけでて、その数字の意味がわからないという人が多いというわけです。

ちょうど焼却灰セシウムの問題が柏で報道され、松戸市も4万7400ベクレルの数値が出ましたが主灰」と飛灰を混合すれば、基準値の8千ベクレルをクリアーできるとのことです。公明党千葉県議団は千葉県知事、森田健作氏に清掃工場における焼却灰の処理(放射線の測定・流出飛散のないこと、最終処分場の確保、処分費用を国が全額負担等について)に関する申し入れをいたしました。

中小企業の社長さんから資金繰りの相談を受けました。一か月の支払いの費用を抑えたいと、借入状況を見ますと保証協会付で何本かありましたので、これをまとめられないかと思いました。公明党の実績の中で保証協会付の借入をまとめて、一か月の元本の返済金を少なくすることを思いました。すると、今は震災等の売上減少などでの支援、「緊急保障制度」「災害緊急」融資への利子補給などあり、借入期間を10年にすることができることがわかりました。大変に助かりました。

ました。

第一ブロックの監査委員臨時総会と講演が行われました。講師は日本大学商学部小関勇教授より、地方公共団体における監査委員監査の役割について行われました。監査環境を巡る変化については、不明朗(不適切)な財務処理、公会計制度改革、4種類の財務書類の提出、夕張市の財政破綻、2007年6月地方公共団体の財政の健全化に関する法律の成立、地方行政検討会による「監査制度の見直しの方向性について」、最近はどこの首長も債務は子孫に引きついてはいけないと訴えている。

地方港団体監査の展望は「第29次地方制度調査会答申書」に監査制度の見直しの方向性について、長の責任、内部と外部の監査機能の明確化、監査機能の共同化、内部統制システムについて、いずれにしましても監査委員監査の目的は「住民福祉の増進」「経済性・効率性・有効性」「組織及び運営の合理化」「規模の適正」等に資することにあります。公正不偏性の監査に努めていきます。

6月26日午後1時聖徳大学体育館にて葬儀が行われました。故川並弘昭先生は職歴、社会における活動等、功績に対しての国からの受賞など素晴らしいです。しかしこれ以上に感動をこの葬儀で受けました。ご家族から本日の学園葬の前に、故人を家族葬として弔った報告があり、陳謝されました。これは、故人の遺志として、聖徳学園の教育の流れを一秒も止めることなくと言った内容でした。まさに教育に命をささげた人生と思いました。聖徳学園のご繁栄とご家族のご健勝をお祈りします。

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