バックナンバー 2011年 5月

松戸市視覚障害者協会(会長稲葉)、平成23年4月20日総会にて決議した要望、障害者福祉行政の向上のための要望書を本郷谷市長に提出しました。

要望内容

1.障害者自立支援法における移動支援支給時間増を

2.交通安全施設の充実「点字ブロックの施設(黄色)、音声信号の設置

3.防災無線内容の周知を図るため感度を高めるか無線設置場所の増加を要望

4.最寄り駅から「ふれあい22」への循環バスの運行を要望

5.公文書の点字化を要望

6.活字文書読み上げ装置使用のため行政機関の発行する文書のSPコードの添付を要望する

7.鍼、灸、マッサージ利用券の対象年齢範囲の拡大を要望

8.ガイドヘルパーの制度を利用して1泊2泊の研修事業の実施を要望

視覚障害者協会の代表の皆様は地震・放射線・水等に関して安全に情報をいただきたいと意見を述べ、られました。

私も顧問として障がい者福祉の向上に尽くしてまいります。

子育て中の保護者の皆様から、校庭や公園の放射線量がお子様の将来の健康に影響があるのではないのかと不安が広がっています。つきまして、市内の校庭、園庭、公園等の放射線測定をはじめ、学校給食の食材の安全性の確保が必要と思い公明党市議団として本郷谷市長に要望書を提出しました。

1.信頼瀬の高い放射線測定器を使用し、松戸市内の校庭、園庭及び公園等での放射線測定を実施し、情報提供に努めていただきたい。

2.学校給食の食材の安全性をより確保するためトレーサビリティの徹底及び情報提供に努めていただきたい。

3.放射線量が高くなった場合や雨が降った際の対応として、ガイドラインを策定するなど、市民の不安を払拭する策を講じていただきたい。

小金原の住民の、住民のための、住民による総合型地域スポーツクラブが誕生して、一年がたちました。スポーツ医とカルチャーで「スポ・カル」健康と地域のコミニュニケーションを高めるために誕生しました。並木代表はじめ体育指導員や木村連合町会長様や関係者の皆様に感謝いたします。健康は何よりも大切であります。今後の活動に期待します。

きどころ正美 Twitter
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松戸市 城所正美
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