バックナンバー 2008年 7月

消防訓練センターにて8時よりポンプ車操法、小型ポンプ操法の競技が行われ、各方面隊・各分団の団員の皆様が日頃の練習の成果を発揮されておりました。災害はいつ発生するかわかりません、消防団の皆様は日頃より地域の安全・安心の為活動されている事に心より感謝申し上げます。これからも健康にご留意され活動されますようご期待いたします

平成17年度から建設を進めていた新、小金浄水場が完成し7月1日から開始しました。都市整備常任委員会委員として開所式に参加いたしました。

この、浄水場は地震に強く、太陽光発電設備の設置や緑地率15%と環境に配慮しております。さらに安定した水の供給できるようになりました。

なぜ地方独立行政法人を選んだのか

笹川記念会館

第一部講演  山形県酒田市病院機構理事長 栗谷 義樹氏

第二部講演   山形県酒田市病院機構事務局長 佐藤俊男氏

第三部講演  那覇市立病院理事長        與儀 實津夫

総合病院の経営形態について

地域医療を担う自治体病院は医療提供体制の見直しが喫緊の課題となっております。国の医療制度改革につきまして、平成18年4月の診療報酬改定では3.16%のマイナスの改訂が行われ、このことが自治体病院の経営の悪化の一因となっております。この他、療養病床の削減(38万床から15万床)など医療環境が大きく変化し、これらの制度改正等への対応が不可欠となっております。平成16年4月、地方独立行政法人が制定されたことから、経営改善などの理由により、自治体病院の運営を、直営から地方独立行政法人の運営に移行するところがあります。総合病院の運営にあっては、医療制度改革等への迅速な対応、運営の効率化、持続可能な経営、地域の住民が安心できる医療サービスの提供並びに患者さん及び職員の生活環境の向上にむけ本市も検討議論しよりよい医療サービスの提供に努めていきます。

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