バックナンバー 2008年 1月

主催:脳脊髄液減少患者支援の会

後援:千葉県・松戸市・NPO法人脳脊髄液減少症患者・家族支援協会

講師 医学博士 中川紀充先生

神戸大学医学部卒業、神戸大学医学博士、脳神経外科学会専門医、明舞中央病院脳神経外科部長

脳脊髄液減少症は、交通事故やスポーツ外傷等、身体への強い衝撃により脳脊髄液が漏れる事によって引き起こされ、頭痛、めまい、耳鳴り等の多種多様な症状が現れるのが特徴です。最近、学校現場における事故によっても脳脊髄液減少が引き起こされる事が明らかになり、文部科学省より適切な対応について通達されました。

なかなか原因が分からず家族の方々は長年苦しんできました。この病気を知ってもらいたいと思う気持ちが痛いほど伝わってきたセミナーでした。

「道路が地域に果たす役割、過去・現在・未来」

講師早稲田大学大学院公共経営研究所・客員教授

大石 久和氏(財団法人国土技術研究センター理事長)

国の地域社会及び経済の健全な発展、特に首都圏における経済活動の効率化と環境問題の改善のため、道路ネットワーク化推進の果たす役割には不可欠なものがあります。道路の補修、維持管理費の重要性、公共事業の重要性について、また道路特定財源の適切な利用のありかたについて講演を聴きました。

松戸市・松戸市教育委員会・松戸市選挙管理委員会主催の成人式が行われ参加いたしました。

第一部お笑いライブ、ダンス

第二部メモリー1987から2008やクラッシック演奏、国立音大(松戸市在住の20歳有志)

第三部クイズ・マーチングバンド等行われました。

新成人の皆様に心からお祝いを申し上げます。

松戸市合気会鏡開きに参加して

 

松戸市合気会は(会長今井健彦)毎週日曜日小金原体育館にて修練をつんでおります。自分からは攻撃せず、相手の力を利用して投げる合気道。同会では勝ち負けを争うのではなく、礼儀を学び、精神を鍛える事を目的にしております。合気道歴54年の今井健彦師範が小学生から60代の会員に指導しております。

松戸市教育委員会(第08010号)笹川スポーツ財団(12070498)と認定され小学生から高齢者まで参加しております。

千葉県本部新春の集いを幕張の東京ベイ幕張ホテル(旧幕張プリンスホテル)にて開催いたしました。

参加者は太田昭宏代表、国会・県会・市町村長118名含め1200人の方々が参加いたしました。

太田代表は過去10年間の日本のGDP(国内総生産)や給与所得が横ばいであることを指摘し、「勢いのある日本にしていかなければならない。そのスタートとなるのが今年だ」と強調。

 その上で、高齢者、若者、女性の雇用環境の拡充や、大企業の労働分配率(企業益のうち人件費に配分される割合)の向上の他、成長著しいアジアの需要を日本に取り込む事などを通じて「国民の暮らし向きがよくなり、勢いのある国になるよう、庶民、中小企業、困っている人の側にいるのは公明党との誇りを持ってがんばっていく」と訴えました。また、ここ数年は地方交付税が抑制されてきたものの、来年度予算案では、地方、地域振興にむけ、地方交付税が実質4000億円増額されたことを紹介した。

松戸市消防訓練センターの消防出初め式に参加しました。

平成20年の年頭にあたり、消防職団員をはじめ防災関係機関が一堂に会し、市民の皆様と共にこの一年の安全を願い、防火防災の普及と参加団体の結束を図る事を目的に実施するイベントです。

昨年の救急件数は19682件、一日平均54件、約27分に一回の出動。救助は175件83人が救助されました.

 

新年顔あわせ餅つきに参加しました。

新松戸ダイエー前にて公明党新春街頭演説

あけましておめでとうございます。

きどころ正美 Twitter
Twitter
外部リンク
公明党広報
サイト管理者
松戸市 城所正美
stkido27@pure.ocn.ne.jp