●平成24年2月14日市立病院建設検討特別委員会

議題

(1)65.66街区の跡地活用の明確な展望

(2)千駄堀のまちづくりの将来展望について

(3)現時点で予想しうる急性期病院の建設にかかる総事業費と工期について

(4)用地測量等業務及び基本計画調査業務について

1.植村病院管理者から

2012年2月5日読売新聞、小児救急記事について 

松戸市立病院が時間外の外来小児患者数が少ないという質問に、これには夜間の小児夜間救急センターが入っていないということ。(年間1万人受け入れている)

小児救急の最後のとりでは、4病院あり

千葉県では東京女子医大八千代センター

県立こども病院

千葉大付属病院

松戸市立病院です。

松戸市立病院は重症患者を受け入れし27パーセントは入院している大事な病院と報告がありました。

※今回補正予算に千駄堀案の調査費用2940万円を計上することが、委員会で了承されました。

調査内容

用地測量等業務

①用地測量

②基準点測量

③現地測量(平面図)

④路線測量(縦横断)

⑤公共用地確定協議

⑥測量に伴う各種図面作成等

基本計画調査業務

※市立病院一号館の耐震補強工事の広報の説明がありました。

包帯補強(SRF工法)についてスライドで説明を受けました。工事実績は総務省の建物や和名ヶ谷小学校のお話がありました。これは柱や壁が大きく変形しても破壊しない内容でした。

●平成24年1月24日市立病院建設検討特別委員会

(千葉日報1/25)

松戸市立病院広報問題で市が「2月1日号」で訂正、千駄堀病院候補地の調査費を早期判断のため認める。

(朝日1/25)

測量実施の予算、提案へ3月議会に提出する方針

 次回検討委員会2月14日(66・65街区の土地利用・千駄堀のまちづくり・総事業費・工期)

●本郷谷市長は千駄堀案を議会に提案してまいりましたが、そもそも市立病院の千駄堀案は前川井市長時代の病院の候補地でもあり、遺跡などの問題も議論の対象になっていました。現市長は市長選挙で前市長の流れには反発して現市長は現地建て替え64億工期2年半を打ち出しました。この千駄堀も前市長時代の病院の候補地でありましたので、現市長は前市長の提案した候補の土地を継承する事かなと思います。

いずれにしても、現市長は現地建て替え以外は前川井市長の仕事を継承する事になります。市長がマニフェストを守れず残念です。

 

(平成23年9月27日朝日新聞)

千駄堀案は特別委員会の間でも東松戸病院の移転の反対のほか、民有地の借り上げ・買収や、縄文時代の第六天遺跡等の埋蔵物調査が必要で、開院までの期間が少なくても6年5カ月以上かかることから難色を示す向きが少なくない。しかし一転して尊重する方針になったのは、できるだけ早い新病院建設を求めた上本郷の現市立病院の医師などのスタッフが先週、病院側の意見聴取に対して、千駄堀移転案を了承する結論をまとめて、市議会に報告したことが大きい。とはいえ、千駄堀移転を進めるにしても用地交渉、道路用地の確保など、さまざまな問題が未着手。 

千駄堀案の課題

1.土地の取得(借り入れ)

病院建設検討委員会は1年間をめどに交渉する、地権者が条件闘争をし、地権者全員の了解が得られず、歯抜けになれば千駄堀案は流れます。

強制収容などはしない。千駄堀はあきらめるとの事。

2.大6天遺跡、縄文時代の遺跡の発掘

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