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『バツグンの実績で、行動力No.1!』

実 績 2

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危険ブロックは(通学路だけではない)除去費用の補助を実現!

201808220935316月18日朝の大阪北部地震で、小学校のブロック塀が倒壊し、通学中の女児が死亡した事故が発生したことを受け、公明党松戸市議団は地震発生の午後、直ちに松戸市長・教育長に対し児童生徒の安全確保に関する緊急要望を行いました。市議団は

1教育施設と通学路の安全確保策と総点検
2学校内に設置している機器、設備などの点検

などを要望。市長は「関係部局と連携して対応する」と回答。これを受け、市側は常盤平第二小学校のブロック塀を撤去。今後も順次、解体や改修などを進めてまります。

8月21日 危険ブロック塀等の撤去費用補助事業実施に係わる緊急要望書を、秋林・藤井県議と篠田副支部長、公明党市議団で本郷谷市長へ提出しました。
9月1日 松戸市公報にて「危険コンクリートブロック塀等の除却費用の一部を補助します」を実現しました。

公明提案の小中学校のエアコンが大活躍!

P1030087連日、猛暑が続く中、松戸市内の小中学校ではエアコンが大活躍しています。当初、松戸市では、平成28年度から3ヵ年をかけて市内全小中学校(64校)にエアコンを整備する計画でした。
公明党松戸市議団は、児童生徒を熱中症等の危険から守るためにも、よリ早く、よリ低コストで整備できる方法を調査・研究し、他県での実績からPFI方式に注目しました。

議会において公明党は、松戸市でもPFI方式による効率的で効果的なエアコン導入を実施するよう訴えたところ、市は公明党が主張するPFI方式による整備を採用しました。

その結果、平成28年度(単年度一括)にて全64校に
エアコンを設置することができました。加えて、13年間にわたる維持管理及び運営の委託を実現したことから総事業費を4億円以上も削減することができました。

誰もが出かけたくなる街に!バリアフリー化を促進!

松戸駅バリアフリー公明党はJR松戸駅バリアフリー化を推進してきました(平成27年9月議会~)。公明党の国会議員・県会議員とも連携し、平成29年4月にはJR東日本東京支社長に要望しました。松戸駅西口駅前広場では、エレベーターやエスカレーターが完成し、利用者から喜ばれています。また、駅構内でもエスカレーター等が順次供用開始される予定です。

スポーツ施設の利用環境が改善!
松戸運動公園公明党は市民がスポーツに気軽に親しめる環境整備に尽力しています。これまでも、松戸市主水新田地先や古ケ崎地先の河川敷グランドに「水洗トイレ」を提案(平成24年12月議会~)し、9基を設置するなど、利用者から喜びの声が上がっています。また、松戸運動公園体育館への空調機器の設備についても推進(平成27年9月同~)し、設置が完了。利用環境が充実しています。

安心して楽しめる活気ある街づくリを推進

松戸市北部市場跡公明党は、誰もが安心して楽しむことができる、活気ある街づくリを推進しています。たとえば大規模商業施設の誘致を提案(平成25年12月議会~)。昨年閉鎖した八ヶ崎の北部市場跡地には、複数の大型店と専門店が集積した商業施設がいよいよ着工となり、平成31年度内には竣工・開業予定です。そのほか、新松戸駅東側・千駄堀地区でも市街地整備の実現に向けて取リ組みます。

特殊・振込み詐欺の防止推進

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松戸市は電話詐欺の被害額が県内でワースト1。被害総額は昨年、2億9千万円に上り、被害額は年々増加の一途にある。
きどころは詐欺防止の推進で、電話機に貼れる注意シールを作成。現在、電話詐欺撃退の機器(無料貸し出し)の増加に取り組んでいます!