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松戸市 岩瀬麻理
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Archive for 2016年 4月

4月です!

 4月22日 松戸市立東松戸小学校開校式に出席いたしました。
全児童514名。新1年生131名。松飛台駅より徒歩3分の駅前に鉄筋5階建てで、全教室に冷暖房機が設置。またエレベーターが設置されバリアフリー化された教室には陽光がふりそそぎ、明るい雰囲気です。驚いたのは、体育館の上に屋外プールが設置されていることです。周りの景色が見渡せるなか、泳いだら気持がいいだろうなと思いました。
 開校式の最後に松戸市出身の宇宙飛行士・山崎直子さんからお祝いのサプライズビデオメッセージが上映され、児童の皆さまは大喜びでした。
 2階には放課後児童クラブ、放課後KIDSルーム、ことばの教室、たんぽぽ学級、給食室があり、3,4,5の各階には児童がふれあいの場として活用できるオープンスペースが設置され開放的で明るい学校の様子は、本市が昭和62年に新松戸西小学校を開設してより29年振り、45校目となる新時代にふさわしい学校だと感じました。
 

4月です!

 この度の平成28年度熊本地震により被災された皆様、そのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
 皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
 4月20日 松戸市健康福祉常任委員会で神奈川県川崎市にある、日本理化学工業株式会社を訪問しました。川崎と北海道に工場があり、学校で使う黒板のチョークを一日10万本作る会社です。(国内シェアが32%のトップメーカーです)
 従業員は二つの工場であわせて83人。しかもそのうち61人が知的障がい者(従業員の7割)で、61人の半分以上がIQ50以下の重度の障がい者でありながら一人一人が自分の能力を発揮し戦力となっています。
 当日は、現会長の大山氏が会社創設から現在に至るまでの歴史と概要を約1時間にわたりお話して下さり、その後約20分間工場見学をしました。工場では知的障がいのかたが製造ラインのほとんどを担っているので、一人一人の理解力と能力にあわせてさまざまな工夫がされており素晴らしいと感じました。例えば、時計が読めなくても時間がはかれるように砂時計を使用。
 またチョークのサイズ基準(規格)は細かく決まっており、厳しい規格をクリアする必要がありますが、円錐形の検査棒をつくり、ノギスなど複雑な機器で計測しなくても簡単に検査ができるようにされておられました。
 重度障がい者のかたが生きがいをもって仕事をし自立できることにより、本人のみならず親御さんも安心し喜ばれ、社会貢献にもつながっていく!本市でもぜひ実現したいと思いました。
 

4月です!

 皆様こんにちは。平成28年4月12日、新松戸西小学校の入学式に出席いたしました。
 可愛い新一年生がお行儀よく整列し、朗らかに式が行われました。
校長先生のご挨拶の中で
1.元気よく挨拶をしよう
2.先生、友達の話をきこう
3.登下校時には交通事故に注意して右見て、左見て、もう一度右をみて道路をわたりましょう。(主旨)
とのお話がありました。
校長先生は毎朝校門に立って全生徒を迎え、その際一人一人とジャンケンし「みんなが勝ったら一日いいことがあるよ(笑い)」とおっしゃり、新一年生が校長先生にむかってジャンケンをしている姿が微笑ましい様子でした。
 2年生全員で、新一年生を歓迎する寸劇を行い、歌あり、ダンスあり、演奏ありで昨年は今年と同じようにあどけない1年生だったのに、こんなに成長して!と感激もひとしおでした。
 52名の新一年生と保護者の皆様おめでとうございます。
 

4月です!

 皆様こんにちは。平成28年4月8日に市立小金中学校の入学式に出席いたしました。
 桜が満開であたたかな陽射しのなか、さわやかに行われました。
 校長先生のご挨拶の中で、
1.向上心をもち自ら学ぶことができる生徒に。わかるまで考えぬく。
2.友を思いやることができる人に。互いに輝きあう、励ましあう人に。 認め合う、協力しあう、人の痛みがわかるひとに。
3.自分の体の管理をする。自分を甘やかさず、家の手伝いを進んで行  い、部活に励む。(主旨)
以上のお話しがあり学校生活を送るための目標、基本が示されました。
226名の新一年生と保護者の皆様、おめでとうございます。

4月です!

 皆様こんにちは。4月7日、あいにく朝から強い雨が降っています。本日は午前中は市立松戸高等学校の入学式に参加いたしました。
 新入生の皆様、保護者の皆様ご入学おめでとうございます。
368名の新入生が氏名を呼ばれ、爽やかに起立。校長先生より「生涯を通じて何かを学び続けることが生涯学習である」とのご挨拶があり、生涯学び続ける事の大切さ、また教育長からは「目標を達成するためにどう生活をかえるか」と目標に向かって努力する大切さについてご挨拶がありました。式典の最後に校歌を合唱部がアカペラで斉唱し感動いたしました。
 午後からは市立病院附属看護専門学校の入学式に参加いたしました。
40名の新入生の皆様、保護者の皆様ご入学おめでとうございます。
 式辞の中で校歌の歌詞を通して「病を癒す人々に生きるよろこび届けます」が看護師のなってほしい姿です」とのご挨拶がありました。3年間勉学に部活に友情をきづきながら青春を謳歌することをお祈りいたします。