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IMG_0540松戸新田駅前の踏切(松戸新田1号踏切)で、歩道の拡幅工事が完了し、歩道が少し広くなりました。

これは、私(伊東)が取り上げて拡幅の要請を行っていたことが実現されたものです。

 

IMG_5964朝の通勤通学時間帯、上り電車から降りて専修大学付属松戸中学校・高等学校に向かう生徒さんが多くいるのですが、踏切りのタイミングが悪いと上り電車到着後、多くの生徒さんが降りてきてこの踏切を渡ろうとする時に下り電車がきて踏切が閉まってしまいます。

当然、遮断機が閉まっている間に、通勤の方(歩行者)、自転車、自動車、などが待たされることとなり、遮断機が上がった途端に一斉に動き出すことから、踏切内は狭い歩道内ではおさまらない歩行者が車道側にあふれ、そこに自転車と自動車が通るのですから、危険この上な   (上段:改善前、下段:改善後)

い状況となるのです。

 

この改善ができればと、柵で狭められている踏切内の歩道を広げるよう訴え続けてきました。

遮断機などを移設する場合、莫大な費用が掛かってしまう事から、これまで市は難色を示し、改善されませんでしたが、今回は鉄道施設の移設を伴わない範囲で拡幅されたものです。

わずかな拡幅ではありますが、安全対策を少しでも進められたのではないかと考えています。

 

これからも、市民の皆さんの声を元に、住みやすい松戸を 目指して頑張ってまいります。

ご報告が遅くなってしまい申し訳ありません。
 
松戸市議会は2月22日より開会しています。
 
今日までで会派の代表による一般質問(代表質問)がおわり、
明日(3月6日)からは各常任委員会がはじまります。
 
私(伊東)は予算審査特別委員会の委員となりましたので、
新年度(平成30年度)予算の審査にあたります。
公明党からは私の他に、城所議員、織原議員の3名でのぞみます。
 
なお、織原議員は委員長に選ばれ、公平な立場での審議進行にあたりますので、事実上城所議員と私で審査します。
 
頑張ります。

IMG_5914何年も前から、陣ヶ前交差点から松戸駅方面にかけて自転車走行レーンの設置について、議会で取り上げ要望してまいりましたが、この度、そのレーン表示として「矢羽根」表示が施行されました。

 

自転車の逆走がなくなり、安全で走りやすい環境となることを期待しています。

 昨年12月27日、松戸市立病院は千駄堀の地に移転し、「松戸市立総合医療センター」として新たに開院しました。

 

 これまで北松戸駅や上本郷駅からも多くの方が歩いて病院に行くことが可能でしたが、千駄堀の地ではさすがに歩くことは厳しいことから、12月の議会報告に新病院へのバスの時刻を記し配布したところ、大変に好評でした。

 このため、同様のものをこのホームページにも記載させていただきます。

 

新病院への交通アクセス (広報まつど2017年11月20日「新病院特集号」より抜粋)

広報まつど2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1シャトルバス(八柱駅北口 ⇔ 総合医療センター)時刻表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2新京成バス松高線(松戸駅東口・北松戸駅 ⇔ 総合医療センター)

時刻表2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3コミュニティーバス(総合医療センター ⇔ 総合医療センター)

時刻表3

松戸市議会12月定例会が、昨日(21日)最終日を迎え、市長からの提案された議案20件(先議案件を除く)が、全会一致もしくは賛成多数により可決しました。
 
今回の議会での特徴は、健康福祉会館(いわゆる「ふれあい22」)の賃貸借契約が平成30年3月末で終了するため、その後も継続使用ができるよう、当該施設を買うための費用16億円が提案されたことです。
 
これまでの20年間、年間約2億7千万円で借用しており、これまでの合計で54億円かかっています。
このため、買い取りに当たってはかなり安くて良いのではないかとの意見が有りましたが、売り主側と買取側(松戸市)がそれぞれ不動産鑑定を行った結果、残存価値が、18億5千万円、17億5千万円、となった事から、当初17億5千万円で購入との話が合ったものの、再交渉して16億円まで下がったものです。
 
障がい者施設として、一日たりとも空白期間を作るわけにはいかないため、議会の中でも紛糾しました。最終的には賛成多数で可決したものの、これに対する付帯決議が行われることとなりました。
 
決議の内容は
1 過去からの経過を踏まえた上で、説明責任が果たせる契約を結ぶこと。
2 今後は、公共施設再編整備の課題もあることから、本市にとって最適な方法を担当部局にとどまらず全庁的に検討することで、限られた財源を有効活用すること。
 
3月議会において、この契約に関する議案が提案されるため、注視してまいります。

昨日(12月6日)、松戸市議会12月定例会で一般質問に立ちました。
今回は21世紀の森と広場に関する事を中心に、不妊治療への最初の助成、中央消防署交差点の渋滞対策など質問しました。
  
特筆すべきは、
中央消防署交差点の渋滞対策として、東松戸(和名ヶ谷)方面からくる車線(エステスクエア前)に左折車線を新設するため、平成30年度詳細設計、平成31年度施工、を目指すというものです。
これは、近隣に大型商業施設や娯楽施設の建設計画が示された時に、昨年6月議会で渋滞対策が必要であると私(伊東)が取り上げ、昨年9月議会で急遽、当該交差点の調査費用が補正予算として組まれ、その調査結果がどのようなものであったのか、また、今後の対応について、今回の質問で取り上げたものです。
実現するまで頑張ります。
 
質問内容と市の答弁は以下の通りです。
1「21世紀の森と広場」「市立博物館」「森のホール21」の更なる利便性向上のために
(1)今回のイベント(アートピクニックとモリヒロフェスタ)をどのように評価しているか。
→ 答弁(市長)
21世紀の森と広場などは文化芸術の発信拠点や国際交流にもかかわる場となるよう、施設のより有効な活用とイメージアップを積極的に進めてまいります。また本公園が松戸のシンボルとして、すべての市民が自慢できるような公園となることを目指します。
→ 答弁(各部長)
モリヒロフェスタ3日間での来場者数は約5万5千人で、アンケートでは多くの方が良い印象との回答を頂いています。また、ラーメンのクオリティが高く昨年より2割の販売増にもかかわらず長時間並ばずに食べれたことや、自然と調和した野外演奏に高い評価を得ています。

 
(2)今回のイベントに対応した職員の勤務状況はどうだったのか。
→ 答弁 職員は準備期間からイベント終了まで、超過勤務や時間外勤務を行いましたが、終了後に振替休日などを取得しております。
伊東 → 終了後の振り替え休日という事は、準備から終了までの1ヶ月間は休みなしの残業続きであった。しっかり体制づくりをお願いしたい。

 
(3)イベントに向けての市役所の体制づくり(ノウハウの継承)はどうなっているのか。
→ 答弁 様々なイベントで得られるノウハウは、部所を超えて継承してまいります。
伊東 → (2)とも関連するが、第一義にノウハウの継承であるが、担当部所、担当職員だけが疲弊してしまっては継続性を保てない。組織として取り組む体制を確立してもらいたい。

 
(4)光と風の広場を活用するためにステージなどを設けてはどうか。
→ 答弁 平成28年度、橋の下へステージを設けたため、これの使用状況を見て判断してまいります。

 
(5)移動販売車(キッチンカー)による週末の販売ができないか。
→ 答弁 移動販売車(キッチンカー)での販売は時代のニーズを踏まえ検討してまいります。

 
(6)21世紀の森と広場の開園時間拡大と遊具の設置ができないか。
→ 答弁 これまでの施策を踏まえ学識経験者の意見も聞きながら進めてまいります。

 
(7)博物館横に来館者用の駐車場を設置できないか。
→ 答弁 駐車場利用者と歩行者の安全確保を前提にしながら、関係機関と協議してまいります。

 
(8)森のホール21前に車寄せを設置できないか。
→ 答弁 車寄せの設置は人と車の錯綜があるため難しいものの、3・3・7号線(森のホール21前の片側2車線の道路)に側道を付けることに関しましては道路管理者など関係機関と協議してまいります。

 
(9)東・南駐車場の料金1日500円を1時間100円にできないか。
→ 答弁 駐車場の出口が混雑するため、前払いにより時間短縮を図っているところです。時間制とした場合、出口での清算となり出庫までに時間がかかることが予想されます。
伊東 → 出口が混雑するのは、出口先のT字路信号によるためで、地上部2か所の出口と地下駐車場からの車両が錯綜し、さらに送迎の車両がこの付近に停車することが原因である。出口清算と混雑状況に関係はないと思える。西駐車場は1時間100円としており、実施できるはずである。

 
(10)森のホール21大ホールなどのトイレを(洗浄便座付)洋式化することができないか。
→ 答弁 森のホール21大ホールのトレイを改修するためには長期間の休館が必要となってしまう事から、改修計画を作成し進めてまいります。

 
(11)千駄堀池は貯留機能があると聞いているが、どのように対応しているのか。
→ 答弁 着実に貯留機能の能力を発揮するため、放流施設の改修について、技術的な検討を進めてまいります。

 
2 不妊に悩んでいる方への支援として不妊治療の最初の検査費用を助成できないか
→ 答弁 松戸市では体外受精などの不妊治療に費用助成を行っていますが、最初の検査などは対象となっておりません。今後、調査研究してまいります。

 
3 松戸市消防局交差点(中央消防署交差点)の渋滞対策として、調査を行ったが、調査結果がどのようなものであったのか。また、今後の対応をどのように進めるのか。
→ 答弁 渋滞対策として、東松戸(和名ヶ谷)方面からくる車線(エステスクエア前)に左折車線を新設するため地権者や関係機関と協議を進めております。今後、平成30年度詳細設計、平成31年度施工、を目指してまいります。
伊東 → 具体的な年度が示された事は意義が大きい。計画に遅れなどが生じないよう着実な実施をお願いしたい。

(これまで「中央消防署交差点」との名称を使用してきましたが、正式名称は「松戸市消防局交差点」との事で、今議会ではこの名称を使用しました。しかし「中央消防署交差点」が分かり易いかと思いますので、私はこの名称を使用させていただきます)

 

実現に向けて、頑張ってまいります。!

IMG_4628今日は、松戸市立総合医療センターの竣工記念式典に参加してきました。

IMG_4515病院の開院に向けて、院内の準備が進められている中での式典となりました。

 

IMG_4525 IMG_4528 IMG_4532 

 

 

 

 

式典後、内覧会となり、屋上のヘリポートから病棟・小児医療・手術室などを見て回りました。

素晴らしい設備に只々ビックリ!

万が一の時にも安心です。

 

今日は雲一つ無い快晴で、ドクターヘリの離発着場となるヘリポートからはスカイツリーだけではなく富士山まで一望できました。

元々高台に建設された松戸市立総合医療センターの高層階にある病棟(5階~9階)からの展望は素晴らしく、暗くなってしまいがちな病室に明るい希望に満ちた部屋にしてくれることでしょう。

また、屋外には樹木の中に散歩コースも設置されています。素晴らしい環境の中での病院となりました。

 

明日11月26日9~16時、松戸市立総合医療センターの内覧会が行われます。(参加無料)

北松戸と八柱駅北口からは30分間隔で無料送迎バスが運行されます。

IMG_4562IMG_4560お時間のゆるす方は、一度足を運んではいかがでしょうか。IMG_4595 IMG_4597 IMG_4613 IMG_4625 IMG_4626 IMG_4639 IMG_4646IMG_4630

 

IMG_4508市立病院が松戸市立総合医療センターと名称を変え、千駄堀の地に12月27日オープンします。

 

11月20日付「広報まつど新病院特集号」に交通アクセスマップが掲載されています。

この中で、八柱駅北口からのシャトルバス(無料バス)を現病院を経由して運行するのであれば、

途中から乗車できるようにすべき、と私(伊東)が議会の中で訴えた結果、

IMG_4513「みのり台駅入口」「上本郷駅北口」の乗り場が新設される事となりました。

上本郷の地から千駄堀に移転するため、その交通手段が大きな課題でしたが、一歩前進する事となります。

時刻表を見る限り、本数は少ないのものの、利用者が多くなれば増便につながる事と思います。

 

地域のため、市民の皆様のために、これからも頑張って参ります。

 

 

ちなみに、松戸市立総合医療センターの内覧会が11月26日(日)9~16時に行われます。入場無料です。

9月25日、松戸市議会最終日。
市長から提案された「平成28年度一般会計歳入歳出決算」など決算関係の認定10件、一般議案11件が、それぞれ賛成多数もしくは全会一致により「認定」もしくは「可決」されました。
 
しかし、伊勢丹支援の意味合いが強い内容を含む「平成29年度一般会計補正予算(第2回)」は、伊勢丹関連の予算を削除した修正案が議員より提案され、この修正案が「全会一致」により「可決」。このことにより、伊勢丹への支援となる費用は、一切支出されないこととなりました。
 
 
公明党は、この伊勢丹支援となる内容について会派で何回も議論を重ね、最終的には以下のような結論に達しました。
提案内容を含めて記載します。 
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「松戸伊勢丹のフロア(4階)を松戸市が借りて『まつど市民活動サポートセンター』『文化ホール別館』『旅券事務所』などを設置。フロアなどの賃借料として10年間で約21億円ほどを支出。」
との内容が市より提案され、この議案が否決された場合、伊勢丹が松戸から撤退する可能性が高いことが示されました。
 
 公明党では、松戸駅周辺のシンボル的な存在であり商業圏に大きな影響を与えることから、何回も議論を重ねた結果、
 
 ①松戸市が伊勢丹松戸店に対して経営支援を行う意味合いが強い内容であること。
 ②伊勢丹松戸店の経営状況が不明確であるばかりか、来店者数すら松戸市は把握していないこと。
 ③公共施設の再編を図り、そこから捻出される費用をこの経費に充当しようとしているが、そもそも公共施設再編は財源不足を補うために行うものであり、これを別事業に充てることは間違いであること。
 ④新たに年間10万人もの人が訪れ約6億3千万円の経済効果が見込めるとの試算だが、買い物目的ではない人が、それほど購入意欲があるとは思えないこと。
 ⑤一民間企業に公金を投入することに、市民の理解を得られるとは思えないこと。
 
などの理由で「認めがたい」との結論に達したものです。
 
9月25日の本会議で「全会一致」で「否決」となりました。

今日(9月18日)の公明新聞7面に、「共働き世代を応援」と題して、松戸市内23駅全てに駅前小規模保育所が設置され、23番目に流山鉄道小金城趾駅前にオープンした保育所へ公明党県議2名市議10名で視察に訪れた様子が報道されています。
 
公明党市議団が何度も保育所の増設のほか、駅前保育ステーションや、小規模保育所の設置を訴え、実現してきました。
この結果、松戸市では2016、2017年ともに4月1日現在での待機児童ゼロを達成しています。(市川市では待機児童が500名以上との報道があります)
 
これからも子育て支援の更なる充実を目指して頑張ってまいります。

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