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 IMG_7384IMG_7389松戸市では、平和事業の一環として、長崎に中学生を派遣する「平和大使長崎派遣」事業を行っています。

市内の中学生22名が8月7日から10日まで長崎に派遣され、きょうはその帰庁報告会が開催されました。

派遣期間中は、9日に行われた長崎での平和記念式典の参加、原爆資料館やピースフォーラム、更には原爆被害者からの語り部、などが行われたようです。

帰庁報告会で中学生たちは、思い思いに感じたことを述べ、今後の活動に決意を込めていました。

特に「対話が大事」「人と人とのつながりが大事」など、中学生とは思えないような発言が目立ち、4日間が充実しており、大きく成長する糧となったようです。

「被爆者からの体験を直接聞ける私たちが最後の世代です。」との発言に、次世代に語り継ぐ責任感を痛切に感じていることが分かりました。

この中学生の皆さんが「平和」について考え、今後の様々な場面で活躍されることを期待しております。

公明党はこの松戸市が実施している「平和大使長崎派遣」事業を推進しています。

 

写真は中学生たちの活動報告を聞き終わった後に話をする「伊藤教育長」(左)と「本郷谷市長」(右)です。

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松戸市 伊東英一
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