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バックナンバー 2015年 11月

11月14日、私の住んでいる地元の松ヶ丘小学校(私の母校)で、防災訓練が行われました。
 
これは、松戸市総合防災訓練として市内小中学校で避難所開設訓練を実施し松ヶ丘小学校でも行われたものです。
 
当日は松ヶ丘小学校に避難してくる近隣町会の関係者が集い、体育館に避難所を開設し、受付の準備や通路シートの設置、パーテーションの組み立てなどを行いました。
 
私は参加対象ではなかったので、見学をさせていただきました。
 
指示者による合図をもとに機材を運びだし、机やパーテーションの組み立てなどが迅速に行われ、その行動力に驚かされました。
 
正直なところ、松ヶ丘小学校の体育館ステージ下部に防災用具がしまってある事を知りませんでした。
どこにどのような備品があるのか、知る事ができるとともに、避難所をどのように運営していくのか、していかなければならないのか、身を以て実感させられました。いざという時、すぐに行動に移すことはなかなかできないのが実情です。だからこそ、日ごろからの訓練が大事です。
 
私も大いに勉強になりました。
 
毎年着実に実施していただき、更なるステップアップを図っていく必要があります。私もできる限りの協力をさせていただきます。
 
最後になりますが、準備にご尽力いただいた松ヶ丘小学校の校長先生をはじめ、教職員の皆様、お世話になりました。また、ありがとうございました。
関係した市の職員の皆様もありがとうございました。

今日(11月3日)は、松戸市主催の「平和の集い『地球のステージ2』と『平和大使長崎派遣報告会』」に行ってきました。
これは松戸市が平和事業として毎年行っているものです。
 
最初に「平和大使長崎派遣報告会」が行われました。
これは、原爆投下となった8月9日を中心に8月6日~10日まで、市内中学校より22名を長崎に派遣して、原爆の残酷さや戦争の悲惨さなどを直接肌で感じ、若い世代から次の世代に語り継いでいってもらう事業です。
 
8月10日に市役所で帰庁報告会が行われ、私も同席させていただきました。中学生が直接感じた事は非常に大きかったようで、様々な感想や決意を発表されていました。
 
今日は、平和大使長崎派遣事業とは何か、その目的は、などから入り、パワーポイントに写真を織り交ぜて自分たちが体験してきたことや、見てきたこと、聞いてきたこと、それらの感想、決意などを、交互に詳細に報告してもらいました。
折々に触れられた、「次の世代に語り継いでいく」との言葉がビンビンと響いてきて、感動の連続の報告でした。
更に、自分たちにできることを、身近なところから実践していく、と、すでに行動を初めている事に拍手です。
 
未来ある若い方々の更なる活躍を期待しています。
 
 
地球のステージ2は、NPO法人「地球のステージ」代表理事であり、医師でもある「桑山紀彦氏」が、世界中を駆け回り、紛争・災害・貧困の地でたくましく生きる子供たちの姿を、音楽と映像で語り伝えるものです。また、自身が住んでいる閖上の地で東日本大震災に遭遇し、その時の様子とその後の人たちの思いも入っています。
 
毎回見ていて感動するこの「地球のステージ」は、本当に素晴らしいもので、ぜひ若い方々に見て頂きたいと思うものです。
 
 
「平和」について、考えさせられる一日となりました。

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松戸市 伊東英一
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