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バックナンバー 2013年 9月

今日9月29日、野菊野団地前での除草作業に参加してきました。

 

これは、公明党の党員さんより「党の地域活動の一環として、野菊野団地前の歩道を除草したい」との提案を受け、実行したものです。

場所は、県道松戸鎌ヶ谷線の野菊野団地側歩道。

 

朝8時30分に集まり、約1時間、除草活動を行いました。

 

特に今日は、暑くなく丁度良い陽気でした。

終わった後、党員さんのさわやかな笑顔に汗がきらっと光っており、その輝きはダイヤモンドのようでした。

私たちが日常生活している地域を、私たちの手できれいにする事はとても気持ちの良いものです。

 

作業に参加していただいた党員の皆様、お世話になりました。ありがとうございました。

 

今後も続けていけるよう検討して参ります。

 

 

 

今日(9月5日)、松戸市議会9月定例会一般質問2日目で、私は一般質問に立ちました。

 

質問の内容と答弁の概要は以下の通りです。

 

1.浸水対策について

(1)6月25日に松戸市内で発生した豪雨による浸水被害データはどのように活用していくのか。

  → 6月25日の情報を始め過去の台風等の情報を元に、短期的には道路側溝の補修・清掃、水路や管渠の浚渫、長期的には河川改修や雨水幹線等の計画的な整備などに活用しています。

 

(2)日暮7丁目付近の春木川に合流する中部第1号雨水幹線(水路)の堤防が春木川より低い。この低い堤防から越流して浸水被害が発生している。低い堤防をかさ上げできないか。

  → 堤防が低いことは認識していますが、春木川に沿った道路が春木川堤防高さより低いため、水路の堤防をかさ上げしても、この道路が低いため流れを阻害し効果は低いと考えられます。春木川は下流部より順次改修工事を実施しているため、武蔵野線付近まで工事が完了した後、当該場所を含めた範囲について対応を検討して参ります。

 

2.水路の臭気対策について。

栄町に面した「東堀」は源流を持たない水路なため、降雨がないと溜まった水から悪臭が発生する。水の流れを作るか水の腐敗を防止することは出来ないか。

  → 悪臭の元となるスカム発生防止に水中バッキ装置付きポンプの設置を検討していきます。

 

3.障害者支援のため、小型家電リサイクル事業の第一歩を松戸市でも踏み出してもらいたい

  → 改修に対する費用や認定事業者との契約などの課題を整理・解決したうえで、品目を限定し、実施可能なものより順次行ってまいります。また福祉部門とも連携をして参ります。

 

4.「チャレンジドオフィスちば」を松戸市でも実施して「チャレンジドオフィスまつど」を行えないか。

  「チャレンジドオフィスちば」とは知的や精神に障がいのある方を県庁内で雇用し書類の封入発送などの業務を行い、この県庁での就労経験を生かし 「民間企業への就職」を目指すものです。

  → 7月5日より2名を非常勤職員として雇用し、封入発送・文書集配等を行いはじめました。チャレンジドオフィスちばと同様の業務を行い実施の可否について検証を行っています。体制が整い次第本格的に実施して参ります。

(市の答弁は、通常担当する部長が行いますが、チャレンジドオフィスまつどに関しては、市長が自ら答弁しました。それだけ積極的に取り組むという姿勢の表れです)

 

臭気対策、小型家電リサイクル、チャレンジドオフィスまつど、それぞれが実施していくとの前向きな答弁がもらえました。

実現までにはしばらくの時間がかかると思いますが、進捗状況について定期的に議会の場で聞きき、必ず実現させていきます。

これからも頑張って参ります。

本日(9月3日)、松戸市議会9月定例会が開会しました。

会期は10月1日までの29日間です。

 

今日は専決処分の報告において、質疑が3名より行われました。専決処分に対して質疑が行われるのは異例ですが、それが3名からとなるといかに疑問の残る内容であるかが分かります。

専決処分の内容は、7月の猛暑により熱中症対策により市が急遽、小中学校の体育館に冷風機1台をリース方式により設置して、合計1,213万円の補正予算が組まれたものです。

 

実は、昨年9月の議会において我が会派公明党の高橋議員が小中学校の体育館に冷風機を設置できないか質問していますが、市は耐震化を最優先としその完了後に学校の教室を冷房化する旨答弁していたのです。役所は通常、翌年の予算を前年秋に準備を始めます。昨年の高橋議員が質問していた時に予算化していれば、今年の冷風機は通常の手続きで設置されるはずでした。しかし市はこれを無視した。

今年7月の猛暑であわてて冷風機の導入を決めたものの、議会は開会していないため臨時会も開けず専決処分となったものです。

市の対応は無計画極まりないと言わざるを得ません。

公明党としては、子ども達の健康を守るとの視点から専決処分に対しては賛成しましたが、手続き的には問題有りと考えます。

 

実は、今回の議案にある「土地開発公社の解散」についても、同様に無計画な実態が明らかになっています。

今議会は波乱含みです。

  

明日からは一般質問が行われます。

明日9月4日は

3番 山沢議員、 5番 高橋議員、 6番 飯箸議員、

9月5日は

1番 織原議員、 2番 伊東議員、 3番 城所議員、 5番 諸角議員、 6番 石川議員、 7番 矢部議員、

  

私(伊東)の一般質問内容は、

1.浸水対策について

2.水路の臭気対策について

3.小型家電リサイクル事業について

4.千葉県で実施している「チャレンジドオフィスちば」について

 

頑張って参ります。

 

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