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今日(5月10日)、臨時議会が開会されました。

これは、現在の市立病院1号館及び東松戸病院6号館の耐震性が低いため、補強を行う工事をするために補正予算が提案されたものです。

 

これまで、病院建設検討特別委員会において、公明党の石川議員が常日頃言っていた「新市立病院の建て替え問題が決着しても、その完成までには何年もかかることから、現市立病院の耐震性を高める対応を早急にしなければならない」と声高に叫んでいた事に対して、執行部側が重い腰を上げました。

具体的にはSRF工法により柱の強度を増し、地震時の倒壊を防ぐというものです。

簡単に言うと柱に包帯を巻いて崩れにくくするという事でしょうか。

今日の議会では、全会一致で可決成立しました。今年度中には工事が完了する見込みとのことです。

早急に完了して、病院の信頼性が向上することを期待するものです。

 

6月には市立病院の移転先が千駄堀で可能かどうかの結論が出る見込みです。

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松戸市 伊東英一
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