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バックナンバー 2011年 6月

本日(6月30日)、市立病院建設検討特別委員会が開催され、病院整備の建て替え構想案(市長案)が示されました。

(この概要は「松戸市立病院の整備構想案(市長案)」を参照してください)

市長を初め執行部と、各議員との質疑はほとんど噛み合わず、何とも情けない限りです。

問題なのは、3月に「現地建て替えは無理」と答申を受けたのにもかかわらず、450床の現地建て替えに市長が固執していることです。

しかも工事期間は8年。

あり得ません。

委員会を傍聴していて呆れるばかりです。(委員ではないため私に発言権はありません)

各議員からの厳しい追及に市長は明確な回答をせず、本当に誠意がない。何なんでしょうか。

市長に失望し、市立病院の医療従事者の方々が退職した場合、その責任は市長にあるのです。

公明党 伊東英一は 3月の答申を尊重すべく努力して参ります。

昨日は、日頃より私が心配している浸水地域について、関係部署より説明を受けました。

現状認識をすると共に、浸水の原因が私の思っていることと一致したことや、その改善には抜本的な対策が必要であることなど、非常に理解を深めることができました。

担当部局の方々には大変にお世話になりました。ありがとうございました。

 

今日は、昨日の説明を受け、現場確認をして理解を深めてきました。今日はとても暑く外で立っているだけでも汗が流れてくると言う、とても厳しい状況でした。

それでも、机上での説明だけではなく、現場を確認してくることはとても大切です。

 

これからも現場第一主義でいきます。

また、浸水対策に積極的に取り組んでまいります。

今日は6月定例議会の最終日で各議案の採決が行われました。

補正予算などそれぞれ原案の通り可決されました。

 

注目すべきは、陳情です。

 

平成23年度陳情第1号

「松戸市立病院建替えに関する答申書」を尊重し、早期に建設用地を確定し、市民参加で5年を目途に完成させることを求める陳情

 

この陳情は、全会一致で賛成となりました。現地建て替え推進派と言われる方々を含めて全員一致で賛成です。これに賛成と言うことは、現地建て替えはあきらめたと解釈されます。

3月の松戸市立病院建替計画検討委員会の答申を受け、方向が変わったのでしょうか。

 

立て替えについて6月30日に市長より様々な提案がされる予定です。

6月議会は終わっても、7月は市立病院の方向性が見えてくる大切な時期となるでしょう。

適時ご報告します。

今日は、公明党の研修会が千葉の県本部で行われ、参加してきました。

先輩方の貴重な体験や、失敗談などとても参考になりました。

また、参加対象が1期議員であるため、他市の1期議員と交流が深められ、今後の議員活動にも大いに活かせそうです。

がんばります。

昨日は教育経済常任委員会が開催され、本日は都市整備常任委員会が開催されました。

都市整備常任委員会では、都市計画道路3・3・7号線の開通が少し遅れると言うことです。

当初開通予定は平成24年4月、今日示されたのは平成24年7月末です。これは遺跡発掘調査が長引いている事が原因です。

国道6号線と新松戸とのアクセスが格段と良くなることから、早期開通を期待しています。

今週は委員会が開催されています。

昨日は総務財務常任委員会が開かれ、補正予算について審議されています。

今日は健康福祉常任委員会に参加しました。

議題は、市立病院の地域病院からの紹介状がない初診患者に対して、加算料が1000円から2000円に変更するものです。

この意味は、軽症患者は地域のお医者さんで診てもらい、重症患者を中心に診る地域の機関病院としての機能を重視していくというものです。

近隣他市においても同規模の病院は加算料が2000円であることから、松戸市も同様とするものです。

賛成多数で可決され、27日の本会議で最終的に決定されます。

8月1日より実施とのことです。

これにより、直接市立病院に行くよりも、まず地域のお医者さんで診てもらい、紹介状を書いてもらって市立病院に行く方が安くなります。

今日は一般質問最終日となり、6名の方が登壇されました。

公明党の登壇はありませんでした。

来週からは各常任委員会と、病院建設検討特別委員会が行われる予定です。

私は、健康福祉常任委員会です。

本日(6月14日)は一般質問4日目です。

我が会派、公明党より渡辺議員が質問しました。その質問概要は以下の通りです。

 

渡辺議員

1.松戸市立小中学校の耐震化について

 小中学校の耐震化を前倒しできないか。

 回答

  耐震化には実施設計と工事で最低2年は必要である。前倒しの対応を協議していく。

 

2.期日前投票宣誓書について

  期日前投票宣誓書については、家庭に送付される入場整理券と一緒に期日前投票宣誓書が印刷されていると便利であるが検討できないか。

 回答

  次の議員選挙より実施する。

 

3.女性の健康について

  市立病院の「女性専門外来」の実施状況はどのようになっているか

 回答

  平成22年より女性医師による相談・治療まで一貫した体制ができたため、平成21年は17名であったが、平成22年は147名の受診となった。

 

質問の2番、期日前投票の質問で、「次回の議員選挙より実施」との回答はすごいことです。

これは公明党の大きな実績といえるでしょう。

 

明日は休会で、明後日(6月16日)に一般質問5日目が行われます。

本日(6月13日)は一般質問3日目です。

我が会派、公明党より矢部議員が質問しました。その質問概要は以下の通りです。

 

矢部議員

1.防災対策について  2.子供の安全について

防災対策では、避難所の見直しと避難経路誘導標識の適切は設置を求めました。

 

明日は一般質問4日目、公明党からは渡辺議員が質問予定です。

今日、いや0時を回ったので昨日(6月11日)ですね、千葉県立つくし特別支援学校の授業参観に行ってきました。

私の長男はダウン症で、つくし特別支援学校の高等部でお世話になっています。

ここでの授業参観です。授業は作業の時間で、メモ帳などの作成をしていました。

なんと、既存の紙をちぎって細かくし、次にといて、一から紙をすいているのです。子供たちがそれぞれ役割分担をし、作業を行っており、我が長男も決められた作業を黙々とこなし、チームの一員として活躍している姿に少しビックリしました。学校による様々なご指導とご配慮によるものと感謝いたします。エプロン姿で作業している長男が、少したくましく感じました。

 

「障害者福祉」と言ってもその内容は実に様々です。

大きく分ければ、肢体障害と知的障害に分かれます。肢体障害はその部位により状況は全く違いまし、知的障害もその状況は様々です。また、先天性、後天性、病気によるものなどによっても大きく変わってきます。

 

私の長男は先天性によるもので、生後1ヶ月の時に病院で宣告を受けたときには、地獄に突き落とされた様でした。

その日の午後に夫婦共通の先輩が来て、ご自分の流産されたご経験を涙ながらに話され、伊東さんも頑張ってと激励をしていただき、何時間も掛けて私たち夫婦に希望の光を灯してくださったのです。この事がなければ、今でもどうなっていたかはわかりません。本当に感謝しております。

すみません。個人的な話になってしまいました。

 

私も自分の子供を通して障がい者の立場が少しずつわかり始めたところです。行政からはどのような支援が必要か、しっかりと勉強して私の重要課題の一つとして取り組んで参ります。

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