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本日、千葉県中核地域生活支援センターの関係者の皆様と意見交換会を実施しました。

「千葉県中核地域生活支援センター」とは、子ども、障害者、高齢者等、誰もがありのままに、その人らしく、地域で暮らすことができる地域社会を実現するために、24時間365日体制で、制度の狭間や複合的な課題を抱えた方など地域で生きづらさを抱えた方に対して、包括的な相談支援・関係機関のコーディネート等の支援を行うことを目的に平成16年度に開設されました。現在県内13か所に設置され、日々多くの相談に対応しています。

様々な困難に直面している方々に寄り添い、支援を続けている同センターの役割は大変に大きく、これからもしっかり応援をしていきたいと思います。
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昨日、投開票が行われた千葉県野田市議選、鴨川市議選において公明党の候補6名が全員当選をすることができました。
本当にありがとうございました。
公明党には全国で約3,000名の議員がおり、日々地域を歩き、現場を回りながら、地域の皆様の声をお聞きし、その声を政策として実現するため、また現場の課題が解決に向け一歩でも二歩でも前進するために取り組みを進めています。今回当選をさせていただいた議員とともに、さらに頑張ってまいります。

今日は野田市議会議員選挙、鴨川市議会議員選挙の告示日です。
私は野田市議選に挑戦する内田よういち候補の選挙戦の第一声で、「住民のために泥まみれになって働くのが内田候補であり、公明党の議員である」と訴えました。
地域の皆様の声をお聞きし、具体的な政策として実現してきたのが公明党であり、地域の課題の解決に向け、一歩一歩取り組んでいるのが公明党の議員です。
どうか公明党への、力強いご支援をよろしくお願い致します。
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超党派の国会議員でつくる「優生保護法下における強制不妊手術について考える議員連盟」主催の勉強会に参加しました。
昭和23年に制定された旧優生保護法のもとで、平成8年に改正されるまでの間に、知的障がい、精神障がい、遺伝性疾患等を理由に多くの方に本人の同意のない強制的な不妊手術が行われたとされています。当時の手術の実態は明らかになっておらず、資料の保管も不完全です。
不妊手術を強制された被害者には、結婚が破談になった方や子どもを産み育てるという夢を奪われた方がいます。被害者の人権を回復するための支援を考えなければなりません。
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71回目の憲法記念日を迎える今日、松戸駅前にて街頭演説を行いました。

私たち公明党は戦後の日本の平和と発展の基礎となった日本国憲法を、優れた憲法として高く評価しています。特に、憲法の国民主権主義、基本的人権の尊重、恒久平和主義の3原理は、「人類普遍の原理」というべきもので将来とも変えるべきではないと考えます。
そのうえで、憲法改正論議のあり方については、憲法の施行時には想定できなかった新しい価値観や、憲法改正により解決すべき課題が明らかになれば、公明党は、現憲法を維持した上で、必要な規定を付け加える形の「加憲」という方法を主張しています。

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本日、平木参院議員、地元の織原市議、伊東市議、岩瀬市議、松尾市議、鈴木市議とともに松戸駅前にて街頭演説会を開催しました。
皆様の声が具体的な政策として実現できるように、地域の課題が解決に向け一歩でも二歩でも前進するように、市議、国会議員とのネットワークの力を発揮しながら取り組んでいくことを訴えました。
多くの皆様から激励の言葉をかけていただきました。ありがとうございました。
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公明党千葉県議団は平木参院議員、角田前衆院議員とともに千葉県中小企業家同友会の代表の皆様と意見交換会を実施しました。
中小企業対策について積極的に意見交換をするなか、同友会の方からは「中小企業が抱える一番の課題は、人材の確保と育成」「様々な中小企業支援策の周知方法の工夫」等の声をお聞きしました。皆様の声を政策立案につなげていきます。
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昨日の公明党中央幹事会で来年春に行われる統一地方選挙の予定候補として、第一次公認31人が決定されました。
私も千葉県議会議員選挙の松戸市選挙区の予定候補として公認を受けました。
厳しい戦いが予想されますが、勝利をめざし全力で戦っていきます。
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地元の市議とともに、朝の通学路の調査を行いました。歩道のない市道ですが、最近自動車の交通量が増え安全対策が必要との声が届いていたことから、通学する子供たちや、自動車の通行状況などを確認しました。
安全対策については、市道は松戸市、県道は千葉県、信号や取り締まりは警察など、担当が分かれていることから、それぞれの担当部署と連携して取り組みたいと思います。300413DSC_2494

桜の花に見守られながら、行政も新年度の事業が動きだしました。
事業を実行するための裏付けとなるのが予算です。国においても、県においても公明党の主張が反映した予算が確保されています。

例えば、国においては、待機児童解消に向けた「子育て安心プラン」を前倒して、2020年度までに32万人分の保育の受け皿を確保することとし、2018年度は11万人分の保育所などの整備・改修費を計上しました。

また返済不要の給付型奨学金については2万人分を計上、国交立大、私立大の違いなどに応じて月額2万円~4万円を支給することができるようになりました。

県においては、詳細な津波情報を沿岸市町村に配信し、住民や観光客等の安全・迅速な避難行動を支援するため、「千葉県津波浸水予測システム」を新たに整備することとしました。

また高齢者や障害者をはじめ、誰もが安全で快適に利用できるよう、エレベーターやホームドアの設置に対する補助について、予算を増額し、整備を促進することとしました。

これからも、皆様の声を政策として実現できるように、現場の課題が解決に向け前進するように取り組んでいきます。
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秋林 貴史
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